【Grothen】グロタンディーク�X【Yogaの探求】
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0001132人目の素数さん
2005/10/19(水) 01:04:07前スレ
アレクサンドル・グロタンディーク
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1093754703/
[ママン]グロタンディーク★★[いかないで]
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1113080894/
[おまえが]グロタンディーク3[がんばれよ]
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1117523095/
【宇宙の鍵】グロタンディーク�W【Motifs】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1126626669/
黒田貞玖氏によるEGA邦訳進行中
EGA日本語翻訳計画
http://grothende.gozaru.jp/
グロタンディークのホームページ
ttp://www.math.jussieu.fr/~leila/index.php
グロタンディークの論文一覧
http://www.math.columbia.edu/~lipyan/GrothBiblio.pdf
グロタンディークとは?
入門書はこれ
山下純一著『グロタンディーク』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535783942/qid=1113105301/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-7553172-6155464
0002132人目の素数さん
2005/10/19(水) 02:11:06ヨガ=ヨーガ=瑜伽(ゆが)
宇宙と精神(=数学)との合一を理想とするグロタン流神秘思想あるいは瞑想。
グロタンの意味の「瞑想」というのは事実を偏見なく根底的に観察すること。
グロタンは「哲学」という言葉を嫌い、あえて「ヨガ」という単語を使用している。
はじめは何となくなじめないが、なれれば味わい深い。
ヨガがはじめて説かれたのは『カータカ・ウパニシャッド』とされるが、
グロタンがこうした文献に接したかどうかは不明。
0003132人目の素数さん
2005/10/19(水) 02:29:56と呼ばれていたらしい。
0004132人目の素数さん
2005/10/19(水) 02:50:49est peut-etre le plus puissant instrument de decouverte que j'ai degage
dans cette premiere periode de ma vie de mathematicien.
Grothendieck, Recoltes et Semailles
かなり以前から「モチーフのヨガ」はもっとも強力な発見のための手段(le plus puissant
instrument de decouverte)だったと書いてますね。この場合は代数と幾何の間の深い
類似性ということのようです。
0005132人目の素数さん
2005/10/19(水) 09:49:51�@トポロジー・テンソル積と核型空間
�A「連続」および「離散」双対性(導来カテゴリー、「六つの演算」)
�Bリーマン‐ロッホ‐グロタンディークの理論(ヨガ)(k理論、交叉の理論との関係)
�Cスキーム
�Dトポス
�Eエタールおよびl進コホモロジー
�Fモチーフとモチーフ的ガロア群
�Gクリスタルとクリスタル・コホモロジー、「ド・ラーム係数」、「ホッジ係数」の理論(ヨガ)
�H「トポロジー代数」:∞‐園(シャン)、導来手、新しいホモトピー代数に対する
着想としてのトポスのコホモロジー的定式化
�I穏和トポロジー
�J遠アーベル幾何の構想(ヨガ)、ガロア‐タイヒミュラーの理論
�K正多面体とあらゆる種類の正規配位図形の「スキーム的」もしくは「数論的」観点
0006132人目の素数さん
2005/10/19(水) 09:50:481. Produits tensoriels topologiques et espaces nucleaires.
2. Dualite "continue" et "discrete" (categories derivees, "six operations").
3. Yoga Riemann-Roch-Grothendieck (K-theorie, relation a la theorie des intersections).
4. Schemas.
5. Topos.
6. Cohomologie etale et l-adique.
7. Motifs et groupe de Galois motivique (categories tensorielles de Grothendieck).
8. Cristaux et cohomologie cristalline, yoga "coefficients de De Rham", "coefficient de Hodge".
9. "Algebre topologique" ∞-champs, derivateurs ; formalisme cohomologique des topos,
comme inspiration pour une nouvelle algebre homotopique.
10. Topologie moderee.
11. Yoga de geometrie algebrique anabelienne, theorie de Galois-Teichmuller.
12. Point de vue "schematique" ou "arithmetique" pour les polyedres reguliers
et les configurations regulieres en tous genres.
0007132人目の素数さん
2005/10/19(水) 09:56:00http://en.wikipedia.org/wiki/Alexander_Grothendieck
1980年代までにグロタン自身が探求した12個の研究テーマについても紹介されています。
0008132人目の素数さん
2005/10/19(水) 10:14:47核心の中の核心、とまでグロタンは強調しておられまするのう。
0009ノルムзマニア ◆meDB5W.50o
2005/10/19(水) 10:54:200010132人目の素数さん
2005/10/19(水) 11:19:56珍しい意見ですね。
「ラマヌジャンの創造性+神秘性」+「抽象性+一般性」
という感じでしょうか?
0011132人目の素数さん
2005/10/19(水) 11:52:01「夢みることを忘れ、思弁化と細分化云々・・・」っていう文章、
あれはどの文献からの引用なのでしょうか?
加えて、これが何を意味しているのかを、学部生レベルのアフォ
(ってつまり私のことですが)にも理解できるように解説して頂
けるとありがたいです。
なぜそのようなことを聞くのかと言うと、浅学な私の表層的な理
解に過ぎないのかもしれませんが、むしろグロたんの壮大な数学
観こそ、思弁的な側面を大いに持っているような気がしてならな
いからです・・・(乱文スマソ
0012132人目の素数さん
2005/10/19(水) 11:55:56両者共に、その産み出したものの意味をリアルタイムで理解するのが
難しい、という点では共通してますね。
ただ、両者の思考(あるいは志向)をおおざっぱに区分すれば、
ラマヌジャンが直感的解析型であるのに対し、グロタンの方は創造的汎論型
といった印象を受けます。
0013132人目の素数さん
2005/10/19(水) 12:18:15それは実は「俺にはよく分からない」といってるに
等しい。
0014132人目の素数さん
2005/10/19(水) 12:21:34>大いに持っているような気がしてならない
理解してないからそう思う。
理解すれば本当に必要なのはセンスであって
思弁ではないことがわかる。理解とはそういうものだ。
0015132人目の素数さん
2005/10/19(水) 12:39:38【思弁】
(1) よく考えてものの道理をわきまえること。
(2)〔哲〕〔(ギリシヤ) theoria; (ラテン) speculatio〕実践や経験を介さないで、
純粋な思惟・理性のみによって事物の真相に到達しようとすること。理論。観想。
実践や経験を重んじる立場からは、抽象的理論・空論の意となる。
思弁というのをどう解釈するかが問題だけど、「抽象的理論・空論」という意味
ならグロタンは思弁的ではないはず。ヨガの思想は心身一体。グロタンの思想も
空論ではなく数学的・物理的実在を十分に内包・反映しているものと思われます。
0016132人目の素数さん
2005/10/19(水) 12:45:22「グロタン数学は思弁的だ」というのは間違っている。
グロタンは数学にとことん依拠しているために「悪しき思弁」から逃れ得ているものと。
0017132人目の素数さん
2005/10/19(水) 13:05:11グロタンディークの12個の研究テーマの中に
導来手(derivateur)
が出てきますが、この訳語は定着しているのでしょうか?
穏和トポロジー(Topologie moderee)
というのはどういうものなのでしょうか?
0018132人目の素数さん
2005/10/19(水) 13:20:10穏和トポロジーのヨガ?についてはエスキスに少し論じられています.
その一部分を英訳を引用すると:
... I preferred to work on extracting which exactly, among the geometrical
properties of the semianalytic sets in a space R^n, make it possible to
use these as local “models” for a notion of “tame space” (here semianalytic),
and what (hopefully!) makes this notion flexible enough to use it effectively
as the fundamental notion for a “tame topology” which would express with
ease the topological intuition of shapes. Thus, once this necessary foundational
work has been completed, there will appear not one “tame theory”,...
「完成すれば「穏和な理論」ではないだろう」という主張が愉快です。
0019132人目の素数さん
2005/10/19(水) 14:15:55>穏和トポロジー
『ある夢と数学の埋葬』より
「複素数体上の有限型の階層づけられたスキームに随伴した、「副有限」
のホモトピー構造と、超越的な道によって、いくつかの適切な仮定のもとで
定義された、対応する「離散な」ホモトピー構造との間の、さまざまな
「比較定理」を定式化したり、証明したりする上で貴重な道具となるでしょう」
0020132人目の素数さん
2005/10/19(水) 14:22:46ううう。難しいでつね。たしかに穏和じゃないな。
0022132人目の素数さん
2005/10/19(水) 17:33:21穏和という訳語に問題があるのかなあ?
言語は modere 英訳は tame ですね。
0023132人目の素数さん
2005/10/19(水) 17:59:110024132人目の素数さん
2005/10/19(水) 23:06:50ナッシュの影響もあるみたいですね。
『ビューティフル・マインド』(原作の方)で、この二人が意気投合する
エピソードがチラっと出てきます。
0025132人目の素数さん
2005/10/20(木) 00:18:22なんとなく共通するものがあるような。
0026132人目の素数さん
2005/10/20(木) 01:31:08そうそう。こんな文章があります。
(グロタンディークは)ロシア農民の伝統的衣装を身にまとっていた。
七〇年代に入るや生存主義者の組織を設立して学会と完全に縁を切り、
ピレネー山中の秘密の場所で、世捨て人同様の生活を送るようになる。
(中略)ナッシュのアパートをたびたび訪れ、ナッシュをIHESの客員
教授に迎えようとして何度となく骨を折った。(p.38)
ナッシュとグロタンはやはりリーマン予想つながりで意気投合したの
でしょうか?「ロシア農民の伝統的衣装」なんて着ていたとは思えない
し、「生存主義者」という言葉も初耳です。サバイバル運動をしていた
のでサバイバリスト(?)の訳語なんでしょうか?
0027132人目の素数さん
2005/10/20(木) 01:42:09『春雨の曲』はむしろ『夢の鍵』に近いのでは?
岡潔は「造化」(=神道でいう創造主)に、
グロタンは「神」(=ユダヤ・キリスト教的な神)に仮託しています。
しかもどちらも「独自の解釈」に基づいて。
0028132人目の素数さん
2005/10/20(木) 01:46:36冬枯れの 野に萌え出でよ 若緑 (岡潔)
0029132人目の素数さん
2005/10/20(木) 02:10:27宗教的色彩を帯びた回想録「春雨の曲」を書き継ぎながら、
昭和53年3月1日未明、数えて78歳で逝去した。
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-87525-218-8.html?PHPSESSID=00d14b99925cba15d0fb74dc64d372c3
0030132人目の素数さん
2005/10/20(木) 02:17:510031アホでも数学者になれる方法
2005/10/20(木) 02:38:25何だろうと思ってぐぐると、こんなんありますた。
岡さんの三大発見は凄い。最初の上空移行の原理は二次元で簡単な場合に絞って考えると、
出来ないことはないというか、岡さんもそうやって考えたのではないかと思う。
二番目の二つの関数を積分方程式を解くことによって融合させる方法は、正直言って証明を
フォローしたものの、自分にも出来るかなんて考えていない。三番目の不定域イデアルの理論は、
たとえ不定域イデアルを考えねばならないと思い至ったとしても、理論の完成(連接性)までは
100年たっても出来ないと思う。しかしフツーのケースでは、過去に開発された基本的な
物の考え方を、繰り返し、組み合わせ、少し発展させて使っているだけと言ってよい。
これはアホ向けの研究法なので、大発見を必要とする問題の解き方について説明するのは
アホな私の任ではない。
http://homepage3.nifty.com/kyousei/note40.html
0032132人目の素数さん
2005/10/20(木) 03:07:16岡潔はクザンの問題を解くときに、次元を上げて(上空に移行して)
やさしい問題に還元して解いたらしい。このように高次元化して
簡単な問題に置き換える方法が、上空移行原理だと思えばいいのかな?
ちょっと嘘だろうけど。
0033132人目の素数さん
2005/10/20(木) 03:09:100034?
2005/10/20(木) 03:21:01問題は彼岸に渡ればコロッと解けますです。はい。
これは「ヨガ移行の原理」と呼ばれていません。はい。
0035132人目の素数さん
2005/10/20(木) 03:24:57ご一緒にポテトいかがですか?
0036132人目の素数さん
2005/10/20(木) 04:19:08それとコロッケのSふたつ。
0037132人目の素数さん
2005/10/20(木) 04:59:060038132人目の素数さん
2005/10/20(木) 09:47:43「ヨガ移行の原理」って何となくありそうだな
0039132人目の素数さん
2005/10/20(木) 09:52:010040132人目の素数さん
2005/10/20(木) 10:52:44天才同士なにか共鳴し合うものがあったのでしょうかね。
(ちょっとスレタイからズレますが)
ナサーの本は、色々と良く調べられて書かれていると思うのですが
(数学はもとより、統合失調症に関する事や絶対に極秘とされているノーベル賞
の選考・決定過程など)。
それでも個々の人物に関しては、どうもナッシュの引き立て役といった印象を受けて
しまいます。
特にゲーム理論におけるノイマンの役割(ナッシュとの相対的な意味で)を
過少評価してますね。
0041132人目の素数さん
2005/10/20(木) 11:11:46「ニュートン時代の数学じゃんププ」と言って断ったと言う。
大人になれ、ノイマン。
0042132人目の素数さん
2005/10/20(木) 11:20:33チューリングはとてもいいやつだったが、悲劇。
0043132人目の素数さん
2005/10/20(木) 11:48:44http://www.springer-tokyo.co.jp/content/ISBN4-431-71038-8.html
0044132人目の素数さん
2005/10/20(木) 12:37:480045132人目の素数さん
2005/10/20(木) 13:44:08Parallel computerの設計についてのナッシュの論文の紹介がなされているようなので、
Parallel computerの制御システムのことでしょうか。
0046132人目の素数さん
2005/10/20(木) 13:48:05統合失調症がナッシュの映画のようなものだったとしたら恐ろしいでしょうね。
そこにないものや人が見え、しかもそれがリアルだというのは怖いですね。
>>43
リーマン予想に挑戦していたのなら、それについての章もほしかった。
0047132人目の素数さん
2005/10/20(木) 17:37:430048132人目の素数さん
2005/10/20(木) 18:39:250049132人目の素数さん
2005/10/20(木) 21:47:19http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/~hashimot/groth01.htm
0050132人目の素数さん
2005/10/20(木) 22:38:320051132人目の素数さん
2005/10/21(金) 00:02:54>なによりも創造の瞬間なのです.
なるほど。誤謬に出会うことが創造への第一歩ということでしょうか。
われわれには誤謬に出会うことだけが続くという事態もありうるのですが。
0052132人目の素数さん
2005/10/21(金) 00:38:470053132人目の素数さん
2005/10/21(金) 01:00:41「谷山は、たくさんの間違いを犯す、それもたいていは正しい方向に間違うという
特別な才能に恵まれていた。私はそれがうらやましく、真似してみようとしたが
無駄だった。そうしてわかったのは、良い間違いを犯すのは非常に難しいという
ことだった」 サイモン・シン『フェルマーの最終定理』より
これはこれで、何ともいえない凄みを感じさせる話ですな。
0054132人目の素数さん
2005/10/21(金) 01:14:39それって志村が谷山の死後に勝手なことをほざいているということでしょ?
谷山予想なんて「ウソから出たマコト」「下手な鉄砲もなんとやら」にすぎない
あの予想を本当に突き詰めたのはこの俺(=志村)なんだって言外に語っているのでは?
志村って性格の悪い男だから。
0055132人目の素数さん
2005/10/21(金) 01:36:28それとは別に欧米では、谷山・志村予想に、さらにWeilの名を付け足したのは
Serreだという話もあったりする。
0056132人目の素数さん
2005/10/21(金) 01:44:41セールはたしかフランス数学会の月報?に、なぜそうするのが正しいかを書いていたような。
ヴェイユの扱いを巡ってセールと志村は対立ぎみ。そこへ、ラングのようなトンデモ男が
現われて状況をさらに悪化させたりして。こうした、数学者の「派閥争い」を知ったグロタンは
『種蒔き』における自分の態度を反省したとかしないとか。
0057132人目の素数さん
2005/10/21(金) 01:49:20『種蒔き』以後はもっと自分の内面を重視するようになったのかも。
『夢の鍵』はその証拠かと。弟子を攻撃・非難するだけでは
ラングのレベルとかわらなくなりそうだと思ったのかも。
0058132人目の素数さん
2005/10/21(金) 01:57:13この文献がそうです。
Jean-Pierre Serre, "L'histoire de la 'modularity conjecture' ''
Gazette des Mathematiciens - no.91, janvier 2002
0059132人目の素数さん
2005/10/21(金) 02:02:19こういうものがダウンロードできればいいのにね。
0060132人目の素数さん
2005/10/21(金) 12:32:01あれは単なる間違いかな?
0061132人目の素数さん
2005/10/21(金) 13:56:500062132人目の素数さん
2005/10/21(金) 15:53:270063132人目の素数さん
2005/10/21(金) 19:18:14グロタンのいう間違いはもっと深い部分とかかわっているのでは?
シェラハの場合は、テストでミスして「しまった」というレベルでしょ?
そういう間違いから創造のヒントなどは生まれないものと。
0064132人目の素数さん
2005/10/21(金) 23:10:590065132人目の素数さん
2005/10/22(土) 00:05:59まずシュヴァレー(弥永昌吉の友人)が来日。東北大に滞在していたときに淡中に頼まれて
東北雑誌に論文を投稿。その後、グロタンがアメリカ滞在中にいわゆる「Tohoku」を執筆。
長すぎて掲載誌がみつからなかったのかな。それでシュヴァレー(グロタンの知人)が
東北雑誌への投稿を斡旋したということらしい。
0066132人目の素数さん
2005/10/22(土) 00:51:33なるほど、そういった経緯があったんですね。
そういえば、グロタンはホモロジー代数に関して、カルタンの動向を
気にしていたとかいなかったとか・・・
解説に感謝でつ。
0067132人目の素数さん
2005/10/22(土) 04:50:34by jarincho chie
0068132人目の素数さん
2005/10/22(土) 10:23:06淡中忠郎とグロタンの因縁は古いものだったのですね。
0069132人目の素数さん
2005/10/22(土) 11:31:30淡中忠郎著『双對原理』、岩波現代数学叢書、 1951年
淡中圏の用語の起源になった双対定理が書かれています。
ちなみに、岩波現代数学叢書にはこれら以外に
稲葉栄次著『代数函数の代数的理論』
前田文友著『連續幾何學』
中山正著『束ノ代數的理論』
伊藤清著『確率論の基礎』
などもあります。
0070132人目の素数さん
2005/10/22(土) 12:10:46ttp://www.aimath.org/WWN/motivesdessins/PaloAlto2.pdf
0071132人目の素数さん
2005/10/22(土) 12:16:47検索したらありましたよ。昭和24年か〜
ttp://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Syousai?
p_shop_id=JktttJpt&p_bk_tourokubi=ottpftofll+loGoOGPt&p_bk_seq=26&wg=W
0073132人目の素数さん
2005/10/22(土) 19:33:080074132人目の素数さん
2005/10/22(土) 20:02:57これは便利なページですね。はじめて知りました。
ありがとう!
0075132人目の素数さん
2005/10/22(土) 20:10:00Leila Schneps さん(フロタンHPの管理人)も頑張っていますね。
Theory of motives, homotopy theory of varieties, and dessins d'enfants
http://www.aimath.org/WWN/motivesdessins/
Motivic spaces and the motivic stable category, by Rick Jardine
Stacks and homotopy theory, by Rick Jardine
Pure motives, by Bruno Kahn
Motivic Galois groups, by Bruno Kahn
The Grothendieck Teichmuller group, by Leila Schneps
Curve complexes, Tensor categories, fundamental groupoids, by Leila Schneps
Five Lie algebras, by Leila Schneps
Homotopy types of algebraic varieties, by Bertrand Toen, and handwritten notes
Mixed motives and Mixed Tate motives by Marc Levine (handwritten notes)
0076132人目の素数さん
2005/10/22(土) 23:07:21ttp://www.ams.org/online_bks/surv57/surv57.pdf
0077132人目の素数さん
2005/10/23(日) 02:56:04そうそう。これって単行本でまず出たよね。そのあと無料のpdf版になった。
買っていたら大損気分になっただろうな。
0078132人目の素数さん
2005/10/23(日) 11:29:53これは、グロタンが数学者の中で、もっとも尊敬していたと見ていいのだろうか。
0079132人目の素数さん
2005/10/23(日) 11:38:32レ・ミュタンではリーマンだけの登場となったのかも。
0080132人目の素数さん
2005/10/23(日) 19:38:210081132人目の素数さん
2005/10/23(日) 22:39:46夢の中で神が現れて、何やら活を入れられた。といった話が辻さんの序文に
紹介されてあったような。
Cartierの文章に出てくる光速の秩序云々といった話といい、これらは文字通り
の意味なのか、何か含蓄があるのか、それとも普通にジョークなのか
判断が難しいですな。
0082132人目の素数さん
2005/10/23(日) 23:36:50それを深く掘り下げたのが、『夢の鍵』。
グロタン数学と物理の関係で、こういうのもあるそうな。
ttp://math.ucr.edu/home/baez/history.pdf
0083132人目の素数さん
2005/10/24(月) 00:37:30コンツェビッチなんかも経路積分のホモトピー代数
をやってますね。
0084132人目の素数さん
2005/10/24(月) 10:37:360085132人目の素数さん
2005/10/24(月) 12:15:51と思わせるものがある。
0086132人目の素数さん
2005/10/24(月) 13:37:02と思わせるものがある。
0087132人目の素数さん
2005/10/24(月) 16:54:150088132人目の素数さん
2005/10/24(月) 17:15:10ttp://www.math.ias.edu/pages/activities/programs/
geometry-and-arithmetica-conference-
on-the-occasion-of-the-sixty-first-birthday-of-pierre-deligne/agenda.php
0089132人目の素数さん
2005/10/24(月) 20:54:220090132人目の素数さん
2005/10/25(火) 00:06:32Kontsevichは非可換モチーフですか・・・
0091132人目の素数さん
2005/10/25(火) 01:00:09本人の回想を読む限りではそうでもなかったらしい(謙遜かもしれんが)。
それでも周りに流される事なく、独自のやり方を貫くといったスタイルは
昔からあったようだ。
>>90
あいかわらず時代を先取りしたアイデアなのだろうか。
0092132人目の素数さん
2005/10/25(火) 01:07:440093132人目の素数さん
2005/10/25(火) 09:18:09>ないかとひそかに夢想しています。見えないところに対称性(ガロア群)
>が隠されていて理論全体(発散、くりこみ可能性など含む)を完全に制御
>しているのではないかと考えたのです。普通のガロア理論で解の全体
>(0次元代数多様体!)がガロア群によって完全に統制されているのと
>同じです。ガロア理論はGrothendieckという数学者によって遥かに一般化
>され、遠アーベル幾何の思想へと発展して行きました。物理学もこの
>ような思想と無縁であるとは考えにくく、今後Grothendieck数学の重要性
>はいよいよ明らかになってくるでしょう。そして、遠アーベル幾何も
>さらに延長されてゆくものと思われます。しかしながら、これらはまだ
>知られていない未来の数学に属するものであり、21世紀、22世紀の進展
>が必要なのかもしれません。
0094132人目の素数さん
2005/10/25(火) 10:45:560095132人目の素数さん
2005/10/25(火) 16:19:18ttp://www.math.jussieu.fr/~leila/AYtot.pdf
0096132人目の素数さん
2005/10/25(火) 18:43:24しまったのだろう。EGAを始めから全部訳すというのは大変
だから、めぼしいところだけ抜き出してやったらどうだろう。
>>93にも深い関係がありそうなSGA�Tあたりも面白そうだな。
0097132人目の素数さん
2005/10/25(火) 22:47:52エスキスの翻訳も面白いでしょうが。。。
0098132人目の素数さん
2005/10/25(火) 23:36:26ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=13739
0099132人目の素数さん
2005/10/26(水) 02:08:48カントルのいう「数学の自由性」を極大化して
数学のための集合論などではなく、
全存在のための数学を構想したのが
グロタンディークだという話がありました。
0100132人目の素数さん
2005/10/26(水) 13:00:220101132人目の素数さん
2005/10/26(水) 13:39:020102132人目の素数さん
2005/10/26(水) 22:30:030103132人目の素数さん
2005/10/26(水) 22:56:17非可換スキームに対応して存在するモチーフ
のことではないでしょうか?
