>>24
そうそう。こんな文章があります。

(グロタンディークは)ロシア農民の伝統的衣装を身にまとっていた。
七〇年代に入るや生存主義者の組織を設立して学会と完全に縁を切り、
ピレネー山中の秘密の場所で、世捨て人同様の生活を送るようになる。
(中略)ナッシュのアパートをたびたび訪れ、ナッシュをIHESの客員
教授に迎えようとして何度となく骨を折った。(p.38)

ナッシュとグロタンはやはりリーマン予想つながりで意気投合したの
でしょうか?「ロシア農民の伝統的衣装」なんて着ていたとは思えない
し、「生存主義者」という言葉も初耳です。サバイバル運動をしていた
のでサバイバリスト(?)の訳語なんでしょうか?