非可換モチーフの「可換部分」が従来のモチーフ
に相当するような、普遍的な非可換コホモロジー論
ともいうべきものを想像してしまいます。
最近は、非可換環に対するコホモロジーが研究され
つつあるようです。むむ、非可換微分形式とは何か。
http://euclid.ucc.ie/pages/staff/wills/OpAlg2005/abstracts/beggs.html
0104132人目の素数さん
2005/10/27(木) 08:58:340105132人目の素数さん
2005/10/27(木) 10:55:34Ruelleはカオス理論の分野における世界的権威。
Nekrasovはこれからの数理物理を背負って立つ逸材とまで言われている。
0106132人目の素数さん
2005/10/27(木) 12:34:47夢のまた夢のような。。。
0107132人目の素数さん
2005/10/27(木) 12:42:33最近はどうしているのやら。
0108132人目の素数さん
2005/10/27(木) 19:52:05俺の隣で寝てるよ
0109132人目の素数さん
2005/10/27(木) 22:00:430110132人目の素数さん
2005/10/27(木) 22:44:45佐藤先生は早寝早起きなの?
0111132人目の素数さん
2005/10/27(木) 22:47:510113132人目の素数さん
2005/10/28(金) 01:04:41Grothendieck-Teichmuller theory and Galois theory over Q
http://www.math.uni-bonn.de/people/ stix/talks/Stockholm4ecm.slides.ps
0114132人目の素数さん
2005/10/28(金) 11:59:050115132人目の素数さん
2005/10/28(金) 13:03:010116132人目の素数さん
2005/10/28(金) 16:38:010117132人目の素数さん
2005/10/28(金) 16:52:26非可換幾何が数学のドリームなのは間違いないよ。
作用素環とか量子群とか、具体例が少ないから、方針がなかなか
立たない。佐藤スクールも SKK のあとに skew manifold とか
言ってたことがある(symplectic mfd の量子化)。
0118132人目の素数さん
2005/10/28(金) 16:58:20かっこいいからね
しかしそんなこと言ってるほとんどは
寝言いってる雑魚
(佐藤さんとかエライひとのことじゃ
ないよもちろん)
0119132人目の素数さん
2005/10/28(金) 17:08:310120132人目の素数さん
2005/10/28(金) 17:11:360121132人目の素数さん
2005/10/28(金) 17:12:15非可換幾何についてはちっとも偉くない!
0122132人目の素数さん
2005/10/28(金) 17:14:33とか叫んでおられましたなあ。あのころはちょっと気の毒なほどでした。
0123132人目の素数さん
2005/10/28(金) 17:19:140124132人目の素数さん
2005/10/28(金) 17:20:18どなたか分かる方、わかりやすく説明していただけませんか。
連立方程式の文章題なのですが。。。
「35人のクラスで数学のテストをしたところ、全体の平均点は72点で、
男子の平均点は75点、女子の平均点は68点であった。
このクラスの男女のそれぞれの人数を求めなさい。」
よろしくお願いします!!
0125132人目の素数さん
2005/10/28(金) 17:28:07「収穫」を読むと意識はしてるようだが、1970年ごろはなかっただろうね。
0126132人目の素数さん
2005/10/28(金) 18:54:510127132人目の素数さん
2005/10/28(金) 19:57:070128132人目の素数さん
2005/10/28(金) 20:08:170129132人目の素数さん
2005/10/28(金) 20:13:24あれはグロの誤解だったと本人も認めているし、柏原さんも今は
こだわってないはず。永遠意に、謝罪と賠償の韓国人ですか?
0130132人目の素数さん
2005/10/28(金) 21:07:290131132人目の素数さん
2005/10/28(金) 21:25:47perverse sheaf だかに関する「略奪」もあるらしい。
柏原を支持するシャピロの仲介でかなり改善されているらしいが。
0132132人目の素数さん
2005/10/28(金) 23:11:50男子の人数をx、女子の人数をyとすると、
x + y = 35
(75x + 68y)/35 = 72
となる。
後は自分で計算せよ。
0133132人目の素数さん
2005/10/28(金) 23:44:38そうそう。シャピラさんは柏原先生のライターのような人ですから。
0134132人目の素数さん
2005/10/29(土) 11:24:170135132人目の素数さん
2005/10/29(土) 14:37:33さっとライターを取り出すような人ですから。
0136132人目の素数さん
2005/10/29(土) 19:52:50それに対し、佐藤学派は本家という事になりまつか。
0137132人目の素数さん
2005/10/29(土) 19:53:57馬鹿ですかあんたは
0138132人目の素数さん
2005/10/29(土) 21:47:45>>136
D加群(の応用)だったら、これ読んでみ。
ttp://www.iis.it-hiroshima.ac.jp/~ohkawa/math/hyperfunction.htm
導来圏はグロタンが指導したヴェルディエの論文が起源になるのかな。
0139132人目の素数さん
2005/10/30(日) 10:29:40グロタンの思想が生かされてるのでしょうかね。
ttp://www.math.kyoto-u.ac.jp/~nakajima/Surveys_in_Geometry/fukaya.pdf
0140132人目の素数さん
2005/10/30(日) 17:10:130141132人目の素数さん
2005/10/30(日) 17:46:330142132人目の素数さん
2005/10/30(日) 18:58:24元祖?本家?
では家元は?
0143132人目の素数さん
2005/10/30(日) 20:55:18空間そのものより、空間を規定するものに着目するという意味だから
拡張と表現した方が自然かな。
0144132人目の素数さん
2005/10/30(日) 21:32:41導来圏が分かって今井馬鹿ども。
先ずは初期値問題の導来圏的解釈から勉強しなおすんだな。
0145132人目の素数さん
2005/10/30(日) 21:50:59それもグロタンでよろし。
0146132人目の素数さん
2005/10/30(日) 22:46:28勉強したいので論文教えていただけませんか。
0147132人目の素数さん
2005/10/30(日) 23:21:44どれがどれとは銘打っていないが、
柏原の論文を全部読めば初期値問題の導来圏の範囲内での解が
(極めて弱い条件の下で)存在して一意である事も分かる。
楕円型境界値問題も然り。
(当時は境界は C^ω だったが今は角があっても良い事になっている、)
その指数公式等も広範囲に考察されている事が分かるだろう。
これは楕円複体の指数問題として一般化されている。
0148132人目の素数さん
2005/10/31(月) 00:12:48柏原さんによるD加群の理論のことだったんですね。
http://www.iis.it-hiroshima.ac.jp/~ohkawa/math/hyperfunction.htm
あたりから勉強してみます。
0149132人目の素数さん
2005/10/31(月) 00:17:18道具としての見方に捉われ過ぎ。
0150132人目の素数さん
2005/10/31(月) 05:30:05「Mebkhout の自画自賛のダイアグラム」が紹介されているけど、
EGAとSGAを天に仰いでいるところは自画自賛ではないような。
「柏原の自画自賛のダイアグラム」をだれか描いてみてくだはい。
天として仰ぐのはやはり佐藤?でもそれでは、ちょっと迫力不足では?
0151132人目の素数さん
2005/10/31(月) 13:27:14他人が書いたら自画自賛ではないような。
0152132人目の素数さん
2005/10/31(月) 17:03:03自画他賛:これはまずまず
他画自賛:これは意味不明
他画他賛:これは最善?
0153132人目の素数さん
2005/10/31(月) 17:25:54勉強したいので論文教えていただけませんか。
0154132人目の素数さん
2005/10/31(月) 19:55:300155132人目の素数さん
2005/10/31(月) 21:41:51導来圏の始まりはグロタンだけど、Verdierの学位論文で登場したのは、いわゆる三角圏。
佐藤先生の方は、スクリュー圏(名前違うかも)としてグロタンとは独立に導来圏の概念
に到達している。
0156132人目の素数さん
2005/10/31(月) 21:43:15>に到達している。
でも文献はわからないよ。講義ノートとかあるの?
0157132人目の素数さん
2005/10/31(月) 21:49:08Deligneみたいな裏切り者や、佐藤柏原みたいなパクリ野郎よりはるかに素晴らしい。
佐藤は勝手にそう主張しているのに過ぎない、証明できるものが何もないのだから信じようがない。
0158132人目の素数さん
2005/10/31(月) 21:56:29関係者はみんな知っているわけで、後継者なんてグロに無礼w
0159132人目の素数さん
2005/10/31(月) 22:04:22自分もそこが知りたいw(論文を孫引きしていけば分かるかもしれんが)
誰か詳しい人Referenceヨロ
0160132人目の素数さん
2005/11/01(火) 00:28:56そもそも柏原が引用くらいしそうなものだが。
柏原はいつもグロタン流で済ませてますな。
やはり物証はないのでは?後出しジャンケンは見苦しいwww
0161132人目の素数さん
2005/11/01(火) 00:41:08そんなこたあない。はっきりとしたモノがなけりゃ引用しない。
private talk を引用するほうが見苦しい
0162132人目の素数さん
2005/11/01(火) 02:57:21つまり,「佐藤がグロタンとは独立に導来圏の概念に到達していた」という主張には
「はっきりとしたモノ」つまり「明確な物証」はないってことでしょ?
>private talk を引用するほうが見苦しい
うん。まったく!でも、現実には、佐藤自身が「グロタンとは独立に導来圏の概念に到達していた」
という主張をあちこちで話したり書いたりはしているよね。これはまったく見苦しいの見本だよね。
ひょっとしたら、柏原は佐藤のそうした主張を認めていないってことじゃないの?
普通は自分の先生のことを擁護くらいしそうなものなのに。。。
何も書かないということは、存在しないっていうことになっちゃうでしょ?
少なくとも国際的には。
0163132人目の素数さん
2005/11/01(火) 03:04:48>うん。まったく!でも、現実には、佐藤自身が「グロタンとは独立に導来圏の概念に到達していた」
>という主張をあちこちで話したり書いたりはしているよね。これはまったく見苦しいの見本だよね。
え〜と、あちこちってどこで?
>普通は自分の先生のことを擁護くらいしそうなものなのに。。。
メブとの争いでも、メブの挑発に乗らず沈黙していた人ですからねえ。
論文読んだ上で状況を聞けば、今じゃよくわかることですが。
このスレで、素人がずっと粘着してるだけw
0164132人目の素数さん
2005/11/01(火) 03:30:46さすがに最近はもう書かなくなったけど、『種蒔き』が出た直後くらいには
数理研などで内々で話すだけでなく、数学セミナーにまで複数回書いていました。
優先権を意識してのことだろうから、佐藤先生の気持ちはよくわかるのですが、
とにかく証拠がない!せめて、佐藤先生による「独立の考案」について
弟子などが状況証拠だけでも並べてくれるといいんだけど。
「何年の何月ごろにどこそこで佐藤先生がこういうことを話していた」とか。
柏原さんがやらないようでは、あとの人たちだってやりにくいでしょ?
メブクとの確執の件とでは状況に差があるのでは?物証に差がありすぎるものと。
0165132人目の素数さん
2005/11/01(火) 03:39:11むしろ、信じたいからとにかく物証なり状況証拠なりを
まだ先生がお元気なうちに書き残してほしいのです。
0166132人目の素数さん
2005/11/01(火) 03:43:55そこそここまめに柏原擁護の論陣をはっていたので、柏原は沈黙していても
問題なかったのかと。でも、グロタンと佐藤の確執?の場合には
「援護射撃」がほとんどないのがちょっと。
0167132人目の素数さん
2005/11/01(火) 03:51:43「独自に到達していた」との伝説を遺す方を選ぶだろ。
0168132人目の素数さん
2005/11/01(火) 03:54:280169132人目の素数さん
2005/11/01(火) 03:57:090170132人目の素数さん
2005/11/01(火) 04:00:12佐藤伝説は伝播しにくいだろうな
佐藤周辺のオナニー伝説ということになりそう
そこを何とかしてほしい
0171132人目の素数さん
2005/11/01(火) 04:02:26信者とか粘着が居るとしたら別かもな。
0172132人目の素数さん
2005/11/01(火) 05:00:42いるのもちょっと。その昔、戦前の日本では「関孝和による同時独立微積分考案伝説」
を遺そうとして失敗に終わった例もあるからなぁ。ニュートンやライプニッツと
並ぶ微積分の創始者として関孝和を祭り上げようとしたのはいただけません。
0173132人目の素数さん
2005/11/01(火) 05:07:45いるのもちょっと。その昔、戦前の日本では「関孝和による同時独立微積分考案伝説」
を潰そうとして失敗に終わった例もあるからなぁ。ニュートンやライプニッツと
並ぶ微積分の創始者として関孝和を祭り上げようとしないのはいただけません。
0174132人目の素数さん
2005/11/01(火) 05:11:41たしかに。こうなってはちょっとねえ。。。。
(関孝和は)同世代に出たイギリスのニュートン、ドイツのライプニッツと共に
世界三大数学者として尊称されています。
http://www.city.fujioka.gunma.jp/f_bunkazai/sekitakakazu1.htm
0175132人目の素数さん
2005/11/01(火) 05:18:52いるのもちょっと。その昔、戦前の日本では「関孝和による同時独立微積分考案伝説」
を捏造しようとして失敗に終わった例もあるからなぁ。グロタンと
並ぶ天才として佐藤幹夫を祭り上げようとしても恥をかくだけかと。
はい、つぎの方。これも改変、どうぞ
↓↓↓↓
0176132人目の素数さん
2005/11/01(火) 05:21:15世界二大数学者として尊称されています。
0177132人目の素数さん
2005/11/01(火) 05:21:22でもさぁ。「グロタンによる同時独立考案伝説」を捏造しようというような人が
いるのもちょっと。その昔、戦前のイギリスでは「ニュートンによる同時独立微積分考案伝説」
を捏造しようとして失敗に終わった例もあるからなぁ。佐藤幹夫と
並ぶ天才としてグロタンを祭り上げようとしても恥をかくだけかと。
0178132人目の素数さん
2005/11/01(火) 05:22:380179132人目の素数さん
2005/11/01(火) 05:24:43佐藤幹夫顕彰国際シンポジウムを開催してくだはい
0180132人目の素数さん
2005/11/01(火) 05:29:04佐藤幹夫賞(第一回受賞者は当然ながら柏原正樹)を創設し、
さらに出身地に佐藤幹夫数学研究所を建設するべし!
ただしポスドク100名収容のこと。
0181132人目の素数さん
2005/11/01(火) 05:34:14東京じゃあつまらない。もっと環境のいいところでないとね。
たとえば、日光とか熊野とか。
0182132人目の素数さん
2005/11/01(火) 08:14:03ついでながら、グロタンはアフラマツダの化身であらっしゃいまつだ。
0183132人目の素数さん
2005/11/01(火) 10:29:390184132人目の素数さん
2005/11/01(火) 10:34:00柏原さんは古い講演はよく知らんのじゃないかなあ。知っているとしたら
小松さんだけど、小松さんも60年の大談話会は理解できなかった
ようです。Weil も佐藤さんを呼んだわりに hyperfunction は
好きじゃなかった。グロと同じ匂いを感じていたのか?w
0185132人目の素数さん
2005/11/01(火) 10:34:400186132人目の素数さん
2005/11/01(火) 11:21:090187132人目の素数さん
2005/11/01(火) 11:32:18Illusieは?
0188132人目の素数さん
2005/11/01(火) 11:52:23重要な業績を残している。
単に時系列的に順序付けを言っているのなら話は違うだろうが。
(その場合の年長者は誰になるのかな?)
0189132人目の素数さん
2005/11/01(火) 13:21:390190132人目の素数さん
2005/11/01(火) 13:35:31亡くなられてます。
(事故死だったかな)
0191132人目の素数さん
2005/11/01(火) 13:38:26やっぱし死んでたのか、トンクス。
0192132人目の素数さん
2005/11/01(火) 20:27:010193132人目の素数さん
2005/11/01(火) 20:38:37師も弟子もないと言えば言えなくもない。
0194132人目の素数さん
2005/11/01(火) 21:46:270195132人目の素数さん
2005/11/01(火) 22:04:00代数幾何へはSerreが薫陶した感じ
0196132人目の素数さん
2005/11/02(水) 00:24:250197132人目の素数さん
2005/11/02(水) 02:04:16ヴェルディエは奥さんを乗せて運転中に事故で亡くなったのかな?
場所はスイスのどこかだったっけ?
0198132人目の素数さん
2005/11/02(水) 12:42:05確かそういった具合でしたね。
例の学位論文も亡くなった後に初めて刊行されたようで。
0199132人目の素数さん
2005/11/02(水) 19:30:08学位論文の再評価につながったということかも。
0200132人目の素数さん
2005/11/02(水) 22:40:07刊行されたのは
J.-L.Verdier,「Des categories derivees des categories abeliennes」(1963)
Asterisque 239,soc.math.France,1996
と、なっておりまする。
Verdierの導来圏に関していうと、引用頻度が高いのは(グロタンの嫌いな)SGA4 1 /2
になりますかな。
0201132人目の素数さん
2005/11/03(木) 13:56:140202132人目の素数さん
2005/11/03(木) 16:08:02最終章の『Weilコホモロジー』まで到達したら
標準予想が解決されていたとか。
それは無いかな。
0203132人目の素数さん
2005/11/03(木) 16:12:460204132人目の素数さん
2005/11/03(木) 16:57:24そう思う。EGAのスケジュールを考案したのは1960年よりも前。
モチーフは1962年前後の考案だったか?
0205132人目の素数さん
2005/11/03(木) 17:08:060206132人目の素数さん
2005/11/03(木) 17:18:36「Bが整域、AをBの部分環、A[T]もBの部分環でTはA上超越的元。BはA[T]上整拡大。このとき、Bの任意の素イデアルqはp=A∩q上孤立である。」
を証明するはじめの一行目の次の設定をして良い理由が分からない。
「qがp上極大なイデアルとして・・・」の仮定を設定して良い理由が分からない。
Raynauldの本でも全く同じ記述になっている。
だれかわかっている人がいたら教えてください。
0207132人目の素数さん
2005/11/03(木) 19:00:100208132人目の素数さん
2005/11/03(木) 20:57:300209132人目の素数さん
2005/11/04(金) 09:21:57シャット・カルマ(六つの行為。六つの浄化法。ハタ・ヨーガの重要な技法の一つ。)
1.ダウティ 内臓(食道・胃など)の清掃。
2.バスティ 直腸(肛門)の清掃。
3.ネーティ 鼻孔の清掃。
4.トラータカ 眼の強化法。
5.ナウリ 腹直筋をたてる。
6.カパーラバーティ 鼻孔や頭をすっきりさせる方法。
0210132人目の素数さん
2005/11/04(金) 09:38:010211132人目の素数さん
2005/11/04(金) 13:21:46「Bが整域、AをBの部分環、A[T]もBの部分環でTはA上超越的元。BはA[T]上整拡大。このとき、Bの任意の素イデアルqはp=A∩q上孤立で 'ない’。」
でした。
0212132人目の素数さん
2005/11/04(金) 13:57:060213132人目の素数さん
2005/11/04(金) 15:18:18>今、Freitag&Khiel「Weil Conj」を読み始めました。
で、感触はどうですか?(Kiehlかと)
0214132人目の素数さん
2005/11/04(金) 16:09:52Raynaudを8勝まで呼んでたからね。
0215132人目の素数さん
2005/11/04(金) 16:13:49意味ないと思うよ。時間の無駄になるんじゃない?
0216132人目の素数さん
2005/11/04(金) 16:16:00いずれ、DeligneMilneOgusShiehやLevine(厚い本)も読むつもり。
0217132人目の素数さん
2005/11/04(金) 16:17:15でもヴェイユ予想の証明ぐらい理解してナイト、Motifの研究はできないでしょう?
0218132人目の素数さん
2005/11/04(金) 17:09:45Weil予想から取り掛かるのがいいんですかね。
0219132人目の素数さん
2005/11/04(金) 17:21:26いつだったか、森重文先生が若いころにヴェイユの三部作を読んだ
とかおっしゃっていて、「ヴェイユの三部作くらい読んでないと
代数幾何はやれませんよ」みたいなこと発言なさっておられました。
はあはあ、なるほどそういうものかと感心しながら聞いていました。
そういうこともあって、>>217さんの発言には共感を覚えました。
0220132人目の素数さん
2005/11/04(金) 17:42:32Milneのホームページのものか本「EtaleCohomology」がいいような気がするけど、
sheafやGrothenの6operation(←柏原Shapiraがいい)を知らないと読めない気がする。
初学者ならMaclane&Moerdijk「Sheaves in Geometry and Logic」Springerがいい気がする(読んでないけど)。
0221132人目の素数さん
2005/11/04(金) 18:59:33> Grothenの6operation(←柏原Shapiraがいい)
やっぱそうでしたか。メブクを買ってしまったのですが。
0222218
2005/11/04(金) 19:17:33参考になりました。
ありがとうです。
0223132人目の素数さん
2005/11/04(金) 19:55:36Mebkhout「Le Formalisme des Six Operations de Grothendieck pour les Dx-modules Coherent」Hermann
は見たことないので比較してという意味ではないので・・・
メブクのほうがいいきがする。Grothenの周辺の人だから。
0224132人目の素数さん
2005/11/04(金) 23:09:21おおそれはよかった。柏原周辺の人たちには評判が悪い本のようですね。
0225132人目の素数さん
2005/11/04(金) 23:32:510226132人目の素数さん
2005/11/05(土) 01:19:050227132人目の素数さん
2005/11/05(土) 01:20:310228132人目の素数さん
2005/11/05(土) 13:04:29Categories and Sheaves
Springer 2005
Table of contents
The language of categories.- Limits.- Filtrant Limits.- Tensor categories.-
Generators and Representability.- Indization of categories.- Localization.-
Additive and Abelian categories.- pi-accessible objects and F-injective Objects.-
Triangulated Categories.- Complexes in additive categories.-
Complexes in Abelian Categories.- Derived Categories.-
Unbounded Derived Categories.- Indization and Derivation of Abelian Categories.-
Grothendieck Topologies.- Sheaves on Grothendieck Topologies.- Abelian Sheaves.-
Stacks and Twisted Sheaves.- References.- Notations.
0229132人目の素数さん
2005/11/05(土) 13:11:58なぜこんなに、凡庸な配列になってしまったのか?
なんというかこうダイナミズムを感じませんな。
Mebkhout の本とは目的が異なるので比較は難しいが、
柏原-Schapira にはたしかに華がない!無味乾燥なんだよ。
まぁ、それが一概に悪いわけでもないのだが。。。
0230132人目の素数さん
2005/11/05(土) 13:34:110231132人目の素数さん
2005/11/05(土) 14:07:50日本への正式入荷が送れているだけでは?
0232132人目の素数さん
2005/11/05(土) 14:11:56http://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/3540279490/qid=1131167371/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/302-7031424-0809629
0233132人目の素数さん
2005/11/05(土) 14:25:090234132人目の素数さん
2005/11/05(土) 15:08:21でも、>>232 を見ると
Gewohnlich versandfertig bei Amazon in 2 bis 3 Tagen.
と書かれていますよ。未刊本にはこうは書かないのでは?
0235132人目の素数さん
2005/11/05(土) 15:10:050236132人目の素数さん
2005/11/05(土) 15:18:12たしかに。Springer のページにも
Online orders shipping within 2-3 days.
と書かれている。
http://www.springer.com/sgw/cda/frontpage/0,11855,5-40109-22-57501212-0,00.html
0237132人目の素数さん
2005/11/05(土) 15:28:26新しいものも読もうっと。
でも、ほとんど知ってそうな気がする。
Stacks and Twisted Sheaves の部分だけ読みたい。
0238132人目の素数さん
2005/11/05(土) 15:29:51出ていてもいなくてもいいだろう。
下らない本を買う必要はないのだから。
0239132人目の素数さん
2005/11/05(土) 15:33:39なんだ。古い柏原-Schapiraのことだったのか。
新しい方が図書館に入れば部分的にコピーすれば済みそうな気も。
0240132人目の素数さん
2005/11/05(土) 15:49:57新しい柏原-Schapiraの本は初めての人にもよく読めると思う。
これで勉強すればいいと思うよ。
0241132人目の素数さん
2005/11/05(土) 15:55:450242132人目の素数さん
2005/11/05(土) 16:32:040243132人目の素数さん
2005/11/05(土) 16:43:30新しい世界が開く。途中でやめたら、何も残らないけどね。
0244132人目の素数さん
2005/11/05(土) 17:07:560245132人目の素数さん
2005/11/05(土) 18:12:430246132人目の素数さん
2005/11/05(土) 18:28:560247132人目の素数さん
2005/11/05(土) 22:01:55うん!「後ろから読む」というのは名案。
最後の3章あたりをまず読み、そのあと前にもどる手がいい。
無味乾燥性からくる倦怠感が癒されるかも。
0248246
2005/11/06(日) 09:57:15は最近当たり前だから、それでも分からない人のためにいったんだよ
0249132人目の素数さん
2005/11/06(日) 10:03:16構造を持った電子テキストが今後まとめられていくという話があればいいんだが…
0250249
2005/11/06(日) 10:07:480251132人目の素数さん
2005/11/06(日) 13:15:570252132人目の素数さん
2005/11/06(日) 17:12:310253132人目の素数さん
2005/11/06(日) 17:32:570254132人目の素数さん
2005/11/06(日) 17:41:400255132人目の素数さん
2005/11/06(日) 18:17:530256132人目の素数さん
2005/11/06(日) 18:24:17別人の著作だったが。
0257132人目の素数さん
2005/11/06(日) 22:08:500258132人目の素数さん
2005/11/06(日) 22:47:21前から読むは秋山流w
0259132人目の素数さん
2005/11/06(日) 22:48:28全く予備知識のない人が読み始めるとも思えないのだが…
0260132人目の素数さん
2005/11/06(日) 23:11:500261132人目の素数さん
2005/11/06(日) 23:14:080262132人目の素数さん
2005/11/06(日) 23:25:22そんなことで感心するのは数学の人だけで、
他の分野の人にとっては当たり前なんだよw
特に数学から遠い分野の人にとってはね
0263132人目の素数さん
2005/11/06(日) 23:47:470264132人目の素数さん
2005/11/07(月) 00:19:160265132人目の素数さん
2005/11/07(月) 02:22:21価格:¥15,898 (税込)Amazon
なんか欲しい気もするが、ちょっと高いよこれ。
0266132人目の素数さん
2005/11/07(月) 03:26:51佐藤先生はこうした努力をサボったせいで生活が苦しくなっております。
0267132人目の素数さん
2005/11/07(月) 03:32:16その裏金で豊かな老後を送る。
詳しい手法は藤原先生にお聞きください。
0268132人目の素数さん
2005/11/07(月) 03:32:41導来軒のオヤジのこづかいと思って買え!!
0269132人目の素数さん
2005/11/07(月) 03:48:330270132人目の素数さん
2005/11/07(月) 11:08:370271132人目の素数さん
2005/11/07(月) 11:38:43来年あたりに京都賞受賞(5000万円)がありそうだけど・・・
0272132人目の素数さん
2005/11/07(月) 14:41:46導来軒おオヤジが私大で講義したとすると
学生が騒いでいるのに黙々と一人でやっていることになりそう
0273132人目の素数さん
2005/11/07(月) 16:34:480274132人目の素数さん
2005/11/07(月) 17:05:160275132人目の素数さん
2005/11/07(月) 17:11:580276132人目の素数さん
2005/11/07(月) 18:30:27上野先生じゃあるまいし。
0277132人目の素数さん
2005/11/08(火) 09:25:590278132人目の素数さん
2005/11/08(火) 12:16:290279132人目の素数さん
2005/11/08(火) 13:11:09似合いそうなのは喫茶店のマスターかな。
0280132人目の素数さん
2005/11/08(火) 18:07:34これが的を射ている。そういうマスターかな。
0281132人目の素数さん
2005/11/08(火) 18:29:23お手洗いに行って帰ってくると、さらさらと書き込みがしてあって・・・
0282132人目の素数さん
2005/11/08(火) 18:41:560283132人目の素数さん
2005/11/08(火) 18:48:13佐藤幹夫の最高の弟子にして、日本最高の数学者の一人・柏原正樹を語れ
ttp://www.shogi.or.jp/syoukai/zyoryuu/yamasita.html
0284132人目の素数さん
2005/11/08(火) 22:30:54ttp://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kashiwara/
0285132人目の素数さん
2005/11/08(火) 22:31:550286132人目の素数さん
2005/11/08(火) 23:32:450287132人目の素数さん
2005/11/08(火) 23:40:56そこそこの数学者になったかもしれない。
将棋の崩れっぷりは、数学よりもはるかに厳しいものがある。
プロになれても降格点がつけば、いずれ廃業という「任期付き」だ。
最近、プロ棋士になった瀬川晶司氏は元奨励会崩れ。大学院で
一度崩れて民間就職したが、そこで研究を積みアカポスゲット
した人に通じるものがあるぞ。
0288132人目の素数さん
2005/11/09(水) 00:31:180289132人目の素数さん
2005/11/09(水) 17:12:54著者(羽生善治)は、将棋を考え続けていると狂気の扉を開けそうになる、と書いています。
著者(羽生善治)は、扉のある場所は確認するが、決して開けはしないそうです。
筆者(わたし)は、以前、数学の勉強(といっても受験レベルですが)をしているときに、人から、
あまり数学を勉強しすぎると人間としてよくない、と言われたことがあります。
発想が数学的になるからだそうです。
http://quark.no-blog.jp/book/2005/10/post_49fd.html
0290132人目の素数さん
2005/11/09(水) 18:41:43なんだ、導来軒スレができたのかと思っちゃったww
0291132人目の素数さん
2005/11/09(水) 19:58:08>考え続けていると狂気の扉を開けそうになる
これはどういう感じなんだろう?
0292132人目の素数さん
2005/11/09(水) 20:01:08俺はスレたてできないから、誰か立ててくれ
>>291
岡潔や加藤和也に通じる扉じゃない?w
0293132人目の素数さん
2005/11/09(水) 20:15:490294132人目の素数さん
2005/11/09(水) 20:17:44ちょぉほっっと大変かもなあ
0296132人目の素数さん
2005/11/09(水) 23:49:44今年の8月に出た『素数の音楽』ではグロタンは完全に狂人扱い。
0297132人目の素数さん
2005/11/10(木) 01:11:36元ネタはGrothendieck-CircleのSchnepsらしい。比喩的に話したグロタンの言葉がそのまま
伝達されてしまったのが原因らしい。
0298132人目の素数さん
2005/11/10(木) 01:12:02http://www.lewrockwell.com/spectator/spec262.html
0299132人目の素数さん
2005/11/10(木) 01:34:12グロタンについての最後の文章がちょっと。
A more important mathematician than John Nash, a more extraordinary and horrific
back story, and a beautiful, beautiful mind.
0300132人目の素数さん
2005/11/10(木) 12:44:250301132人目の素数さん
2005/11/10(木) 12:45:23の英語は難しい。なんとなく
おれの英語力は駄目か?
0302132人目の素数さん
2005/11/10(木) 13:06:48「キングが破滅してから論文を出版しれ!」のひと?
0303132人目の素数さん
2005/11/10(木) 15:27:31それをまた、カルティエなどが普及させたので、
グロタン発狂説が真実味を帯びてしまったようだ。
発狂して『夢の鍵』が書けるわけもないのに。
0304132人目の素数さん
2005/11/11(金) 00:32:59何の情報もないようだけど。
0305132人目の素数さん
2005/11/11(金) 00:38:39ノーベル賞も持ってる。
0306132人目の素数さん
2005/11/11(金) 02:09:29素数の歌にも書いてある。
>グロタンディークと違い、ナッシュは瀬戸際で取って返すことができた。
0307132人目の素数さん
2005/11/11(金) 02:42:28素数の歌はとんからり
とんからりんりんらりるれろ
耳を済ませば聞こえます
楽しい歌が聞こえます
これは扉の中か外か?
0308132人目の素数さん
2005/11/11(金) 06:55:29ワッハッハ クックック
0309132人目の素数さん
2005/11/11(金) 09:16:390310132人目の素数さん
2005/11/11(金) 13:36:190311132人目の素数さん
2005/11/11(金) 17:50:41mukadeって何?
0312132人目の素数さん
2005/11/12(土) 01:57:55> とんからりんりんらりるれろ
加藤先生がかつて、「とんからりんりんちりぬるを」とか「とんからりんりんたちつてと」
であってはならない。ここは「とんからりんりんらりるれろ」以外に解はないとおっしゃっていました。
詩とはそういうものですww
0313132人目の素数さん
2005/11/12(土) 06:52:010314132人目の素数さん
2005/11/12(土) 13:09:45先生「君、何言ってんの?私の場合、扉は修士論文以降全開なんだけど。」
学生「お、恐れいりますた。それで、その扉はどこにあるのでしょうか?」
先生「私の場合は、吉祥寺の駅ビル付近でしたが何か。」
0315132人目の素数さん
2005/11/12(土) 18:33:470316132人目の素数さん
2005/11/12(土) 20:40:07だよね。何でしたっけ? 導来圏の部分圏だったかな。
0317132人目の素数さん
2005/11/12(土) 22:45:30ちなみに、Voevodskyの混合モチーフの導来圏(に相当するもの)から
混合モチーフのなすアーベル圏を取り出す事は出来ていない。
それが出来たら、標準予想が解けた事になるそうな。
0318132人目の素数さん
2005/11/13(日) 00:48:26category) can be thought of as a sort of twisted version of A,
which sometimes has better properties. For example, the category
of perverse sheaves is the core of a certain (quite complicated)
t-structure on the derived category of the category of sheaves.
Over a space with singularities, the category of perverse sheaves
is similar to the category of sheaves but behaves better.
http://en.wikipedia.org/wiki/Triangulated_category
0319132人目の素数さん
2005/11/13(日) 16:50:450320132人目の素数さん
2005/11/13(日) 18:22:050321132人目の素数さん
2005/11/13(日) 19:47:49「t 」は「truncation」(先端部分のカット)の「t」らしいです。
0322132人目の素数さん
2005/11/13(日) 23:27:12グロタンが命名していればきっともっと詩的なものになっただろうに。
0323132人目の素数さん
2005/11/14(月) 13:07:410324132人目の素数さん
2005/11/14(月) 15:28:080325132人目の素数さん
2005/11/14(月) 20:56:58自分は図書館で読んだことしかないでつ。
0326132人目の素数さん
2005/11/14(月) 23:02:33開架にあるし、貸し出ししていないので行けば見れる確率が高いです。
訳者の辻雄一さんが寄贈されたもののようです。
『収穫と蒔いた種と』第四部「埋葬(3)あるいは四つの操作」
http://catalog.library.metro.tokyo.jp:80/cgi-bin/exec_cgi/ibibser.cgi
0327132人目の素数さん
2005/11/14(月) 23:22:33第四部は、一部の研究室にのみ寄贈されているもの
かと思っとりますた(国会図書館にはあるようですが)。
情報に感謝致しますでつ。
0328132人目の素数さん
2005/11/14(月) 23:30:48第四部を見ると辻さんの仕事ぶりに圧倒される!
出版されないままになっているのは非常に惜しい!
0329132人目の素数さん
2005/11/15(火) 00:05:460330132人目の素数さん
2005/11/15(火) 00:52:18それがこのまま埋もれてしまうのは、もったいない。
数蝉あたりに掲載してもらいたいんだが。
0331132人目の素数さん
2005/11/15(火) 02:27:12公式に翻訳を出版するとなると、やはりグロタンの許可が必要だろうけど、
グロタンから許可を取れるとは思えないですよね。コンタクトさえ難しいのでしょ?
大胆に無許可で出版を断行すれば、まさかバレないだろうし、いいとは思うけど。
ちょっと危ないか。
0332132人目の素数さん
2005/11/15(火) 02:53:090333132人目の素数さん
2005/11/15(火) 19:22:18読まない方がいいぞ。
0334132人目の素数さん
2005/11/15(火) 19:27:450335132人目の素数さん
2005/11/15(火) 20:21:54国書刊行会とは無関係だが、「呪い完全マニュアル」とかよりもずっと怖い。
「ミトラ神学」「スーフィー」「神秘のカバラー」などとはどこかに共通性があるかも。
0336132人目の素数さん
2005/11/15(火) 20:43:480337132人目の素数さん
2005/11/16(水) 00:48:590338132人目の素数さん
2005/11/16(水) 03:17:060339132人目の素数さん
2005/11/16(水) 08:45:29辻さんによる部分訳の公開が待たれる。
0340132人目の素数さん
2005/11/16(水) 16:44:10http://www.rakuten.co.jp/windbros/546153/548598/548603/
0341132人目の素数さん
2005/11/16(水) 16:50:51グロタン・ネット
http://www.grothen.net/
0342132人目の素数さん
2005/11/17(木) 16:30:10http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1129651162/338-353
0343132人目の素数さん
2005/11/17(木) 19:46:50数論幾何の発展 加藤和也
代数多様体論 川又雄二郎
量子群と数理物理 三輪哲二
に注目。読んだ人いる?とくに加藤先生の記事。
0344132人目の素数さん
2005/11/17(木) 20:02:590345132人目の素数さん
2005/11/17(木) 20:21:540346132人目の素数さん
2005/11/17(木) 20:25:240347132人目の素数さん
2005/11/17(木) 20:33:160348132人目の素数さん
2005/11/17(木) 21:23:54日本人(数学者)で、それなりに面識なり交流があったのは
小平、広中両先生ぐらいかな。
0349132人目の素数さん
2005/11/17(木) 21:27:200350132人目の素数さん
2005/11/17(木) 21:47:40グロタンスレだったら>>1の黒田さんのホームページから
見れるし、それ以外だったら「にくちゃんねる」で検索するとか。
0351132人目の素数さん
2005/11/17(木) 22:17:26ありがとう。
0352132人目の素数さん
2005/11/17(木) 23:42:30>「にくちゃんねる」
知らなんだ。
0353132人目の素数さん
2005/11/18(金) 03:17:06> 20日発売じゃない?
でも、11月20日は日曜日ですね。こういう場合は金曜日発売ということになるのかな?
0354132人目の素数さん
2005/11/18(金) 03:32:20小平先生とグロタンが知り合いということはないような。
小平先生がハーバードでの?グロタンの講義を聴いたというだけかと。
弥永先生は60年代末にタタ研究所でグロタンと知り合ったらしい。
そして後日、日本に呼ぼうとして失敗したとか。
呼んだときにグロタンがすでに数学を離れていたせいだろう。
0355132人目の素数さん
2005/11/18(金) 13:57:000356132人目の素数さん
2005/11/18(金) 14:19:210357132人目の素数さん
2005/11/18(金) 14:43:39フェミニンなもの(日本)への共感があります。
一種の「自己批判」かもしれませんが。
0358132人目の素数さん
2005/11/18(金) 16:05:40フェミニンな日本はその献身的な妻を演じています
0359132人目の素数さん
2005/11/18(金) 16:55:2760年代以前にグロタンが高く買っていた日本人数学者は広中平祐だけ
ICM(Nice)でFields賞を受賞した広中の業績紹介講演をしたのもグロタン
0360132人目の素数さん
2005/11/18(金) 17:00:380361132人目の素数さん
2005/11/18(金) 17:24:14そういえば、小平先生も帰国が命取りに。あな悲し。合掌。
0362132人目の素数さん
2005/11/18(金) 17:42:33その意味では広中のほうがグロタンより優れている。
0363132人目の素数さん
2005/11/18(金) 17:47:05ええ。だからこそ、グロタンは広中を高く買ったものと。
ただし、やや高く買いすぎたかもww
0364132人目の素数さん
2005/11/18(金) 17:49:080365132人目の素数さん
2005/11/18(金) 17:50:10人は居るのかい?
0366132人目の素数さん
2005/11/18(金) 18:05:26人は居るのかい?
居る!! Bogomolov-Pantev, Bierstone, Hauser, Abhyankhar, Villamayor, Kunz, Cutkosky, J.deJong, Vaquiz, V.Shuhlmann, Milman, Spivakovsky.
0367132人目の素数さん
2005/11/18(金) 18:15:12Grothendick once claimed orally that Hironaka's work is the most complicated
mathematical work. This is rightly so. After a quarter of a century, nobody has
been successful in simplifying the web of inductions in Hironaka's work. This is
truly amazing.
0368132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:10:270369132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:12:34ちょっと見てみたくなったりして。
0370132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:14:01高校数学だけでいいとか書いてた人?
0371132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:26:53永田の数学を尊敬していたらしい。
0372132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:26:59京都の代数幾何国際シンポで、
常に涎を垂らしながら寝ていた人。
0373132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:29:43広中の弟子のYousinはどうした?
0374132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:42:20I am not a historian, but, roughly speaking, after World War II, up to
the 1960s and 1970s, mathematics was really by itself. It had a very strong
motive to develop by itself through internal motivations and internal interests.
For instance, Grothendieck is one person who lived by this principle. In
the 1950s and 1960s we mathematicians looked down on people who
talked about applications to the real world. If a mathematician started talking
about applications, we would say, “Oh, he stopped being a mathematician;
he has become an engineer,” even if he was doing important things.
0375132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:47:38広中先生はこれ以降の流れの変化をいち早く読み取りさっさと転向されました。
おかげで一儲け。おめでとうございます。
0376132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:53:40隠遁するような暇人グロタンとは大違いww
0377132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:54:59そういえば、広中さんにはどんな弟子がいるのかよく知らないや。
0378132人目の素数さん
2005/11/18(金) 19:57:16グロタンは暇人ではなく魔神というか、詩人でつ。隠遁詩人なんでつ。
0379132人目の素数さん
2005/11/18(金) 20:05:06こうすればよし、みたいなこと言われて非常にショックを受けた、とか書いてなかったっけ
0380132人目の素数さん
2005/11/18(金) 20:06:48http://www.idom.jp/mafuyu/mafuyu_demo_2.mpg
収録時間:65分(編集済)
頒価:2000円(消費税・送料別途)
あらまっ。無料じゃないのね。
0381132人目の素数さん
2005/11/18(金) 20:17:28グロタンはあまり他人の話を聞かないらしいから、
広中さんがいろいろ説明したのを聞いていなくて
トンチンカンなことをいったんじゃない?
0382132人目の素数さん
2005/11/18(金) 20:39:310383132人目の素数さん
2005/11/18(金) 20:43:01広中さんの特異点解消は、筋道がちゃんと整理し切れていないから
検証し難く、暗に事実かどうか怪しい、と言っている。
0384132人目の素数さん
2005/11/18(金) 20:45:16よし、Jordan の曲線定理みたいにミザールで完全証明だw
0385132人目の素数さん
2005/11/18(金) 21:04:44Spivakovsky
は、出来の悪い弟子
サンドイッチ方式も未だ完成していない
0386132人目の素数さん
2005/11/18(金) 21:05:020387132人目の素数さん
2005/11/18(金) 21:41:19これか
ttp://www.ffortune.net/social/people/nihon-today/hironaka-heisuke.htm
0388132人目の素数さん
2005/11/18(金) 22:31:41愛人は1人までにしとけ平助。
0389132人目の素数さん
2005/11/18(金) 23:21:210390132人目の素数さん
2005/11/18(金) 23:42:540391132人目の素数さん
2005/11/19(土) 00:43:100392132人目の素数さん
2005/11/19(土) 03:36:32広中先生は「助平」じゃなくて「平助」いや「平祐」ですが。
0393132人目の素数さん
2005/11/19(土) 11:05:380394132人目の素数さん
2005/11/19(土) 12:16:020395132人目の素数さん
2005/11/19(土) 13:04:45黙ってないから大変だった。
助平はしばらく日本にいられなかった。
0396132人目の素数さん
2005/11/19(土) 13:57:310397132人目の素数さん
2005/11/19(土) 14:11:410398132人目の素数さん
2005/11/19(土) 14:39:190399132人目の素数さん
2005/11/19(土) 14:52:24Serreもプリンストンにいた時は
毎晩宿舎に違った女性を連れ込んでいたそうな。
0400132人目の素数さん
2005/11/19(土) 15:01:22Harvardの数学科の秘書室に
産まれた子を見せに来ていたそうです。
0401132人目の素数さん
2005/11/19(土) 15:05:28柏原!おまえもかっ!!
0402132人目の素数さん
2005/11/19(土) 15:23:340403132人目の素数さん
2005/11/19(土) 16:41:510404132人目の素数さん
2005/11/19(土) 17:05:580405132人目の素数さん
2005/11/19(土) 19:40:400406132人目の素数さん
2005/11/19(土) 23:38:370407132人目の素数さん
2005/11/20(日) 00:27:450408132人目の素数さん
2005/11/20(日) 00:44:07今と違ってセクハラとか表沙汰にならなかっただけ。
できる教官なら海外留学して逃亡が普通。
有名人の伝説だけが今に伝わってるが、もっとダメな教官も事件起こしてる。
0409132人目の素数さん
2005/11/20(日) 01:08:230410132人目の素数さん
2005/11/20(日) 09:18:32DeligneってArakelov幾何でなんか仕事してたっけ?
0411132人目の素数さん
2005/11/20(日) 20:41:57(かなりダイジェストだけど)
http://www.ihes.fr/PREPRINTS/2005/M/M-05-28.pdf
0412132人目の素数さん
2005/11/20(日) 22:38:240413132人目の素数さん
2005/11/20(日) 22:44:170414132人目の素数さん
2005/11/20(日) 22:54:560415132人目の素数さん
2005/11/21(月) 00:34:080416132人目の素数さん
2005/11/21(月) 00:34:56ハーバード時代の同棲は結婚前の話だからね。
若気の過ちですよww
0417132人目の素数さん
2005/11/21(月) 00:45:370418132人目の素数さん
2005/11/21(月) 00:52:180419132人目の素数さん
2005/11/21(月) 00:53:33なんだか改訂前の方が用語に味わいがある(?)と言い張ってる人がおるんですが。
0420132人目の素数さん
2005/11/21(月) 01:25:21EGA�Tに出てくるpreschemeの事かな。
両者を詳しく比較した事はないけど、改訂版の方が無難でないか。
0421132人目の素数さん
2005/11/21(月) 04:49:360422132人目の素数さん
2005/11/21(月) 09:49:320423132人目の素数さん
2005/11/21(月) 10:13:330424132人目の素数さん
2005/11/21(月) 10:58:47とりあえずグロタンのオリジナルの方に当たってみようかと思います。
どうも失礼いたしますた。
0425132人目の素数さん
2005/11/21(月) 12:16:280426132人目の素数さん
2005/11/21(月) 13:11:04「sue」ってティラノサウルスだよね
http://www.asahi.com/dino2005/
0427132人目の素数さん
2005/11/21(月) 13:23:180428132人目の素数さん
2005/11/21(月) 15:17:210429132人目の素数さん
2005/11/21(月) 18:04:000430132人目の素数さん
2005/11/21(月) 22:08:42『一度は食われてみたい」
と言うだろう
0431132人目の素数さん
2005/11/22(火) 08:59:57the head too far away from the tail.
Pierre Cartier
0432132人目の素数さん
2005/11/23(水) 00:22:57両方とも言及されているものは、全くと言っていいくらい無いですなあ。
(数学から逸脱してるからかな)
0433132人目の素数さん
2005/11/23(水) 00:57:07には迫れないと考えたのでは?だからあえて逸脱しているのかも。
0434132人目の素数さん
2005/11/23(水) 15:41:51その事で言えば、グロタン本人から翻訳に関して直接フィードバックのあった
辻さんが一番の理解者かもしれない。
ところで、連接層がDブレーン(だったかな)として解釈できるらしいのだが
モチーフもそのうち物理的な対象になるのだろうか。
0435132人目の素数さん
2005/11/23(水) 17:08:570436132人目の素数さん
2005/11/23(水) 18:23:42でも辻さんはもういない。合掌。
0437132人目の素数さん
2005/11/23(水) 19:47:08その通り、どうもスマソ。
0438132人目の素数さん
2005/11/24(木) 03:01:43解説希望。それはGromov-Witten理論とか言う理論と関係してる話でしょうか?
ついでにGW理論ってのは
「弦理論によると、世界の構成要素はヒモなんでしょ?数学で一次元のモノっていったら、
カーヴだよね?だから空間の中に入ってるカーヴのモジュライ空間を考えるのが大切
なんだ」という話だと解釈してるのですが、それで良いんでしょうか?
自分はその方面で将来研究をしたいと思っている者なんですが、具体的な
アドバイスがあれば、お願いします。
0439132人目の素数さん
2005/11/24(木) 03:47:06>それで良いんでしょうか?
よくないです。ヒモの相互作用を時空内で見ると、リーマン面(複素曲線)になっており、
それが複素曲線のモジュライを考えることにつながっているというべきかと。
0440132人目の素数さん
2005/11/24(木) 03:52:45ストリング幾何をやっている物理学者の論文につぎのような記述があります。
The fact remains however that pretty esoteric notions in cohomology due to
Grothendieck do seem to be directly applicable to D-brane physics, and so we
need to delve fairly deeply into this abstract world. ... We derive the fact that
B-branes are described by the derived category of coherent sheaves.
D-Branes on Calabi−Yau Manifolds
http://arxiv.org/pdf/hep-th/0403166
0441438
2005/11/24(木) 04:12:35相互作用を見るのが動機でしたか。物理の知識がブルーバックスレベルな
もので、お恥ずかしい限りですが、質問してよかったです。
>>440
今後幾何の研究を志すなら、(一世代前の研究においてホモロジー、コホモロジー、
ホモトピーなどが常識であったように)導来圏は常識になるんでしょうかね?
0442132人目の素数さん
2005/11/24(木) 10:51:570443132人目の素数さん
2005/11/24(木) 17:00:19どういうことなんでしょうね?
0444132人目の素数さん
2005/11/24(木) 17:03:280445132人目の素数さん
2005/11/24(木) 17:08:030446132人目の素数さん
2005/11/24(木) 17:10:41代数化というより代数幾何化だろ。
物理だけでなく数学の各分野が代数幾何化している。
代数幾何がすべてを支配する、なんちゃって
0447132人目の素数さん
2005/11/24(木) 17:14:45GoncharovだとかBatyrevだとか
0448132人目の素数さん
2005/11/24(木) 17:21:290449132人目の素数さん
2005/11/24(木) 22:04:31量子論によって今まで連続的だった量を
離散的に扱うようになったから、とか適当に答えてみるテスト
ホンノ一部分でしょ
宇宙論とかは寧ろ幾何学的なんじゃないのかな
0450132人目の素数さん
2005/11/24(木) 23:15:370451132人目の素数さん
2005/11/25(金) 01:04:11なんて特集が組まれるのでしょうかね。
そういえば今月号まだ読んでないや。
0452132人目の素数さん
2005/11/25(金) 03:52:10F谷氏あたりがどこかに書いていたことかも知れませんが、物理モデルを記述するための代数(トポロジー)的な
言葉が、既存の数学になかったということなのではないでしょうか。これまでの数学の「代数」という範疇を超えて
組あ合わせ論的な問題が物理と関係してくるのは、>>449 さんのコメントに同感です。私見ですが。
0453132人目の素数さん
2005/11/25(金) 15:32:25近似の時代が終わって、離散量そのものを扱う時代になったということかも。
0454132人目の素数さん
2005/11/25(金) 15:56:48そんなもん読まんと分からんのかこの馬鹿
0455132人目の素数さん
2005/11/25(金) 18:30:520456132人目の素数さん
2005/11/25(金) 18:38:030457132人目の素数さん
2005/11/25(金) 18:57:17特集 : 現代代数学への誘い ― 多彩な魅力と新世紀の展望 ―
現代代数学の点描桂利行
モンスターの生息地を探す原田耕一郎
表現論の光芒 Hecke環をめぐる7つの物語庄司俊明
類体論―代数的数論―ガロアの逆問題三宅克哉
数論幾何の発展加藤和也
可換環論の最近の発展渡辺敬一
代数多様体論川又雄二郎
量子群と数理物理三輪哲二
共形場理論 交錯する多彩な数学土屋昭博 山田泰彦
何か不満だな。
0458132人目の素数さん
2005/11/25(金) 19:01:12やはりこのさい、特集「グロタン数学と物理学」が必要だろうな!
0459132人目の素数さん
2005/11/25(金) 19:01:250460132人目の素数さん
2005/11/25(金) 19:06:030461132人目の素数さん
2005/11/25(金) 19:13:30こういう人選は誰がするのだろう?
まさか編集部じゃないよね。総論を書いた桂先生かなあ?
0462132人目の素数さん
2005/11/25(金) 19:27:580463132人目の素数さん
2005/11/25(金) 20:18:14多彩かもしれんが、あまり魅力はないな。「新世紀の展望」にもなってないような。
0464132人目の素数さん
2005/11/25(金) 20:19:520465132人目の素数さん
2005/11/25(金) 23:46:36もちろん道具として連続量も使うわけだけど
0466132人目の素数さん
2005/11/26(土) 01:01:060467132人目の素数さん
2005/11/26(土) 06:54:290468132人目の素数さん
2005/11/26(土) 12:21:170469132人目の素数さん
2005/11/26(土) 19:33:34原稿の依頼実務は編集部だろうけど、著者の人選はだれかに依頼しているはず。
数理科学の編集部には純粋数学出身者はいないと思う。
0470132人目の素数さん
2005/11/26(土) 20:15:330471132人目の素数さん
2005/11/27(日) 16:46:57連続を法としていろんな種類の
不連続を研究しなければ。
0472132人目の素数さん
2005/11/27(日) 18:40:45モジュライ理論もその一例か?
0473132人目の素数さん
2005/11/27(日) 18:50:240474132人目の素数さん
2005/11/28(月) 02:35:150475132人目の素数さん
2005/11/28(月) 13:17:58グロタン数学の本質って何?
高度の抽象性なのかな。
0476132人目の素数さん
2005/11/28(月) 13:38:280477132人目の素数さん
2005/11/28(月) 13:50:370478132人目の素数さん
2005/11/28(月) 13:53:35本来不変なものを本質と呼ぶがグロタン数学はそこが違う。
0479132人目の素数さん
2005/11/28(月) 17:55:570480132人目の素数さん
2005/11/28(月) 18:25:290481132人目の素数さん
2005/11/28(月) 18:39:030482132人目の素数さん
2005/11/28(月) 18:49:190483132人目の素数さん
2005/11/28(月) 19:21:130484132人目の素数さん
2005/11/28(月) 19:33:060485132人目の素数さん
2005/11/29(火) 02:26:570486132人目の素数さん
2005/11/29(火) 02:56:09ひいふう三つ星七つ星 星は夜空の有理点
数の世界を行く汽車は 夢の夜空を走ります
加藤和也作品集より
0487132人目の素数さん
2005/11/29(火) 11:00:020488132人目の素数さん
2005/11/29(火) 12:16:09そんな文才はないけどね。
0489132人目の素数さん
2005/11/29(火) 15:24:190490132人目の素数さん
2005/11/29(火) 15:27:070491132人目の素数さん
2005/11/29(火) 16:17:41素人にわかってもらうという意志が感じられたのは加藤先生だけ!
川又先生なんて誰を相手にしているのやら。
0492132人目の素数さん
2005/11/29(火) 16:38:040493132人目の素数さん
2005/11/29(火) 18:17:43素数の歌が、、みたいな例の奴書いてて、
生協で川又先生がこんなの書いたらギャグいな、とか話してた人がいた
数理科学って数学科とか物理学科とか関係の人向けの本なんじゃないの?
0494132人目の素数さん
2005/11/29(火) 18:27:48ところが、普通の著者はそれを無視して「仲間向け」のメッセージ記事を書いてしまうらしい。
0495132人目の素数さん
2005/11/29(火) 18:29:580496132人目の素数さん
2005/11/29(火) 18:34:38たしかに。それにしても、川又の記事にはグロタンの名前すら出てこなかった。
導来圏のことを書いているのに!
0497132人目の素数さん
2005/11/29(火) 18:37:32見え見えのゴマをすっていた。あんなに読みにくい解説もないというのに。
三宅にとっては類体論はすでに過去の遺物ということらしい。
0498132人目の素数さん
2005/11/29(火) 18:39:390499132人目の素数さん
2005/11/29(火) 18:42:39三宅にとっては最先端数学だろ
0500132人目の素数さん
2005/11/29(火) 18:44:04それはゴマスリじゃなくて
師弟間の当然の礼じゃないか。イヤナガ先生には
「キミの論文にはしょっちゅう"On the other hand"が
出てくるね。まるで千手観音みたいだ」
と言われたとか。
0501132人目の素数さん
2005/11/29(火) 18:49:46ともかく
彌永とその弟子はダメと
0502132人目の素数さん
2005/11/29(火) 19:02:00> 師弟間の当然の礼
三宅って彌永の弟子だったの?ちっとも知らなかった。
0503132人目の素数さん
2005/11/29(火) 19:05:420504132人目の素数さん
2005/11/29(火) 19:13:450505132人目の素数さん
2005/11/29(火) 19:48:17まさか原田雅名じゃないだろうな。
0506132人目の素数さん
2005/11/29(火) 20:40:41としたら三宅は彌永先生の弟子ではありえないのでは?
弟子の定義にもよるけど
0507132人目の素数さん
2005/11/29(火) 23:58:20彌永の自伝の付録の類体論の解説は三宅が手を入れたらしい。
つまり、ゴマすりではなくて自画自賛です。
0508132人目の素数さん
2005/11/30(水) 05:36:470509132人目の素数さん
2005/11/30(水) 06:53:000510132人目の素数さん
2005/11/30(水) 11:06:240511132人目の素数さん
2005/11/30(水) 11:11:190512132人目の素数さん
2005/11/30(水) 12:00:000513132人目の素数さん
2005/11/30(水) 13:21:38すると名古屋の俊才の話も三宅の口添えか?
0514132人目の素数さん
2005/11/30(水) 13:33:530515132人目の素数さん
2005/11/30(水) 16:36:16小田たちと仲睦まじく暮らしていた頃の
旧き好き名古屋ではない。
0516132人目の素数さん
2005/11/30(水) 17:34:25リジッド幾何のところが何気に面白かった。
0517132人目の素数さん
2005/11/30(水) 17:41:13日本でも類体論やってる人は少ないが、海外はもっと少ないよ。
まだヒルベルト12は解決されてないし、再評価のチャンスはあると思うけど
0518132人目の素数さん
2005/11/30(水) 19:10:13加藤文元が藤原一宏の仕事を紹介するような内容かな?
彼らは単行本も書いていると聞いたが。
0519132人目の素数さん
2005/11/30(水) 20:22:21テイトの業績やスキームとの関係が分かりやすく書かれておりますた。
その単行本の話、聞いた事があります(ミラー予想との関係を論じるとか)。
出版の見通しは立ってるんでしょうかね(ちょっと興味があったりします)。
0520132人目の素数さん
2005/11/30(水) 21:16:24コンツェビッチとソイベルマンのパクリじゃないですか・・・
0521132人目の素数さん
2005/12/01(木) 08:40:59日時: 2005年10月19日(水) 16:30〜17:30
(16:00より談話室でTea)
場所: 京都大学大学院理学研究科 数学教室大会議室
講演者: 加藤 文元 氏 (京大・理)
題目: リジッド幾何学とその応用
Abstract: 次の二つの点に絞ってお話ししようと思います。
(1) リジッド幾何学の「逆」歴史的な紹介:従来のリジッド幾何学の紹介は、大抵 J.Tate によるリジッド解析幾何学の紹介から始り、歴史的順序に沿ったものが多かったのですが、
今回はこれをやめて、名古屋大学の藤原一宏氏との共同研究で現在進行中である理論の方からお話しします。
その方が、「一体リジッド幾何学とは何なのか」とか「何のためにあるのか」といった素朴は疑問に答えやすいからです。
この方法では「何故、リジッドという名前がついているのか」という質問には答えられませんが...
(2) 今一番ホットな応用:これは Kontsevich-Soibelman らによる「ミラー対称性」への応用です。
これについて「何故リジッドが使えるのか」ということに絞ってお話ししようと思います。
「リジッド幾何学は便利なものだ」という印象を持ってもらうこと、そして今私が藤原さんと書いている本が出版された暁には「買ってみよう」と思ってもらうことが、この講演の目標です。
0522132人目の素数さん
2005/12/01(木) 09:37:46「数学」(日本数学会編集、岩波書店) 第55巻、第4号 (2003年10月)
「数学」誌の論説として掲載されました。Rigid幾何学の黎明期から、
現在までの発展について概観してあります。下の「Rigid解析入門」
よりは、網羅的ですが、より概説的なので詳しく勉強したい人向け
ではありません。
http://www.math.kyoto-u.ac.jp/~kato/Data/rigid08.pdf
0523132人目の素数さん
2005/12/01(木) 17:18:18最初にこの表現を使ったのは誰でしょうか?
0524132人目の素数さん
2005/12/01(木) 17:22:40解析関数は一致の定理により剛性があるからだろ。
可微分関数みたいに柔軟性がないから。
0525リジッド幾何
2005/12/01(木) 18:21:28Rigid analytic geometry was first developed by Tate in order to
construct the "Tate curve", a universal elliptic curve with
bad reduction.
At the beginning of the 1960's, J. Tate discovered p-adic
uniformization of elliptic curves with totally degenerate reduction.
This led him to introduce rigid analytic spaces...
0526132人目の素数さん
2005/12/01(木) 18:29:49Une mini introduction a la geometrie analytique ridide
http://www.emis.de/journals/SC/ 2001/5/pdf/smf_sem-cong_5_43-61.pdf
0527132人目の素数さん
2005/12/01(木) 18:32:04http://www.emis.de/journals/SC/2001/5/pdf/smf_sem-cong_5_43-61.pdf
0528132人目の素数さん
2005/12/02(金) 00:21:200529132人目の素数さん
2005/12/02(金) 01:16:38Lectures in Motivic Cohomology
(Voevodskyの講義のまとめ)
http://math.rutgers.edu/~weibel/MVWnotes/xprova.pdf
0530132人目の素数さん
2005/12/02(金) 13:02:28これいいね!ヴォエヴォツキーの講義が単行本化の途上にあるわけか。
0531132人目の素数さん
2005/12/02(金) 16:12:39ブロックとベイリンソンが(モチヴィク・コホモロジーの)発案者か。
0532132人目の素数さん
2005/12/02(金) 18:25:110533132人目の素数さん
2005/12/02(金) 19:03:250534132人目の素数さん
2005/12/02(金) 19:04:510535132人目の素数さん
2005/12/02(金) 19:06:390536132人目の素数さん
2005/12/02(金) 19:36:290537132人目の素数さん
2005/12/03(土) 00:57:560538近刊
2005/12/04(日) 01:23:40http://www.ams.org/bookstore?arg9=Luc_Illusie&f=G&fn=105&p=0&pg1=CN&r=1&s1=Illusie%5FLuc
0539132人目の素数さん
2005/12/04(日) 04:01:28いろいろなグロタン文献が再解読されつつあるようですね。
ちなみに、FGAそのものは
http://www.math.jussieu.fr/~leila/mathtexts.php
http://www.math.columbia.edu/~lipyan/FGA.pdf
にあります。
0540132人目の素数さん
2005/12/04(日) 17:11:340541132人目の素数さん
2005/12/04(日) 19:23:32黒田さん、翻訳やめちゃったの?
すいません。
いまちょっと精神的にきつくて何もする気が起こらない状況です。
そのうち再開いたします。しばらく時間をください。
何があった?本業が忙しいだけなら良いけど。
さりげなく、実情開示すれば気分を改善させてくれる話が出るかも知れないよ。
気分の悪くなる様な煽りが出るのも 2ch でもあるけどね。
まさか、執念深いメールで気勢をそがれた訳じゃないでしょうね。
世の中、気違いも結構いるからね、心配だ。
いえ、ほんの些細なプライベートなことでして。
中傷メールの類は一切頂いておりません。
熱いご支援を頂いていたのに申し訳ありません。
早く立ち直って再開する所存ですが、いましばらく時間をください。
http://grothende.gozaru.jp/2ch-logs/1117523095.html より
0542132人目の素数さん
2005/12/04(日) 22:47:19そんなときは物理やったり語学の勉強少しだけやったりする。
0543132人目の素数さん
2005/12/05(月) 01:18:21黒田さん、その後どう?
0544132人目の素数さん
2005/12/05(月) 21:48:54Illusie以外は、どういう人達なんですかね。
Kleimanは確かモチーフをいち早く紹介した人だったかと思いましたが。
0545132人目の素数さん
2005/12/05(月) 23:34:29この本に掲載される原稿の1つがありました。
Notes on Grothendieck topologies,
fibered categories and descent theory
http://www.dm.unibo.it/~vistoli/descent.pdf
0546132人目の素数さん
2005/12/06(火) 05:45:47ひろしです。いや、最近参入したあのUnsuccess Storyの武者です。年もばれたし、もう恥さらしは
辞めとこうと思ってご無沙汰してました。が、なんかここは真面目そうだし、おもしろいので、
つい話題だけでも提供したくなり、このスレッドに適切ではないのは、百も承知で、あえて書いてみました。
前に反響確実とほのめかしたネタは、ゼータ(3)のAperyのことです。日本人では、彼のことを一番長く観察
したのはおそらく自分でしょう。奥さんとキャンパスを歩く姿、百回と見てます。また長男とも話したことも
あります。彼の生涯の逆転ホームランは、ある意味、この日本人の若造からPitieの目でみられたので発奮した
のではないかと思われるのです。(Hellegouarchのことはここでは省略)
この地には先と後に日本の先生がおられたことは承知してます。自分はその中間期でしかも無名。
その後はメーカー勤務でフランス出張あり。現在はSOHOやってます。成功例となれなくてすみません。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1129651162/841-
0547132人目の素数さん
2005/12/06(火) 06:06:36Picard schemes by Kleiman.
in matharchive??
0548132人目の素数さん
2005/12/06(火) 06:47:07クライマンは原稿提出が遅れていたようです。
Grothendieck topologies and descent by A. Vistoli
at ICTP summer school on FGA, July 2003, Trieste, Italy
Construction of Hilbert and Quot schemes by N. Nitsure
at ICTP summer school on FGA, July 2003, Trieste, Italy
Grothendieck's existence theorem in formal geometry by L. Illusie
at ICTP summer school on FGA, July 2003, Trieste, Italy
Picard schemes by S.L. Kleiman at ICTP summer school on FGA, July 2003, Trieste, Italy
TO APPEAR. I have my note from the classes, but, Prof. Kleiman said
that he will finish making the note as soon as possible, so, please be patient.
Local properties of Hilbert schemes and Hilbert schemesof points
by L. G旦ttsche at ICTP summer school on FGA, July 2003, Trieste, Italy
http://www.math.uchicago.edu/~jinhyun/useful.html
0549132人目の素数さん
2005/12/06(火) 14:17:480550132人目の素数さん
2005/12/06(火) 15:14:521万円ですよ。1万円。
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-87525-227-7.html
0551132人目の素数さん
2005/12/06(火) 15:21:22はいつ出版されるのだろう?年内という説もあったが潰えた。
こちらも高くなりそうな。。。
0552132人目の素数さん
2005/12/06(火) 16:12:12英訳本持ってる。読んでないけど。だから迷ってる。
0553132人目の素数さん
2005/12/07(水) 11:34:57その本出たの?
0554132人目の素数さん
2005/12/07(水) 12:06:24Modern Differential Geometry in Gauge Theories
Mallios, Anastasios
古典的な意味での微分幾何学は,滑らかな多様体に関する理論を通じて発展
してきている.1990年代の初めに,著者は滑らかさの概念を一切用いずに全
ての古典的微分幾何学の体系が説明できる新たな種類の微分幾何学を開拓し
た.これにより特異点も計算に組み入れることができるようになったため,
予期せぬ潜在的な応用が可能となった.このことは,層理論(幾何学)と層係
数コホモロジー(解析学)を介して成された.
http://www.svt-ebs.co.jp/subjects/SV-leaf/0-8176-4378-8.HTM
グロタン数学と抽象微分幾何のかかわりが面白そうです。
0555132人目の素数さん
2005/12/07(水) 12:13:18>EGA I の前書きで圏論の本を出す予定と書いてある
そうなんですか?どの部分でしょう?
0556132人目の素数さん
2005/12/07(水) 14:01:39Introduction の最初のページ
les principes de ce langage et les principaux resultats
de la theorie generale des foncteurs seront exposes plus detail
dans un ouvrage en cours de preparation par les auteurs de ce Traite.
0557132人目の素数さん
2005/12/07(水) 14:45:26グロタン自身が何か書いた形跡はなさそうですね。
http://www.math.columbia.edu/~lipyan/GrothBiblio.pdf
デュドネが書いていたのかなあ?
0558132人目の素数さん
2005/12/07(水) 14:52:05Dieudonneもとくにそれらしいものは書いていないような。
http://www.ihes.fr/PREPRINTS/2005/M/M-05-28.pdf
EGA1の新版がそれにやや近いかも。
0559132人目の素数さん
2005/12/07(水) 15:21:52>>125
ようやく出荷が始まった
Categories and Sheaves by Kashiwara-Schapira
はどうかね。
0560132人目の素数さん
2005/12/07(水) 17:37:03Malliosさんってきいたことない。その筋では有名なかたなの?
それともこれから天才として評価されていく人なのかな・・・
0561132人目の素数さん
2005/12/08(木) 01:02:49アテネ大学の教授です。
http://eudoxos.math.uoa.gr/~web/english/faculty/alg-geo/mallios.htm
0562132人目の素数さん
2005/12/08(木) 17:50:57> 抽象微分幾何
かつてはグロタン数学も抽象代数幾何と呼ばれていた
抽象微分幾何もやがて普通に微分幾何と呼ばれる日がくるのか
0563132人目の素数さん
2005/12/09(金) 02:21:460564132人目の素数さん
2005/12/09(金) 10:59:45どちらもグロタンの弟子です
0565132人目の素数さん
2005/12/09(金) 11:42:47Malliosさんの最近の論文のreviewerである浅田明さんとPutinarさんは
名前は通っているかもしれないが一流かどうかはちょっと。
ゲルファント流もあまりこだわると
格好悪い。
0566132人目の素数さん
2005/12/09(金) 14:07:220567132人目の素数さん
2005/12/09(金) 17:13:05SGA 1 のUniversとか書いてあるあたりに次のようにある。
Les auteurs d´efinitifs sont C. Chevalley et P. Gabriel. Le livre doit sortir en l’an 2000.
2000年に出版される予定。
0568132人目の素数さん
2005/12/09(金) 18:14:08この脚注は何なんでしょうね?(TeX版 p.114)
しかも、シュヴァレーは1984年に亡くなっているので不可解です。
ガブリエルの圏論関係の著作といえば(古いですが)
Pierre Gabriel,"Des categories abeliennes",
Bull.Soc.Math.France 90 (1962) 323-448
程度しかないような。。。
0569132人目の素数さん
2005/12/10(土) 00:20:41ギッシリつまっているらしい。
0570132人目の素数さん
2005/12/10(土) 00:52:24学生時代に書き上げたという積分論も大事にとってあるんですかね。
そういえば、全ての原稿を処分したという噂もチラホラとあるようで。
0571132人目の素数さん
2005/12/10(土) 01:00:30処分したことにしないと「書きかけ原稿」に群がる連中が煩いからかも。
実は密かに保管されていたりして。いずれにしても、思い出の「積分論」
は捨て去り難いような。あればちょっと見せて欲しい気が。。。
0572132人目の素数さん
2005/12/10(土) 01:03:33共著論文をでっち上げるなんてヤツもいるのだろうか?
やさしい作業ではなさそうだけど。
0573132人目の素数さん
2005/12/10(土) 01:07:20寄ってくる数学者たちは、グロタンの数学的なアイデアを狙っているだけ。
だったりすると、興ざめするだろうな。
0574132人目の素数さん
2005/12/10(土) 01:20:05グロタンの数学思想に興味を持ちだしているという話を耳にした。
かつてのラカンやガタリのようでなければいいのだが。
Both the cultural revolution in china and Alexandre Grothendieck's
creation of topos theory are "events" that compel "a new way of being".
http://www.findarticles.com/p/articles/mi_m0FQP/is_4538_130/ai_75288613
0575132人目の素数さん
2005/12/10(土) 01:25:27/ :::|
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、_>''乙W△`メ._, :::|
く( {三●;=} ヽ_, :::|
´ ニ=;ゞ'丕シ_____,ム 、、_j_j_j_ , :::|
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く( {三●;=} ヽ_, :::|
{ ´ ニ=;ゞ'丕シ_____,ム :::|
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|  ̄ ? _ .:::/ みんなオハヨー
ヽ  ̄ ? _ ノ .:::/
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ヽ \ / ..:::::/
 ̄ ? __ ?  ̄ ...:::::/
...:::::::/
0576132人目の素数さん
2005/12/10(土) 01:40:56フランス思想をありがたがって輸入している文系の連中が、
フランス思想の経由してグロタンの名前を文系に普及させる
ことになるかも。喜んでいいのやら悪いのやら。
0577132人目の素数さん
2005/12/10(土) 01:53:06言説(←使ってみたwディスクールとルビを振ること)
が蔓延するようになるんじゃないですか?
従って概型とは〜なのであり、〜に他ならないのである、みたいなw
0578132人目の素数さん
2005/12/10(土) 02:05:05PierreはDeligne
GabrielはPeter
0579132人目の素数さん
2005/12/10(土) 02:29:45あのさぁ。これは基本的な事実なんだけどさぁ。
Pierre と Peter 同じだよ。フランス語での Pierre が
英語やドイツ語では Peter となる。実際、本人も両方を使っている。
たとえば、次の本のタイトル部分を見て。
http://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/opac/books-query?mode=1&code=21261245&key=B113414854612810
まぁ、フランス語の本の話題のときは Pierre Gabriel で問題ないと思うよ。
Alexandre と Alexander の違いのようなものでしょ?
グロタンも言語環境に応じて両方使い分けている。
0580132人目の素数さん
2005/12/10(土) 03:00:25グロタン数学の紹介はつぎのようになってしまったりして:
1960年代、グロタンディークはイーアッシュウーエスでセミネール(SGA)
を立ち上げた。彼のディスクールはSGAの汎テキスト構造を文化人類学的な
無意識のフロイド的解釈をパロールに対するランガージュの意味で拡大
することに成功。デリダの意味で転移への回帰の衝動に押されてついに
21世紀的モチーフによるエディプス神話的数学への飛躍えお可能にする。
私はグロタンを欲望しない。グロタンを希求するのだ。
0581132人目の素数さん
2005/12/10(土) 12:59:08しようと試みているのはカルティエとロシャックのようです。
0582橋の上の猿
2005/12/10(土) 13:56:08ouvrageを著書・著作と捉えれば、EGAIIIの第0章の部分を
いっているかと思われます。(ちなみに、springer版では
ここの表現関手の部分が冒頭を飾っています。)
>>419
springer版は、序文によると「旧I&IIを新たに再編集した」
とあります。グロ師がどの程度かかわっているかはわかりませんが、
この時期、EGA・SGAをIHES以外のところから出版しようと考えていた様です。
(SGA Iの序文参照)
0583132人目の素数さん
2005/12/10(土) 15:41:35グロタンはシュプリンガーとも敵対関係になっていたようです。
0584132人目の素数さん
2005/12/11(日) 14:42:51グロタンは考えていたらしい
0585132人目の素数さん
2005/12/11(日) 15:26:040586132人目の素数さん
2005/12/11(日) 16:20:05これはコンツッェヴィッチ予想にも無関係ではない。
0587132人目の素数さん
2005/12/11(日) 16:26:160588132人目の素数さん
2005/12/11(日) 16:30:23違いますです。
代数幾何の著名な未解決問題にヤコビアン予想というのがある。
この予想が解けてもあんまりどーってことはない。
私は何回もこの問題を解こうとしたが、所詮演習問題ととらえている。
演習問題だからといって易しいわけではない。
自分の中で何かが分かったとき、もう解けるようになったかなぁーと挑戦することが多い。
しかし今まで毎回退却している。しかしこの予想のむずかしさがいよいよ分かってくる。
http://homepage3.nifty.com/kyousei/note20.html
0589132人目の素数さん
2005/12/11(日) 16:33:55http://arxiv.org/abs/math.AG/0509431
0590132人目の素数さん
2005/12/11(日) 16:42:380591132人目の素数さん
2005/12/11(日) 16:45:340592132人目の素数さん
2005/12/11(日) 17:13:470593132人目の素数さん
2005/12/11(日) 20:52:150594132人目の素数さん
2005/12/11(日) 22:29:020595132人目の素数さん
2005/12/11(日) 23:28:20グロタンが主張している埋葬行為というのは、実際のところ
何か悪意があったというよりは、単にグロタン流のやり方で
研究を進める事を弟子達が断念したという事になるんですかね。
80年代に入って、ドリーニュがグロタンと面会したとの事ですが
そこで話し合った内容が、いまいちはっきりしませんね。
0596132人目の素数さん
2005/12/11(日) 23:29:48これはいけてるの?
0597132人目の素数さん
2005/12/12(月) 00:04:08http://online.kitp.ucsb.edu/online/strings05/connes2/
0598132人目の素数さん
2005/12/12(月) 00:11:12まだよくわからないらしいです。
0599132人目の素数さん
2005/12/12(月) 00:33:08英語の発音もかなりぶっ飛んでますね。
0600132人目の素数さん
2005/12/12(月) 00:37:210601132人目の素数さん
2005/12/12(月) 00:39:51>グロタンが主張している埋葬行為
グロタンと弟子たちのかかわりが具体的にわからないので、埋葬というのが
グロタンの被害妄想なのか弟子たちの裏切り行為を伴うものか判定できないですよね。
『収穫と〜』を読むかぎりでは後者のように思われますが。。。
0602132人目の素数さん
2005/12/12(月) 09:16:54別にDeligneだってモチーフを放棄したわけじゃないのにね。
Weil予想をさっさと解決したかっただけで、グロタン数学を放棄したとは思えない。
0603132人目の素数さん
2005/12/12(月) 09:42:08>ouvrageを著書・著作と捉えれば、EGAIIIの第0章の部分を
>いっているかと思われます。(ちなみに、springer版では
>ここの表現関手の部分が冒頭を飾っています。)
EGA I の p.32 の脚注に以下のように書かれてます。
Dans le livre cite dans L'Introduction, nous donnerons
des conditions tres generales sur la categorie K assurant
l'existence des images reciproques de prefaiceaux a valeurs dans K.
0604132人目の素数さん
2005/12/12(月) 11:52:09グロタンが「弟子たちによるグロタン数学の埋葬」というのは、単に
「弟子たちによるグロタン数学の放棄」を意味するものではないと思う。
グロタン数学の「哲学」をあたかも自分が思いついたものであるかのように
装いグロタンの名前を埋葬してしまうことを意味しているのでは?
だから、ドリーニュが「モチーフを放棄したわけじゃない」からといって
「グロタン数学を埋葬していない」ということにはならないのでは?
もちろん、『収穫』の発表後では状況が異なるので、現在も
ドリーニュなどがグロタン数学の埋葬を続けているとまでは思わないが。
0605132人目の素数さん
2005/12/12(月) 21:29:17具体的に教えてくれ。
0606132人目の素数さん
2005/12/12(月) 22:36:55コピペだす。
16 名前:132人目の素数さん :2005/04/10(日) 21:14:15
ドリーニュによる埋葬行為というのは
グロタンディーク計画を放棄し、
独自のルートでヴェイユ予想に決着をつけたことを
指しているのか?
17 名前:埋葬行為とは? :2005/04/11(月) 00:26:55
>>16
違う。そのような埋葬行為の実在性はともかく、
グロタンディーク本人は自分が数学を去って以後、
ドリーニュやヴェルディエといった弟子たちが
グロタンディークがかれらに伝授しておいた数学のヴィジョンが
置き去りにされ、グロタンディークの名前は出さずに
部分的にその伝授されたものの一部が、ご都合主義略奪され
ヴィジョンが解体されてしまったというようなことを意味している。
また、グロタンディークによれば、ドリーニュの「命令」によって、
世界中のさまざまな数学者たちがグロタンディークの痕跡を消そうと
動いたというようなことも述べている。『収穫と蒔いた種と』第四部
(辻雄一によって翻訳はされたが出版されずに終わった)
にはそのあたりの具体的な話が細かく描かれている。
日本の数学者でも柏原正樹や加藤和也が攻撃されているが、
グロタンディークの「妄想」にすぎないという説もある。
0607132人目の素数さん
2005/12/12(月) 23:04:44サンクス。でも具体的にDeligneやVerdierは何を行なったんだ?
実際グロタンの数学を埋葬したとかどうかはよく分からないけど、
本人がそう感じたんならしょうがないというかなんというか・・・
0608132人目の素数さん
2005/12/12(月) 23:33:120609132人目の素数さん
2005/12/13(火) 03:26:37膨大で面倒だろうけど、『収穫と蒔いた種と』を読むとグロタンの
主張にも一理あるという感じがしてくるよ。非常に詳しく埋葬行為の
存在が"証明"されている。どこのシンポジウムでだれがどうしたこうした
とか、どの定理はもともと誰々の発見だったのに誰々が略奪したとか。
しかも、公表前にドリーニュやセールに電話であれこれ確認したらしい。
そういうことまで事細かに書かれているからビックリした。
0610132人目の素数さん
2005/12/13(火) 04:14:02もいたらしいが、弟子たちはグロタンの主張に理解を示している
のだとも耳にした。単なるパラノイアではあのような巨大な著作
は書けないように思う。
0611132人目の素数さん
2005/12/13(火) 10:35:02やっぱり読むのが一番早いのかな・・・
にしてもめっちゃ直接的に書かれているんだな。納得しました。
>>610
Deligneなんかは理解しているらしいね。Illusieはどうなんだろ?
0612132人目の素数さん
2005/12/13(火) 10:45:54IllusieはDeligneよりもグロタン寄りかと。
0613132人目の素数さん
2005/12/13(火) 11:01:23じゃあ最近ではグロタンは結構みんなに理解されているんだ。
0614132人目の素数さん
2005/12/13(火) 17:16:17The Grothendieck Festschrift : a collection of articles written
in honor of the 60th birthday of Alexander Grothendieck(1990)
の発起人のひとりだよね。グロタンに叱られた弟子たちも論文を寄せている。
0615132人目の素数さん
2005/12/13(火) 20:00:54弟子達は和解のきっかけになればと思ってたらしいけど
当のグロタンは、そっけなかったとか。
0616132人目の素数さん
2005/12/13(火) 22:54:220617132人目の素数さん
2005/12/14(水) 15:04:330618132人目の素数さん
2005/12/15(木) 14:17:35一体どういった境地かと。
あるいは(穿った見方をすれば)、そういったものが全て満たされているからこそ
得られる達観ですかね。
0619132人目の素数さん
2005/12/15(木) 14:43:10金はともかく名声は既にありすぎるほどあるから。
しかし、一般的にいって、数学者にとって名声は結果であって
目的じゃないだろ。
0620132人目の素数さん
2005/12/15(木) 14:50:52ウンザリしたのではないかとのこと。軍部からの支援を拒否
してほしいといってもIHESの所長は聞く耳をもたなかった。
それで、グロタンはお金で飼われて数学をさせられている
だけ(とも見れる)の自分が嫌になったのかも。しかも、
IHESを去ってみると弟子たちが自分と距離を置きはじめる。
いろいろと教えてきたのは何だったのかと世の無常を感じたりして。
0621132人目の素数さん
2005/12/15(木) 14:55:50ショックを受けたのでは?それで、名声の増大はマイナスしか生みださない
と悟ったのでは?
0622132人目の素数さん
2005/12/15(木) 21:43:33グロタンの創造力は、人生において遭遇するあらゆるものを糧にしていたように思えます。
それには才能だけではなく、極論すれば、自らのヴィジョンに命を捧げる程の強い意志なり
並外れたパーソナリティーの持ち主だったのかと(それも才能かもしれませんが)。
そのような世俗を超越した部分が、はたから見ると、ある種の狂気に映るのでしょうかね。
0623
2005/12/16(金) 03:31:34(時間的・空間的に)近くの人にとっては大変でしょうね。
弟子たちにしても、おそらくかなりの「迷惑」を被ったものと。
もちろん、「迷惑」のみならず「御利益」もあったはずだけど。
そのあたりのバランス感覚があるからドリーニュなども従順にしているのかと。
0624132人目の素数さん
2005/12/16(金) 20:30:470625132人目の素数さん
2005/12/16(金) 20:44:150626132人目の素数さん
2005/12/16(金) 20:44:26http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/%7Et-saito/
たけちゃんのウェッブ・ページだよ♪www
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/%7Et-saito/
たけちゃんのウェッブ・ページだよ♪www
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/%7Et-saito/
0627SGAとEGA
2005/12/16(金) 20:52:19Towards a free electronic TeX version of SGA
http://www.math.leidenuniv.nl/~edix/public_html_rennes/sgahtml/
>>625
EGAはすでに無料化されていますが。
http://www.numdam.org:80/numdam-bin/recherche?h=aur&aur=Grothendieck,+Alexander&format=short
0628132人目の素数さん
2005/12/16(金) 21:33:48(EGAは)numdamがありましたね。 失礼致しますた。
どうも書籍形態でないと落ち着かないといった習性があるもので。。。
0629132人目の素数さん
2005/12/17(土) 01:28:490630132人目の素数さん
2005/12/17(土) 03:21:58プリントアウトして自分で製本すればいいんじゃね?
0631132人目の素数さん
2005/12/17(土) 09:14:190632132人目の素数さん
2005/12/17(土) 11:05:34単品だと
I:30
II:30
III:(1) 27 (2) 18
IV:(1) 27 (2) 30 (3) 30 (4) 46
8冊まとめて買うと割引料金 229
*単位はユーロ *簡易製本 *送料と手数料が別途必要
http://www.ihes.fr/IHES-A/Publication/Pub-commandeA.html
0633132人目の素数さん
2005/12/17(土) 11:14:05友隣社で8冊まとめて買うと 55960円 もするね。
http://www.yurinsha.com/framepageS.htm
0634132人目の素数さん
2005/12/17(土) 11:24:31http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1134743220/
未解決問題:ポスドク君たちは生き残れるのか?
0635132人目の素数さん
2005/12/17(土) 22:58:13http://kolmogorov.unex.es/~navarro/res/breen.pdf
(グロタンサークルにも同じのがありますが)
0636132人目の素数さん
2005/12/17(土) 23:43:36坂内 健一 (名大多元助手) + 建部賞奨励 + duke
安田 正大 (数理研助手)
深谷 太香子 (慶應大商講師) + 建部賞奨励
落合 理 (阪大理講師)
佐藤 周友 (名大多元助手) + 建部賞奨励 + duke
小林 真一 (名大多元助手) + 建部賞奨励 + invent
伊藤 哲史 (JSPS) + 建部賞奨励 + invent
0637132人目の素数さん
2005/12/18(日) 02:09:09やり残したテーマの大きなもののひとつがホモトピー論だった。
キレンへの手紙(Pursuing Stacks - a letter to Quillen)
http://www.math.jussieu.fr/~leila/mathtexts.php
のテーマがそうだよね。ただ、これは傾倒していたテーマのほんの一部分かと。
0638132人目の素数さん
2005/12/18(日) 12:45:33�@若手の業績水準の見かけ上のレベルアップ ⇒ コネ採用度の増大
�A研究系ポストの教育系ポストへの転換
対処法
�@コネ採用を認識し、自分のコネパワーを増大させるように
働きかける。研究以外の方法でも沢山の先生方、中でも偉い
先生のご機嫌を取ること
�Aコネ採用の認識を広め、コネ採用が行れにくくなる方策が
できるだけ取られるように仕向けていくこと(これは一人の
努力としては効果は微々たるもの)
�B研究系以外のポストでも勝負できるように、その他様々な
能力、経験を積むこと
0639132人目の素数さん
2005/12/18(日) 14:12:15ttp://www.d.dendai.ac.jp/Sotsuron06/nakajima.pdf
グロタンが人類史上で一番の数学者?これはさすがに言いすぎだとオモタ。
0640132人目の素数さん
2005/12/18(日) 14:29:09じゃん
・何でたけちゃんは研究しても就職できないって
言わなかったんだよ
・大学院なんて役に立つこと何も教えないじゃん
・企業への就職を世話するのも大学の義務だろが
・数学なんて税金泥棒、研究する価値なし!!
0641132人目の素数さん
2005/12/18(日) 14:43:140642132人目の素数さん
2005/12/18(日) 14:47:49結果が出なくても就職する人はいます。
結果が出ていても就職できない人もいます。
0643132人目の素数さん
2005/12/18(日) 14:48:28あほがコネ救済される ⇒ Invent君が崩れるw
あほがコネ救済される ⇒ Invent君が崩れるw
0644132人目の素数さん
2005/12/18(日) 14:48:59研究してないことがポストがない原因ではないのだから、その
ポストがない原因が改善される何らかの見込みがない限りは、
危ないと考えるのが常識ってもんだろw
今まで、本人の能力・実績以外の原因によってポストがなかったのだから
今後も、同様の要因が改善されない限りポストがない可能性は否定できる
ものではない。こんな当たり前のことも分からないのかな
0645132人目の素数さん
2005/12/18(日) 16:05:33ほぉ〜〜っ。凄い賛美だな。
数論幾何は純粋数学のもっとも難しく、パワフルな研究が必要とされる分野であります。
数学のノーベル賞= Fields 賞受賞者の数も他分野と比べても圧倒的に多いです。
数論幾何は1960 年代、人類史上最大の数学者 A. Grothendick の出現によって、
爆発的に押し進められ、現在も世界中の並みはずれた数学者達が活躍する分野であります
0646132人目の素数さん
2005/12/18(日) 16:10:51グロタンを超える数学者って誰?
0647132人目の素数さん
2005/12/18(日) 16:10:51【夢vs】結果を出せば職はある?w【現実】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1134888899
0648132人目の素数さん
2005/12/18(日) 16:12:07川北君に嫉妬したInvent.崩れが、女児を刺し殺す!
川北君に嫉妬したInvent.崩れが、女児を刺し殺す!
0649132人目の素数さん
2005/12/18(日) 16:14:28ガウスやオイラーがいるじゃん。
0650132人目の素数さん
2005/12/18(日) 16:36:30アルキメデスとニュートンならグロタンに対抗可能か?
0651132人目の素数さん
2005/12/18(日) 17:03:070652132人目の素数さん
2005/12/18(日) 17:04:050653132人目の素数さん
2005/12/18(日) 17:07:310654132人目の素数さん
2005/12/18(日) 17:26:50研究してないことがポストがない原因ではないのだから、その
ポストがない原因が改善される何らかの見込みがない限りは、
危ないと考えるのが常識ってもんだろw
今まで、本人の能力・実績以外の原因によってポストがなかったのだから
今後も、同様の要因が改善されない限りポストがない可能性は否定できる
ものではない。こんな当たり前のことも分からないのかな
0655132人目の素数さん
2005/12/18(日) 18:55:15>‐┴<
⊂⊃ -|・∀・┥-
| なにが釣れますか? | >‐┬<
\_ ______/ ⊂⊃
∨ ,,-ー,
∧__∧ /''⌒\ / |
( ・∀・.) ,,..' -‐==''"フ / |
( ) | ・∀・| ,,/ |
| | | ..(. つつ'@ |
(__)__) ゝ,,⌒)⌒) |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄し' し' |
| |
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 | 〜〜
〜〜〜 〜 | 〜
〜〜〜 ��
0656132人目の素数さん
2005/12/18(日) 19:21:12なぁ〜〜んも釣れまへんがな
0657132人目の素数さん
2005/12/18(日) 19:22:540658132人目の素数さん
2005/12/18(日) 23:20:54【夢vs】結果を出せば職はある?w【現実】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1134888899
0659132人目の素数さん
2005/12/19(月) 15:36:26Faultings
Non-commutative Motives
Kontsevich
http://publications.ias.edu/index.php
誰か解説ヨロ。
0660132人目の素数さん
2005/12/19(月) 17:10:23出ましたか!豪華な顔ぶれですね。
0661132人目の素数さん
2005/12/19(月) 17:24:10黒板やスクリーンの文字が小さくてよくわかんないな。
まあ、よく見えたところで内容なんて理解出来ないわけだけどw
0662132人目の素数さん
2005/12/19(月) 17:35:500663帝国連合艦隊「数学」の最期1
2005/12/19(月) 18:27:05軽巡洋艦「微分幾何」に魚雷命中。
将校2:空母「数理物理」は操舵不能。
将校1:駆逐艦「数値解析」沈没。乗組員は敵艦隊「暗号金融」に脱出。
長官 :拝金主義者は去れ。数学は永遠の文化である。
将校2:司令長官〜
長官 :私はこの後もこの艦とともにある。
将校 :はっ。喜んでお伴します。
長官 :将校諸君!帝国と運命を共にできることの幸せに感謝せよ。
将校3:重巡洋艦「トポロジー」大破、応答がありません。
将校4:空母「応用数学」は艦載機が帰還せず総員退艦しつつあり。
敵艦隊「計算機科学」に逃亡したものもいます。
将校5:敵艦隊「計算機科学」は魚雷艇「基礎論」の脱走兵も収容中。
将校1:わが戦艦「数論」はプラトニズムのせいかバランスを失いつつあり。
長官 :連合艦隊「数学」の将校諸君。諸君の運命はこの艦とともにある。
原典:http://www.kyoto-u.com/lounge/hobby/html/200408/04080010.html
0664帝国連合艦隊「数学」の最期2
2005/12/19(月) 18:28:58「数理解析研」にはまだ戦艦「数論」の為に崩れてくれる志願兵がいるはずだ。
将校3:長官、「数理解析研」の崩れ予備役はすでに上野健爾艦隊とともに
脱出ずみであります。
長官 :遅かったか。上野健爾艦隊にはゴムボート「算盤」や曳航船「和算」しか
残っていないというのに。
将校1:空母「応用数学」は敵艦隊「工学部」に捕獲された模様。
長官 :軍令部に動きはないのか。旗艦「数論」が沈没の危機にあるというのに。
将校4:駆逐艦「表現論」沈没!
長官 :わが「数論」は主砲を敵艦隊「金融」の戦艦に向け集中砲火せよ!
将校1:長官、砲弾が底をついています。
長官 :なんということだ。友軍艦隊「理論物理」からの支援部隊はまだか?
将校2:「理論物理」主力は敵艦隊「物性」などに逃亡。残存は小型艦艇のみ。
長官 :不沈空母「超弦理論」はどうした!
将校2:敵艦隊「実験物理」に捕獲されました。
0665帝国連合艦隊「数学」の最期3
2005/12/19(月) 18:30:23長官 :やはり解析部隊は信用できなかったか。
将校2:「数論」と「代数幾何」の戦域からの退却が必要だと思われますが。
長官 :「数論」と「代数幾何」は共にわが帝国の誉れ高き戦艦なり。
たとえ撃沈されようとも戦域離脱はしない。
将校3:わが「数論」で水兵が叛乱を起こしました。若手将校も決起した模様。
敵艦隊「情報科学」の駆逐艦「暗号理論」と内通との知らせあり。
長官 :「数論」で叛乱だと。「情報科学」からの工作員の潜入を阻止せよ。
「多元数理」艦隊の如く工作員はすべて排除せよ。
将校2:軍令部からの命令が届きました。
長官 :代読せよ。
将校2:「連合艦隊司令長官岡本和夫を解任し、佐々木力退役将軍を新司令長官
に任じる。今後連合艦隊は17世紀数学をもってその研究任務とする。」
0666132人目の素数さん
2005/12/19(月) 18:45:05Faltingsの講演は専門家でも理解不能らしいからいいのさ。
0667132人目の素数さん
2005/12/19(月) 21:44:520668132人目の素数さん
2005/12/19(月) 22:32:260669132人目の素数さん
2005/12/19(月) 22:53:200670132人目の素数さん
2005/12/19(月) 22:57:220671132人目の素数さん
2005/12/19(月) 23:03:220672132人目の素数さん
2005/12/20(火) 00:16:320673132人目の素数さん
2005/12/20(火) 02:28:510674132人目の素数さん
2005/12/20(火) 14:24:370675132人目の素数さん
2005/12/20(火) 14:42:330676132人目の素数さん
2005/12/20(火) 19:07:47http://www.genealogy.math.ndsu.nodak.edu/html/id.phtml?id=31245
によるとグロタンの先生はシュワルツになってるね。弟子は
Carlos Contou-Carrere, Pierre Deligne, Luc Illusie,
Yves Ladegaillerie, William Messing, Jean-Louis Verdier
の6人になっているけど、Deligne, Illusie, Verdier しか聞いたことがない。
Messingが弟子というのもちょっとおかしいような。
0677132人目の素数さん
2005/12/20(火) 19:36:190678素人
2005/12/20(火) 20:56:17こちらとしては必要なときにいいとこだけパクらせてもらいますよ。
0679132人目の素数さん
2005/12/21(水) 02:34:31グロタンの先生は
形式的にはデュドネでは?
実質的にはセールあたり?
0680132人目の素数さん
2005/12/21(水) 08:45:000681132人目の素数さん
2005/12/21(水) 12:38:58本質的なのはスキーム論以降かと。となると先生は誰?
0682132人目の素数さん
2005/12/21(水) 12:47:54その後の代数幾何学の業績においても生かされているような気がするのは
気のせいでせうか?
0683132人目の素数さん
2005/12/21(水) 13:09:34非常に大きいと思う。彼の数学のスタイルを決定した。
そのスタイルとは、出来る限り問題を一般化して、ほとんど自明と
思われるような命題の羅列から深い結果を出す。
0684132人目の素数さん
2005/12/21(水) 13:17:46この自伝でシュワルツはグロタンを賛美しています。
グロタンがシュワルツから影響を受けたのではなくて
シュワルツがグロタンから影響を受けたやうな気がするでせう。
0685132人目の素数さん
2005/12/21(水) 13:22:49追伸。シュワルツの自伝。
Laurent Schwartz
Un mathematicien aux prises avec le siecle
O. Jacob, 1997
0686132人目の素数さん
2005/12/21(水) 13:27:27ブルバキの影響も大きいでせうが、グロタンのスタイルをブルバキ的であると
言ってしまうのはいかがなものかと。
EGAがブルバキ的なのはむしろデュドネによるところが大であるということだそうですが。
0687132人目の素数さん
2005/12/21(水) 13:27:31追伸の追伸。シュワルツの自伝の英訳。
Laurent Schwartz (translated by Leila Schneps)
A mathematician grappling with his century
Birkhauser, 2001
グロタン・サークルの中心人物 Leila Schneps が英訳していることに注目!
0688132人目の素数さん
2005/12/21(水) 13:30:41soso
0689132人目の素数さん
2005/12/21(水) 13:32:16『収穫〜』にあるように創造の源泉としてのヨガや夢を重視するのが
むしろグロタン数学の奥義かと。
0690132人目の素数さん
2005/12/21(水) 13:33:590691132人目の素数さん
2005/12/21(水) 14:06:31表現は思考を限定する。
いかに立派な数学思想でも個々の命題は証明しなければ
ならないだろう。その証明は表現形態に大きく依存する。
0692132人目の素数さん
2005/12/21(水) 14:08:36数学的な論文を読むと,代数幾何の言葉が使われていることがあって,
勉強できたらいいなあと常々思っています.
例えば, derived category などの概念がいまひとつ理解できません.
そこで,証明などは載っていなくても良いので,全体が見通せるような初学者向け
で,かつ先端的なことまで分かるような講義録・参考書等がありましたら
教えていただきたいのです.
物理(超弦理論)で必要な最低限は(物理的に)理解しているつもりです.
具体的には, de Rahm cohomology や Dolbeult cohomology, index theorem,
equivarent cohomology と localization theorem, K theory, Morse 理論,
Riemann 面の moduli 理論, toric 幾何 や mirror symmetry, GW 不変量などは
物理に必要な範囲では,普通に経路積分を使って計算したりできると思ってます.
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1119870806/101-102 より
0693132人目の素数さん
2005/12/21(水) 14:10:54その mirror は derived category で記述されます.
ある人は, D-brane の物理を理解しようとしたら
必ず derived category を再発見するとまで言います.
もちろん, 普段の研究で D-brane を使って物理をする時は,
(AdS-CFT 対応や gauge 理論の研究, 4D model building 等)
derived category の知識が無くても大抵は間に合います.
でも, 上のように言われると気になるではないですか?
そこで,速成できたらと思ってるわけです.
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1119870806/105 より
0694132人目の素数さん
2005/12/21(水) 14:13:10が住んでいらっしゃる超曲面でして,よく考えるのは Calabi-Yau 多様体上の
(special) Lagrangian submanifold または holomorphic submanifold に
埋め込まれているものを考えます.
これ(とその上の vector bundle)を分類するのに,色々な方法があるのですが,
例えば derived category of coherent sheaves を使います.
私の当面の目標でもありますが,
http://arxiv.org/abs/hep-th/0403166
(ひょっとすると D-brane に興味ある方の参考にもなるかもしれません)
なんかをすらすら読めるようになりたいと思っています.
ちなみに, derived category や Fukaya category での分類は物理的には
最低次の近似に過ぎませんので, 最終的にはそれらの "量子補正" が
扱えるようになりたいと言うのは物理屋の要求です.
道は遠いですし,本当に現実を記述するのに必要かどうかはわかりませんが.
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1119870806/111
0695132人目の素数さん
2005/12/21(水) 14:21:01このやうな文章を読むと、予言者グロタンの偉大さが偲ばれます。
こうした混乱を解消するには、やはり今一度
グロタン神にご降臨願うほかないやうに感じられます。
『宇宙の鍵』の出現が待たれます。
0696132人目の素数さん
2005/12/21(水) 14:46:250697132人目の素数さん
2005/12/21(水) 15:05:30ということは、『宇宙の鍵』のグロタン数学が物理で
使われるのはいつのことやら
0698132人目の素数さん
2005/12/21(水) 15:05:41>EGAがブルバキ的なのはむしろデュドネによるところが大であるということだそうですが。
それは皮相的な見方。EGA を読めばわかる。
例えば、微分加群の話を環の拡大の理論からはじめるところとか、
Cartier因子の話をpseudo-morphismの理論からはじめるところとか。
こういうのはGrothendieck本人のアイデアだろう。
0699132人目の素数さん
2005/12/21(水) 15:13:46>思われるような命題の羅列から深い結果を出す。
これが、Grothendieckのあの途方もない生産性の秘密の全部とは言わないが
重要な部分を占めているように思う。Grothendieck は Bourbaki時代の
どこかでこのコツをつかんだんだろう。
0700132人目の素数さん
2005/12/21(水) 15:36:54デュドネ云々といわれているのはEGAの表現スタイルのこと。
内容や展開の仕方がグロタン起源なのは当然だよ。
0701132人目の素数さん
2005/12/21(水) 15:43:26グロタンが単独で書いた論文や本を見ると、いわゆるブルバキ的な
「定義・命題・証明」の「自明」とも見える羅列スタイルは少ないような。
0702683
2005/12/21(水) 15:45:29だから、初めからそれを言ってるんだよ。
Bourbakiスタイルというのは内容や展開の仕方のこと。
>そのスタイルとは、出来る限り問題を一般化して、ほとんど自明と
>思われるような命題の羅列から深い結果を出す。
0703132人目の素数さん
2005/12/21(水) 15:48:44面倒なんだよ。いいかげんにさとれ。
0704132人目の素数さん
2005/12/21(水) 15:55:04狭いんだよね。視野が恐ろしく狭いの。だからいくら説明しても
わからない。
0705132人目の素数さん
2005/12/21(水) 15:56:03ううう。ひょっとして、9208 ◆lJJjsLsZzwさん。
0706132人目の素数さん
2005/12/21(水) 16:03:43> ダイナミックレンジが狭い
うん?何ですかそれ?調べると。
ダイナミックレンジ 【dynamic range】
信号の再現能力を表す数値で、最小値と最大値の比率をdB単位で表したもの。
デジタル信号のダイナミックレンジはビット数で表現される場合もある。
最大の信号レベルから、雑音のレベルを引いたものと考えることもできる。
ダイナミックレンジの値は、機器がどれだけ細かい信号まで再現できるかを示し、
実質的に利用できる分解能の高さを意味するものである。
ふむ。誤解の起源が読み手側の能力にあるとの主張ですね。
書き手、読み手の双方に問題があるやうにも思はれますが。
0707132人目の素数さん
2005/12/21(水) 16:17:39確かにグロタンは一見ナンセンスに見えるような一般化・抽象化をするけれど
>そのスタイルとは、出来る限り問題を一般化して、ほとんど自明と
>思われるような命題の羅列から深い結果を出す。
のようなブルバキ流の還元的手法がグロタンの真骨頂であるようには思えない。
0708132人目の素数さん
2005/12/21(水) 16:20:42なんか飛躍を感じるよ。
0709132人目の素数さん
2005/12/21(水) 16:23:02McLarty の the rising sea を読んでみたら。
ネットのどっかにpfdである。
0710132人目の素数さん
2005/12/21(水) 16:30:22裏返すと特殊化すると問題が難しくなる。
これは諸君も経験してるだろう。
いつもこううまくいくとは限らないが。
0711132人目の素数さん
2005/12/21(水) 16:48:14Grothendieck describes two styles in mathematics.
If you think of a theorem to be proved as a nut to be opened,
so as to reach “the nourishing flesh protected by the shell”,
then the hammer and chisel principle is:
put the cutting edge of the chisel against the shell
and strike hard. If needed, begin again at many different
points until the shell cracks—and you are satisfied”.
He says:
I can illustrate the second approach with the same image of a
nut to be opened. The first analogy that came to my mind is of
immersing the nut in some softening liquid, and why not simply
water? From time to time you rub so the liquid penetrates better,
and otherwise you let time pass. The shell becomes more flexible
through weeks and months—when the time is ripe, hand pressure
is enough, the shell opens like a perfectly ripened avocado!
A different image came to me a few weeks ago. The unknown
thing to be known appeared to me as some stretch of earth or
hard marl, resisting penetration. . . the sea advances insensibly in
silence, nothing seems to happen, nothing moves, the water is so
far off you hardly hear it. . . yet it finally surrounds the resistant
substance. [Grothendieck 1985–1987, pp. 552-3]
0712132人目の素数さん
2005/12/21(水) 16:57:35In this “rising sea” the theorem is “submerged and dissolved by some more or less
vast theory, going well beyond the results originally to be established” [Grothendieck
1985–1987, p. 555].2 Grothendieck calls this his approach and Bourbaki’s.
0713132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:02:29>Grothendieck calls this his approach and Bourbaki’s.
訳:Grothendieckはこれを彼とBourbakiのアプローチと呼んでいる。
0714132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:15:39といっても、ブルバキにはオリジナルな業績はほとんどないよ。
ブルバキとグロタンの比較にそもそも無理があるのでは?
前者は教科書ライター、後者は数学者なんだから。
>Grothendieck calls this his approach and Bourbaki’s.
どこでグロタンがそう呼んでいるのかがわかりません。
0715132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:23:33>といっても、ブルバキにはオリジナルな業績はほとんどないよ。
問題に対するアプローチの仕方を言ってる。
だから、業績は関係ない。
>ブルバキとグロタンの比較にそもそも無理があるのでは?
Grothendieck自身が言ってるんだよ。
>どこでグロタンがそう呼んでいるのかがわかりません。
収穫と〜だろ。the rising sea を読めばわかる。
0716132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:36:42読めば the rising seaと俺の言ってることがわかるはず。
読まないで批判するんじゃない。
0717132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:39:10アプローチの仕方が同じなのに、一方はオリジナリティがなく、
他方は非常にオリジナルだったとしたら、
アプローチ以外の要因が重要ってことかも。
Colin McLarty の独断とグロタンの見解を混同しているよ。
Colin McLarty というのは論理屋でしょ。何もわかってないのでは?
http://www.cwru.edu/artsci/phil/mclarty.html
0718132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:41:140719683
2005/12/21(水) 17:41:44実は the rising sea にこれが書いてあることは今知った。
BourbakiとGrothendieckのアプローチが似ていることはずいぶん前から
気づいていた。
0720683
2005/12/21(水) 17:44:51>Colin McLarty の独断とグロタンの見解を混同しているよ。
上で引用した英文はほとんど 収穫と〜の翻訳だよ。
君、英語読めるの?
0721132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:45:06これはColin McLarty が書いたウソなんだが、何か?
0722132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:46:08>上で引用した英文はほとんど 収穫と〜の翻訳
でも最後の一文は違うwww
0723683
2005/12/21(水) 17:47:08上で引用した部分は収穫と〜の翻訳だ。
それも戯言なのか?
0724132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:47:56>君、英語読めるの?
ちょっとは読める。でも、『収穫〜』はフランス語で読んだほうがいいよ。
0725132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:50:05同じだなんて書いてないような。
0726683
2005/12/21(水) 17:50:10BourbakiとEGAは読んだ?
0727132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:52:32どちらもちょっとだけ読んだよ。文体やスタイルの類似性は認められるけど、
だからといって、グロタンがブルバキ的アプローチで数学を研究している
とは思えない。
0728132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:54:47それはグロタン数学を表層的に見ているからかと。
0729132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:55:560730683
2005/12/21(水) 17:56:39似ているのは明らかなんだよ。分からなかったら両方読んだらどう。
Bourbakiは代数の体論のところでいい。とくに分離拡大のところ。
etale代数から話を始めている。
0731132人目の素数さん
2005/12/21(水) 17:58:11Grothendieck流で研究することを真似るのは無理かと。
0732132人目の素数さん
2005/12/21(水) 18:01:080733683
2005/12/21(水) 18:03:07駄目だこりゃ。知識が乏しくダイナミックレンジが極端に狭いもの
とは話が通じない。
0734132人目の素数さん
2005/12/21(水) 18:03:08グロタンの記述のスタイルはブルバキと似ている
>>683 これじゃ不満?
0735132人目の素数さん
2005/12/21(水) 18:05:21> 知識が乏しくダイナミックレンジが極端に狭いものとは話が通じない。
まぁまぁ、結論を急ぎすぎないで。
0736132人目の素数さん
2005/12/21(水) 18:07:050737132人目の素数さん
2005/12/21(水) 18:07:31GrothendieckとBourbakiとDieudonneは皆似てる訳で、、
Elements d'anasyseとか明らかにElements de mathematiqueを意識してるし
GとB(の体論の分離拡大のところがetale代数から話を始めている点)
はアプローチが似ている。
よってDの影響ではなくBの影響である、は牽強付会過ぎるかと、、
>>683
あなたはDieudonneの著作はどんなのを読んだ?(当然EGAを除く)
どういう点を指してGとDは似てないと言っているの?
0738132人目の素数さん
2005/12/21(水) 18:08:020739132人目の素数さん
2005/12/21(水) 18:16:48ブルバキのスタイルからはほど遠いよ。こっちが本来のグロタンのスタイルだと思うよ。
0740132人目の素数さん
2005/12/21(水) 18:23:570741683
2005/12/21(水) 18:49:31フランス語の収穫と〜のp. 555あたりに彼が言ってるんだろ。
収穫と〜の原文見れるサイトでどこだっけ?
0742132人目の素数さん
2005/12/21(水) 19:22:56『収穫』の原文は
Grothendieck-Circle
http://www.math.jussieu.fr/~leila/index.php
に入ってましたよ。
0743ダイナミックレンジ
2005/12/21(水) 19:45:30最強音と最弱音との比をいい、通常は音圧比をデシベルで表現している。
アンプでは最大出力レベルと雑音レベルとの比、あるいは最大許容入力と
換算雑音レベルとの比をいう。Dレンジと略。
ダイナミックレンジというキーワードの使われ方がいまいちわからない。。。
0744132人目の素数さん
2005/12/21(水) 19:52:38ps とかtex ならあるけどpfdはない。html版はエラーとなる。
pfdじゃないと俺は見れない。
誰か代わりに見てくれない?
0745132人目の素数さん
2005/12/21(水) 19:58:21視野の広さと言い換えてもいい。
一度に(一瞬の間に)どれだけの広さのものが見えるかという。
当然、見えるというのは比喩。
0746132人目の素数さん
2005/12/21(水) 19:58:39pdfならここにあります。
http://kolmogorov.unex.es/~navarro/res/
0748132人目の素数さん
2005/12/21(水) 20:02:110749132人目の素数さん
2005/12/21(水) 20:09:08そういう意味の視野とちょっと違う。関連はあるが。
一度に把握できる範囲が広いというか。
視野というと紛らわしいからダイナミックレンジという言葉を使った。
0750132人目の素数さん
2005/12/21(水) 20:18:090751683
2005/12/21(水) 20:22:12そこの RSIII.pdf の p138/359 に書いてある。
C'etait aussi, au fond, l'approche de Bourbaki,
0752683
2005/12/21(水) 20:25:16そんなところ。ただ直観的というと誤解が生じる。
本人にとってはクリアに見えている。
0753GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/12/21(水) 20:29:200754132人目の素数さん
2005/12/21(水) 20:36:35ダイナミックレンジが極小な人にはわからないだろうねw
例え、わかってても普通はあえて言わないよなダイナミックレンジが
普通の大きさならw
0755132人目の素数さん
2005/12/21(水) 23:12:59たしかに、それらしい文章はあるのですが、そのあとの部分もぜひ読んでください。
C'etait aussi, au fond, l’approche de Bourbaki, et ma rencontre avec le groupe Bourbaki a ete a cet egard
providentielle, en me confirmant, en m’encourageant dans ce "style" qui etait spontanement le mien, et dans
lequel autrement je risquais de me trouver plus ou moins seul de mon espece102(*).
この最後の注釈の部分に注目!
102(*) Dans cette approche extreme-yin, j’avais tendance a aller plus loin meme que la plupart
de mes amis dans Bourbaki etaient disposes a aller. C’est sans doute une des raisons pour
lesquelles j’ai fini par quitter le groupe, vers la fin des annees 50.
つまり、ブルバキとグロタンのアプローチは許容できない程度に異なっていたと書いていますよ。
グロタンのアプローチはブルバキよりも「極端に陰」なものだった。それがブルバキとの決別の原因
になったと述べています。よく読めば、グロタンは自分のアプローチはブルバキとは異なるもの
だと主張しています。
0756132人目の素数さん
2005/12/21(水) 23:19:46おっと、これは ps (p.502) からの引用です。pdf だと clef p.139 にあたります。
pdf では、102(*) ではなく単に (*) となっています。
0757132人目の素数さん
2005/12/22(木) 00:03:16>一般的に言って、問題を一般化すると、問題が単純化される。
ブルバキは単純化のための一般化かもしれないけど、
グロタンの一般化は単純化のためのものではないような。
0758132人目の素数さん
2005/12/22(木) 00:47:11この部分はわかりやすいですね。
C’est sans doute une des raisons pour lesquelles j’ai fini par quitter
le groupe (=Bourbaki), vers la fin des annees 50.
大意:1950年代の終わりに、私がブルバキグループから離れた理由の
ひとつはこれ(グロタンのアプローチが極端に陰だったこと)だ。
>>757
グロタン数学における一般化というのは何だか奥が深そう。
物理学でまで有用になってしまう理由もそのあたりにあるのでは?
これはなかなか真似できないと思われ。
0759132人目の素数さん
2005/12/22(木) 02:04:08Grothendieck は「la plupart de mes amis dans Bourbaki」(Weil や Serre)のアプローチ
といっており、Bourbaki そのものではないのも印象的でつね。
0760132人目の素数さん
2005/12/22(木) 02:08:560761132人目の素数さん
2005/12/22(木) 02:18:32数学原論の筆者としてのブルバキという意味では?
つまり個々の研究者とは別人格と見るわけ。
0762132人目の素数さん
2005/12/22(木) 02:30:51原論って誰か草稿書く人決めて、会議開いて殆ど原型を留めないほど
直して、場合によってはまた別の人が書き直して(りゃ
で作られたんじゃなかったっけ
そのころの仏の若手一流数学者の平均的傾向、くらいの大雑把な意味に薄まってしまうような
0763683
2005/12/22(木) 09:15:52ことだろう。陰が何かはおいておくとして。
つまりBourbakiのアプローチを極端に推し進めたのがGrothendieckであって、
それは教科書としてのBourbakiにはそぐわないものだった。
これは、GrothendieckのアプローチはBourbakiから生まれたという俺の
主張と矛盾しない。
0764132人目の素数さん
2005/12/22(木) 09:39:210765132人目の素数さん
2005/12/22(木) 10:47:57>Bourbakiから生まれた
ってのは言い過ぎでは?ブルバキと出会う前から
過度に一般化を好む傾向があったわけだから。
0766683
2005/12/22(木) 11:37:04Bourbakiと出会わなくてもGrothendieckは自分であのアプローチを
編み出したとでも?
まあその可能性もまったくないとはいいきれないが。
何百万分の1くらいの確率でw
0767132人目の素数さん
2005/12/22(木) 12:16:03グロタンがブルバキの影響を受けていない、なんて云うつもりはありませんよ。
だけど、グロタンの数学へのアプローチがブルバキのそれと同じものであるとは思えない。
ブルバキは多くの数学的現象に適うような一般的命題を、最小の公理から出発して
演繹的に築き上げていくような手法でしょ?
グロタンがそのような手法でのアプローチをしているのってtohokuぐらいだと思うんだけどね。
僕の感じでは、
ブルバキ=経験論的、グロタン=合理論的
なんですけどね。
0768132人目の素数さん
2005/12/22(木) 12:34:56> Bourbakiと出会わなくてもGrothendieckは自分であのアプローチを
> 編み出したとでも?
はい。グロタン自身が『収穫と〜』で明白にそう書いています。
C'est pourtant la l'approche que je pratique d'instinct depuis
mon jeune age, sans avoir vraiment eu a l'apprendre jamais.(p.502)
出典:http://math.jussieu.fr/~leila/RetS.ps
大意:このアプローチ(ブルバキのメンバーの多くが採用している
アプローチ)は、誰かから習ったわけではなく、若いころから本能的
に使っているものである。
ここで、ブルバキのメンバーの多くが数学研究のために使っているアプローチ
と同じアプローチ(満ちてくる海のアプローチ)を誰からも教わることなく
身に付けていたと書いていることが重要です。グロタンはブルバキのメンバー
の影響でそうしたアプローチを学んだわけではないのです。
それと、ヴェイユやセールも陰的(女性的?)なアプローチを取って研究を
進めていたかも知れませんが、ブルバキの『数学原論』や『EGA』はちっとも
陰的ではなく陽的(男性的?)なことにもご注意ください。「ブルバキ的」
というときに『数学原論』的という意味でしたら、それはグロタンの
(研究のための)アプローチとは異なります。
0769683
2005/12/22(木) 14:59:46>それと、ヴェイユやセールも陰的(女性的?)なアプローチを取って研究を
>進めていたかも知れませんが、ブルバキの『数学原論』や『EGA』はちっとも
>陰的ではなく陽的(男性的?)なことにもご注意ください。
ブルバキにしろEGAにしろGrothendieckの言う意味で陰的(女性的)だよ。
つまり、力づくでないということ。
Weilは力づく。SerreはGrothendieckがいうほど力づくでもない。
>「ブルバキ的」というときに『数学原論』的という意味でしたら、それはグロタンの
>(研究のための)アプローチとは異なります。
だから、何回もそれは誤解だと言ってるんだけど。
俺が初めから言ってるBourbakiのスタイルとかアプローチというのは、
Grothendieckが言ってる意味のアプローチ(満ちてくる海のアプローチ)
のこと。BourbakiとかEGAの形式的なスタイルなんて本質的なものじゃない。
0770132人目の素数さん
2005/12/22(木) 15:14:310771132人目の素数さん
2005/12/22(木) 15:48:57> EGAにしろGrothendieckの言う意味で陰的(女性的)だよ。
遺憾ながら、グロタンはEGAのようなものを陰的とは呼んでいません。
EGAは極端なまでに陽的(論理的・公理的・形式的)かと。
こうした「陽」の背後に巨大な「陰」があリ、それがグロタンの数学研究の
アプローチなのだとグロタンは書いているようです。「陽」の側面だけ
を見て「陰」(直観や夢やヨガ)を蔑視する姿勢はよろしくないと
グロタンは書いているものと。
0772132人目の素数さん
2005/12/22(木) 16:15:55>GrothendieckのアプローチはBourbakiから生まれたという俺の主張
この683さんの主張は >>768 の前半によって誤りであることが証明されました。
グロタンのEGAなどの表現形式はブルバキの数学原論譲りでしょうが、グロタンの
研究のためのアプローチはブルバキ譲りではありません。
0773132人目の素数さん
2005/12/22(木) 16:20:38グロタンはブルバキとは折り合いが悪くて短期間で脱会した
0774132人目の素数さん
2005/12/22(木) 17:34:38セール、H.カルタン、デイユドンネ、トム、シュバレ、
シュワルツ、マリアバン、マリアバン、A.ボレル、
グーラウィック、バオウエンディ、・・・・
0775132人目の素数さん
2005/12/22(木) 18:18:350776132人目の素数さん
2005/12/22(木) 19:43:23って、フランス人じゃないだろ
テイトはアメリカ人?
0777132人目の素数さん
2005/12/22(木) 19:44:300778132人目の素数さん
2005/12/22(木) 20:06:09地下鉄に乗ってゆっくりすると周りの騒音が段々聞こえなくなり、
数学的考えを深める上で絶好の場所だった。
私のアイデアの多くはそこから出た。
#勿論アメリカの地下鉄。
0779132人目の素数さん
2005/12/22(木) 20:23:43ニューヨークにはループ状の地下鉄路線ってあったかな?
0780132人目の素数さん
2005/12/22(木) 20:28:47哀憐はポーランド、テイトはアメリカだけどブルバキセミナーに参加していたよ。
>>777
あまりにも当然だからあげる必要もないかと
0781132人目の素数さん
2005/12/22(木) 20:30:03環状線はないだろうけど中央線で東京駅から高尾に行く
くらいの長い路線ならありそう
0782132人目の素数さん
2005/12/22(木) 20:34:350783132人目の素数さん
2005/12/22(木) 20:47:28コロンビア大学からだと直通ではそれほど長い区間はないかも。
116丁目からサウス・フェリーまでが最長かな??
0784683
2005/12/22(木) 20:48:51>この683さんの主張は >>768 の前半によって誤りであることが証明されました。
Grothendieckの言ってることが100%正しいと仮定すればね。
何せ、本人の自己申告だから。
だって、偶然すぎないか?
だけど、まあいいよ。BourbakiとGrothendieckのアプローチは
似ているという俺のもう1つの主張は通ったんだから(だよね?)。
>遺憾ながら、グロタンはEGAのようなものを陰的とは呼んでいません。
>EGAは極端なまでに陽的(論理的・公理的・形式的)かと。
だけど、EGAはGrothendieckが書いたんだろ?
Dieudonneは単なる書記だろ?
0785132人目の素数さん
2005/12/22(木) 21:01:42Weilが板?
0786132人目の素数さん
2005/12/22(木) 21:13:550787132人目の素数さん
2005/12/22(木) 21:14:540788132人目の素数さん
2005/12/22(木) 21:16:25○:Dieudonneたん書記あつかいだでよ。かわいそうだがや。
0789683
2005/12/22(木) 21:20:510790132人目の素数さん
2005/12/22(木) 21:27:120791132人目の素数さん
2005/12/22(木) 21:32:13グロタンディークの華の色、天才不滅のことわりをあらわす。
崩れぬ人は久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。
建部者も遂には崩れぬ、 偏に風の前の塵に同じ。
*建部者(たけべもの)=建部賞受賞者
0792683
2005/12/22(木) 21:36:46>なんで当時フランス屈指の数学者だったデュドネがそんなパシリみたいなことしてるの?
Dieudonneの業績ってなんだ?
0793132人目の素数さん
2005/12/22(木) 21:50:570794132人目の素数さん
2005/12/23(金) 00:49:400795132人目の素数さん
2005/12/23(金) 01:21:36/\___/ヽ
+ / '''''' ''''''::::\
. | ,(●), 、(●)、| +
+ | ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::|
+ | `-=ニ=- ' .::::::| +
\. `ニニ´ .::::/ +
. | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
.| 知っているが .|
,. -‐ '| お前の態度が |
/ :::::::::::| /  ̄/ / .|__
/ :::::::::::::|. / ―― / / rニ-─`、
. / : :::::::::::::| _/ _/ /_/ `┬─‐ .j
〈:::::::::,-─┴-、 |二ニ イ
. | ::/ .-─┬⊃ じゃない |`iー"|
.レ ヘ. .ニニ|_____________.|rー''"|
〈 :::::\_ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |:::::::: /::::::::::::|
0796132人目の素数さん
2005/12/23(金) 06:29:45蟹江さんのHPによると
>位相空間論、関数解析、代数幾何、不変式論、古典群論など幅広い。
らしい
paracompactという概念を最初に考えたのはDieudonne
他にも色々業績があるはずだけど、よく知らないや
0797132人目の素数さん
2005/12/23(金) 12:31:420798132人目の素数さん
2005/12/24(土) 01:09:42デュドネの不変式や古典群についての仕事はジョルダン
の仕事を継承したものです。
デュドネ著:La geometrie des groupes classiques, Springer 1955
デュドネ編:OEuvres de Camille Jordan 1-4, 1961
0799132人目の素数さん
2005/12/24(土) 01:44:26「1970年12月31日までに刊行された著作物について...効力を有する」
http://www.co-pub.net/faq/faq_8_2.html
ということはグロタンの論文の多くは
自由に(日本語に)翻訳出版できるってことなんだね。
ちっとも知らなかった!
0800132人目の素数さん
2005/12/24(土) 02:56:00で検索したら色々あったぞ。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&rls=RNWE,RNWE:2004-34,RNWE:ja&q=Dieudonne+Module&spell=1
0801132人目の素数さん
2005/12/24(土) 03:00:37【素粒子理論】 就職活動と屈辱 8 【宇宙理論】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1122934169/
涙。涙。
0802132人目の素数さん
2005/12/24(土) 03:21:19踏まえているようですね。
"Groupes de Barsotti-Tate et Cristaux de Dieudonne"
Based on notes given by Grothendieck at U. of Montreal in 1970
http://www.math.columbia.edu/~lipyan/Grot-BarsotiTate.pdf
Grothendieck, "Groupes de Barsotti-Tate et Cristaux", ICM 1970
http://www.math.columbia.edu/~lipyan/GroupesB-T&Cristaux.pdf
0803132人目の素数さん
2005/12/24(土) 11:53:17Pierre Dugac, "Jean Dieudonne: mathematicien complet", 1995
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/2876471566/qid=1135392719/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/403-5325135-6372430
0804132人目の素数さん
2005/12/24(土) 20:33:33P.Berthelot M.Demazure J.Giraud M.Hakin Sinhさん L.Illusie
P.Jouanolou M.Raynaud Mme M.Raynaud N.Saavedra J.L.Verdier
あと一人はDeligneを別格にして、Yves Ladegaillerieが入るんですかね。
0805Les apotres de St. Grothendieck
2005/12/25(日) 02:19:31Illusie Jouanolou Raynaud(♂) Raynaud(♀)
Saavedra-Rivano Verdier Ladegaillerie
0806132人目の素数さん
2005/12/25(日) 12:09:420807132人目の素数さん
2005/12/25(日) 21:46:10http://www.google.co.jp/
0808132人目の素数さん
2005/12/26(月) 00:44:12Contou-Carrere は除かれていますね。
0809683
2005/12/26(月) 09:52:19>Dieudonneたん書記あつかいだでよ。かわいそうだでよ。
そういう風に考えるお前のような奴がよっぽどDieudonneに対して
失礼だよ。DieudonneはGrothendieckの理論の重要性をいち早く理解し、
それを早く数学界に伝えようとしてEGAにあえて書記として協力したんだよ。
Grothendieck一人じゃあのスピード(1年に一冊)でEGAを
書くのは無理。
いわば自分の名誉を犠牲にしたわけ。そのDieudonneの偉さをわからない
お前等って(略
0810132人目の素数さん
2005/12/26(月) 09:56:59> だけど、EGAはGrothendieckが書いたんだろ?
> Dieudonneは単なる書記だろ?
なんて書き方をしたのは頭がおかしいから?
0811683
2005/12/26(月) 10:02:35だから
>Dieudonneは(この場合)単なる書記だろ
この二つは矛盾しないわな
0812132人目の素数さん
2005/12/26(月) 10:06:04>>792
> Dieudonneの業績ってなんだ?
とかぬかすあひょに>>809みたいなこと言われたくないだろうな
0813683
2005/12/26(月) 10:11:02それは初耳だ。大ニュースだな。
0814132人目の素数さん
2005/12/26(月) 10:15:010815683
2005/12/26(月) 10:20:02どっからそういう結論になるんだよ。
俺だってDieudonneが有名な数学者だというのはもともと知ってるよ。
だけど、有名だからってその業績が良く知られているとは限らない。
現にお前等も良く知らないんだろ。
0816132人目の素数さん
2005/12/26(月) 10:22:36> なんで当時フランス屈指の数学者だったデュドネがそんなパシリみたいなことしてるの?
に対するレスとして
> Dieudonneの業績ってなんだ?
って書いたくせにそんな言い訳は苦し杉。まあ単に頭おかしい
だけかもしれないけど。
0817683
2005/12/26(月) 10:27:26それは、ほめ殺しってもんだ。
俺が言ってることを言い訳ととるお前等のダイナミックレンジって(略
俺はお前等の誤解を(親切に)解いてるだけ。
0818132人目の素数さん
2005/12/26(月) 10:31:130819683
2005/12/26(月) 10:36:38FAって何だ?
0820683
2005/12/26(月) 10:50:51EGAの書記=使い走り=有名な数学者がするはずがない
という等式があったんだろうな。
それは完全な誤解だよ。
0821132人目の素数さん
2005/12/26(月) 11:18:50偉大なる書記とでも書きゃいいだろうが
敢えて「単なる」書記としてEGAの執筆に協力した、と最初から言うなら分かる
何でもかんでも他人の知識や読解力のせいにしたり
自分の発言を後から都合良く解釈すんな
0822132人目の素数さん
2005/12/26(月) 11:27:43「単なる書記」どころか、デュドネはグロタンの原稿をもとにしてブルバキの
数学原論のような(完璧で読みやすい?)スタイルに大改造した「有能な書記」
だったのかも。空想にすぎませんが。
0823132人目の素数さん
2005/12/26(月) 11:34:15そういう能力はかなり優れているね
0824132人目の素数さん
2005/12/26(月) 11:34:58ヴェイユやグロタンには到底かなわないものの、発見された数学を万人
に読みやすく記述するという点ではすぐれた数学者だったのかと。それを
自覚していたからこそEGAの「書記」を買って出たのかも。。
0825132人目の素数さん
2005/12/26(月) 11:42:13A history of algebraic and differential topology 1900-1960
Panorama des mathematiques pures - le choix bourbachique
などを見るとデュドネの博学博識と記述の巧みさに驚かされます。
こうした膨大な執筆活動を行なえるパワーがグロタンの天才と結合
したからこそ(出版物としての)EGAが実現できたのかも。
0826132人目の素数さん
2005/12/26(月) 11:47:04陽(合理+説得)だったものと。いたって陽なEGAがグロタンに対する
誤解を生んだのかもしれません。そして「俺はもっと陰なんだ〜!」と
叫んでいるのが『収穫と蒔いた種と』だったりして。。。
0827132人目の素数さん
2005/12/26(月) 11:47:16http://www.ihes.fr/PREPRINTS/2005/M/M-05-28.pdf
0828132人目の素数さん
2005/12/26(月) 11:57:10ここが凄いです!
Dieudonne wrote about 300 papers, most of them rather short, and published
26 books under his own name. A large part of the volumes of the
Bourbaki treatise (数学原論) -- as well as numerous preliminary drafts --
flew from his pen, and he published a series of 8 volumes with
A. Grothendieck (EGA). It is no exaggeration to estimate that he wrote
80000 pages, at a rythm of 5 pages a day. Few authors are as prolific
as Dieudonne!
0829132人目の素数さん
2005/12/26(月) 12:15:47ガロア理論におけるリューヴィルの役割を彷彿とさせるものがあります。
0830132人目の素数さん
2005/12/26(月) 12:47:340831132人目の素数さん
2005/12/26(月) 12:53:46この部分ですね。
In 1842 Liouville began to read Galois's unpublished papers.
In September of 1843 he announced to the Paris Academy that
he had found deep results in Galois's work and promised
to publish Galois's papers together with his own commentary.
Liouville was therefore a major influence in bringing Galois's
work to general notice when he published this work in 1846
in his Journal. ... Liouville also lectured on Galois's work
and Serret, possibly together with Bertrand and Hermite,
attended the course.
http://www-groups.dcs.st-and.ac.uk/~history/Mathematicians/Liouville.html
0832132人目の素数さん
2005/12/26(月) 13:01:35ために各地で講演したらしいです。ICM(1966)でのデュドネの講演
を見れば、デュドネのグロタンへの傾倒ぶりがうかがえます。
0833132人目の素数さん
2005/12/26(月) 13:16:42といっても代数幾何では大したことして無さそうだけど
0834132人目の素数さん
2005/12/26(月) 13:31:37代数トポロジーにも興味をもっていたらしい。
デュドネには、グロタンが書くEGAの原稿を理解し
数学原論のようなスタイルに「書き換える」能力はあったものと。
0835132人目の素数さん
2005/12/26(月) 14:04:19>グロタンの言葉でいえば、グロタンは陰(夢+創造)でデュドネは
>陽(合理+説得)だったものと。いたって陽なEGAがグロタンに対する
>誤解を生んだのかもしれません。そして「俺はもっと陰なんだ〜!」と
>叫んでいるのが『収穫と蒔いた種と』だったりして。。。
そもそも、その陰と陽の君の解釈は正しいのか?
どんな数学者だって研究の段階は手探りだし、思考だって最終結果の
ように合理的なわけないだろ。
逆にGrothendieckといえども最終結果の表明およびその証明は
合理的にならざるを得ないだろ。
君はEGAのスタイルがGrothedieckの意に反しているように
思いたいらしいけど、それは何故?
EGAはすべての命題にきちんとした証明をつけてあり、
そこらの入門書(例えばHartshorn)のように一見user friendly
だが、肝心な証明をはしょったり、Chowの補題のようなEGAが
2,3ページかけて証明してるものを演習問題にまわすような
ことはしてない。
0836683
2005/12/26(月) 14:21:25>「単なる書記」どころか、デュドネはグロタンの原稿をもとにしてブルバキの
>数学原論のような(完璧で読みやすい?)スタイルに大改造した「有能な書記」
>だったのかも。空想にすぎませんが。
GrothendieckだってBourbakiの草稿を書いたくらいだから、そのくらい
書けるだろう。
現にEGAの(印刷用の)原稿も一部は(実際に)書いていると思われる。
0837132人目の素数さん
2005/12/26(月) 14:33:29>陰と陽の君の解釈は正しいのか?
自信はありません。『収穫』の第3部を読むとグロタンのいう陰と陽が
あるいはぼくの書いたような意味なのかと思えたわけです。これが
正しい解釈だといえる自信はありません。こう解釈するとグロタンの
『収穫』での記述がかなり納得しやすいように感じます。
>君はEGAのスタイルがGrothedieckの意に反しているように
>思いたいらしいけど、それは何故?
ひとつには、グロタンの『収穫』を読むと「陰と陽」に関して「奇妙な」
説明が多く見られること。「自分の本質は陰であって陽ではない」と繰り返し
て主張しているように感じられます。これを「後知恵」による「変節」と考え
ないでおこうとすると、EGAの表現スタイルがグロタンにとって不満だったと
考える以外にないように思いました。隠遁後のグロタンの著作物がEGAのスタイル
と著しく異なっているのが不思議でなりません。EGAのもとの原稿も、
ひょっとしたら、それ以後の著作物のようなものだったのかなぁと感じたわけです。
0838132人目の素数さん
2005/12/26(月) 14:39:43>GrothendieckだってBourbakiの草稿を書いたくらいだから、そのくらい
>書けるだろう。
はい。書こうとすれば書けるのかもしれません。でも、それが「真の自己」
の表出にはなっていないと、グロタンが考えるようになったのかも。
>>837で書いたような状況から判断すると、グロタン本人はEGAのような
スタイルの記述に不満を感じるようになったのかも。このあたり
非常に微妙な問題で断言するのは難しいのですが。
グロタンはブルバキの原論の草稿を書いたようですが、不採用になっていますよね。
0839132人目の素数さん
2005/12/26(月) 14:48:02山下純一さんも次のように書いておられますね。
実際、グロタンディークから流出する数学的思考の渦は、
大量のメモとして書き残されているわけだが、だれかが
整理しないとそのままでは非常に接近し難いことが多い。
学位論文の場合もこのメモに近い側面が残っていたの
だろう。グロタンディークのもつこうした「弱点」は、EGAに
おいては、デュドネによって補われることになる。
グロタンディークが最初のバージョンを執筆し、本にまと
めることが非常に得意なデュドネがそれを読みやすく整
理するというパターンが確立するわけだ。
0840683
2005/12/26(月) 15:15:36>隠遁後のグロタンの著作物がEGAのスタイル
>と著しく異なっているのが不思議でなりません。
単に時間がなかっただけとも考えられる。
EGAのようにすべての命題に証明を付けるのが理想に決まってるだろ。
Grothendieckは「収穫と」の中で嘆いている。
自分にかわってEGAの続きを書こうとするものがいないと。
0841683
2005/12/26(月) 15:21:29これはEGAの表紙から判断したもの。
redige avec la collaboration de J. Dieudonne
avecに注意。
0842683
2005/12/26(月) 15:24:10書いた形式じゃなく内容が不採用になったと見るべきだろう。
0843132人目の素数さん
2005/12/26(月) 15:32:09>単に時間がなかっただけとも考えられる。
むしろ隠遁後の方が時間は多そうですが。
>EGAのようにすべての命題に証明を付けるのが理想に決まってるだろ。
まあ、読者としてはそうなんですが。EGA執筆中のグロタンは
「細かい証明などはデュドネにまかせでおこう」と考えていたのかも。
0844132人目の素数さん
2005/12/26(月) 15:43:13>書いた形式じゃなく内容が不採用になったと見るべきだろう。
そう見ることも可能だとは思いますが。。。
グロタンの書いたものは読みにくい
→ ブルバキ(とくにデュドネ)が介入してグロタンを指導
→ グロタンがブルバキ的記述法を習得
→ EGAの執筆(デュドネが補助)
→ グロタンが隠遁
→ グロタンはブルバキ・スタイルに不満表明
→ グロタン本来の記述法で執筆開始
こういう流れでは?
0845132人目の素数さん
2005/12/26(月) 15:47:26われわれ凡俗には理解しにくいことが多いですよね。グロタンの
アイデアにもそういう事情があるのでは?その場合、柏原にあた
るのはだれなんだろう?ドリーニュあたりなんだろうか?
0846132人目の素数さん
2005/12/26(月) 15:50:04役割を果したもののいい弟子がいなかったのが致命的!
0847683
2005/12/26(月) 15:57:20>→ グロタンはブルバキ・スタイルに不満表明
根拠は?
0848683
2005/12/26(月) 16:07:55不満なんだよ。読者にしても書くほうにしてもそれが不満って
ことはない。書くほうにとって時間がかかりとてもやってられない
とういうのはあるだろうが。
証明をはしょるのは一見かっこいいが、GrothendieckがEGAに
関して、その表面上のかっこよさの誘惑に負けなかったことを
感謝すべき。
0849橋の上の猿
2005/12/26(月) 16:14:43Gro師のR−Sの注釈部分で、「Chevalley の遺稿は
2000年まで公開出来ない」ような件があったはずです。
>>603
ご指摘有難うございます。初版執筆時には単独の書籍の構想があったのでしょう。
Springer版では、参照文献として東北、Michell の圏論の教科書、
それにSGAIII-1&4,SGAIV-1 を挙げています。また、ご指摘の
脚注部分に関しては、新たな節を設けて簡単に触れられています。
0850683
2005/12/26(月) 16:16:42>グロタンディークのもつこうした「弱点」は、EGAに
>おいては、デュドネによって補われることになる。
大量のアイデアがなんで「弱点」なんだよ。
大量のアイデアを明確に表現する(Grothendieckにとっちゃ単純作業だろう)
のには時間がかかるというごく単純な理屈があるだけ。
弱点でもなんでもない。
0851132人目の素数さん
2005/12/26(月) 16:22:07>> → グロタンはブルバキ・スタイルに不満表明
> 根拠は?
根拠はないです。このチャートは仮説にすぎません。
0852132人目の素数さん
2005/12/26(月) 16:23:47だからこそわざわざ「 」をつけて「弱点」としてあるのでは?
0853132人目の素数さん
2005/12/26(月) 16:28:31> 初版執筆時には単独の書籍の構想があったのでしょう。
なるほど。そう考えればたしかに矛盾はなくなりそうですね。
0854132人目の素数さん
2005/12/26(月) 16:30:28一部を抜粋したのでわかりにくかったかと思いますが、
ここでいう「弱点」は同書の以下の内容を指しているかと思われます。
「此の論文の内部に於いても、順序はメチャクチャである。30頁後で
なされる定理を使って証明してあったり50頁先でないと現れぬ定義が
突出するかと思うと、最初に述べられた定義が断りなしに少し違った
意味に使われて、といった具合である」
0855132人目の素数さん
2005/12/26(月) 16:31:51そうですね。
括弧をつけているからには当然普通の意味で弱点といっているわけはないですね。
0856132人目の素数さん
2005/12/26(月) 16:32:20>何でBourbakiやEGAのようにすべての命題に証明をつけるのが
>不満なんだよ。
ちっとも不満ではないです。ただ、重要な命題が生まれた起源のような
ものが語られないことに不満があります。隠遁以後のグロタンは
それを語ろうと考えるようになったのかも。
0857683
2005/12/26(月) 16:34:42俺のコメント(>>840)
>Grothendieckは「収穫と」の中で嘆いている。
>自分にかわってEGAの続きを書こうとするものがいないと。
これには立派な根拠がある。何せ本人が書いてるんだから。
0858683
2005/12/26(月) 16:44:22>ちっとも不満ではないです。ただ、重要な命題が生まれた起源のような
>ものが語られないことに不満があります。
EGAの前書きにそのような文献としてエジンバラでの彼の講演記録が
あげられている。
0859132人目の素数さん
2005/12/26(月) 16:46:48> 自分にかわってEGAの続きを書こうとするものがいない
「EGAの続きを書く」というのは、SGAなどで書く準備の整ったはずの部分を
ブルバキスタイルの教科書風にまとめることをさしているわけですか?
内容的に見れば「EGAの続き」はすでに(1980年代でさえ)かなり存在して
いますよね?
0860132人目の素数さん
2005/12/26(月) 16:48:18「そのスタイルとは、出来る限り問題を一般化して、ほとんど自明と
思われるような命題の羅列から深い結果を出す。」
の延長として、例えばスキーム論が生まれたと考えているわけ?
0861683
2005/12/26(月) 16:51:47>「EGAの続きを書く」というのは、SGAなどで書く準備の整ったはずの部分を
>ブルバキスタイルの教科書風にまとめることをさしているわけですか?
本人が嘆いているんだから、そういうのとは違うんだろ。
まったく違うとも言えないが。
0862132人目の素数さん
2005/12/26(月) 16:52:44> EGAの前書きにそのような文献としてエジンバラでの彼の講演記録が
> あげられている。
エジンバラの講演では「ヴェイユ + セール → グロタン」
というような図式が語られているだけでは?
0863683
2005/12/26(月) 16:56:25>「此の論文の内部に於いても、順序はメチャクチャである。
その論文って何?
0864683
2005/12/26(月) 16:57:17それ読んだ?
0865132人目の素数さん
2005/12/26(月) 16:58:21学位論文でしょ。あれはかなりひどいですから。
0866132人目の素数さん
2005/12/26(月) 17:01:12EGAのような完璧さが欠けております。
0867132人目の素数さん
2005/12/26(月) 17:04:18グロタンにはデュドネやドリーニュが必要だった
0868132人目の素数さん
2005/12/26(月) 17:07:23グロタンの学位論文はなかなか出版されなかったらしい。
政治的判断で強引に出版されたような。
0869683
2005/12/26(月) 17:12:52そう思ってる。
0870132人目の素数さん
2005/12/26(月) 17:18:39そうすると、グロタンが、さらに非可換環にまで一般化して
非可換スキーム論を展開しなかったのはなぜなんでしょう?
「出来る限り問題を一般化」するというだけではない何かがあるのでは?
0871132人目の素数さん
2005/12/26(月) 17:24:32「ほとんど自明と思われるような命題の羅列から深い結果を出す」
ために、グロタンは一般化を行うと?
代数的多様体をスキームへと抽象化したのは
「ほとんど自明と思われるような命題の羅列から深い結果を出す」
という目論見があったから?
0872683
2005/12/26(月) 17:25:29非可換スキーム論ではうまくいかないんだろうね。
わかってるだろうけど、「出来る限り」っていうのは、
可能な範囲でという意味。それに俺がパッと書いたものを
あまり文字通りに取らないように。「満ちる海のアプローチ」が
実際どんなものかは、本人が書いたものを読んでくれ。
0873683
2005/12/26(月) 17:32:23スキームを考えたのは、代数幾何にコホモロジー論を
適用する上でスキームが最適な空間だから。
当然、これも彼の「満ちてくる海のアプローチ」と無縁ではない。
0874132人目の素数さん
2005/12/26(月) 17:36:42>スキームを考えたのは、代数幾何にコホモロジー論を
>適用する上でスキームが最適な空間だから。
俺もそう思う。
じゃあそのような発想はブルバキ的思考を経てしか無理とお考え?
0875132人目の素数さん
2005/12/26(月) 17:41:23>「出来る限り」っていうのは、可能な範囲でという意味。
ということは、豊かな理論が展開できる程度のちょうどいい一般化を
行なうということでしょうか?そんなことがあらかじめ判断できると
いうのは凄い予言力ですよね。「満ちる海のアプローチ」というのは
どうもよく理解できません。
0877683
2005/12/26(月) 17:52:00複体およびその(コ)ホモロジーというごく単純な対象について
徹底的に(自明な命題を積み重ねて)究明する。
それが非常に深い結果を導く。
0878683
2005/12/26(月) 17:57:57そうだろうね。佐藤の超関数もそう。
0879132人目の素数さん
2005/12/26(月) 17:58:37>徹底的に(自明な命題を積み重ねて)究明する
という「原因」があって
>それが非常に深い結果を導く。
という「結果」があるってこと?
なら>>854にあるような、
>順序はメチャクチャである。30頁後で
>なされる定理を使って証明してあったり50頁先でないと現れぬ定義が
>突出するかと思うと、最初に述べられた定義が断りなしに少し違った
>意味に使われて
なんてことにならなくない?
0880132人目の素数さん
2005/12/26(月) 17:59:02なのかなぁ?オイラーの『無限解析入門』やニュートンの『プリンキピア』
はどうなんだろう?
0881132人目の素数さん
2005/12/26(月) 18:00:54Springer版のSGA I では、Gro師のnotesを基にした
Raynaudの論考が掲載されているが、EGAの新版でも
Gro師のnotesやメモを基に執筆作業に参加する者を探してたの?
0882132人目の素数さん
2005/12/26(月) 18:00:59ならブルバキ的でない一般化あるいは抽象化ってどんなの?
0883683
2005/12/26(月) 18:10:17アプローチが力づくなもの。例えばWeilの抽象代数多様体論。
あれは当時、かなり一般的なものだけど彼のそれに対するアプローチは
力づく。永田のDedekind環上の代数多様体論もそうだろう。
0884132人目の素数さん
2005/12/26(月) 18:19:40EGAの新版はDieudonneの単独犯かも。
0885132人目の素数さん
2005/12/26(月) 18:23:45EGA新版序文における、計画表は
旧版と違っている。そのことも含めて
Diedonneがやったといえるの?
0886132人目の素数さん
2005/12/26(月) 18:25:20リーマンによるゼータ関数の定義なども、オイラーの定義を
力ずくでなく自然に一般化しているから、ブルバキ的一般化
ということになるのかな?
0887132人目の素数さん
2005/12/26(月) 18:38:46う〜〜ん。計画表ですか。もともと(ユークリッドを真似て)13章に
しようなどと考えついたのはDieudonneでしょうから、それを12章にする
のはDieudonneの趣味には合わないかも。それに、Weilの名前を削除
しているのも気になります。Dieudonne単独犯説は根拠薄弱かも。
ただ、あの時期(1970年ごろ)にGrothendieckがEGAの新版を構想する
というのも不自然かなぁと思います。
0888132人目の素数さん
2005/12/26(月) 18:39:13めったなことでは崩れんだろう、と多佳を括ったら
実はもう崩れでした、って椰子。所属、思いっ切り
間違えて発表してたし…w
まあ、5年前なら崩れるはずがない業績だろうねえ。
建部崩れが出だしたのも、ごく最近のことだからな。
崩れの見掛け上のレベルアップって、凄まじいよね。
0889885
2005/12/26(月) 18:47:0070年頃、Gro師がIHESとの関係と断つ為に、
EGA&SGAをどこかの出版社から刊行したい
意向はあったはずです。
ところで、SGAVI &VII はGro師は序文を書いていませんが
どのような経緯があったんでしょう?
0890132人目の素数さん
2005/12/26(月) 18:59:41>徹底的に(自明な命題を積み重ねて)究明する。
>それが非常に深い結果を導く。
シュワルツの「超函数の理論」ってそんなアプローチで書かれてたっけ?
0891132人目の素数さん
2005/12/26(月) 19:03:00ええっと。SGA5 の構成について、Grothendieck は頭に来ていますよね。
SGA5 は SGA4{1/2} で Grothendieck の功績を Deligne たちがかすめ取る
ための準備だろうとか何とか書いていたと思います(『収穫』第二部かな)。
だから、Grothendieck は SGA6 や SGA7 の出版には深く関係しなかったのでは?
0892889
2005/12/26(月) 19:07:13SGA5 は一番最後に編集・刊行されたものです。
返答の趣旨が分かりません。
0893132人目の素数さん
2005/12/26(月) 19:33:33SGA6 と SGA7 も Springer LNM から刊行されていたのかと思ってしまいました。
上に書こうとしたことは SGA4{1/2} が欺瞞的なものだという Grothendieck の
批判についてでした。この欺瞞性こそ Deligne の陰謀だという話が『収穫』
に書かれていたというだけです。>>891の4行目は無視してください。
0894132人目の素数さん
2005/12/26(月) 19:39:23まもなくシュワルツの自伝が翻訳出版されると聞きますた。
これを読めば、シュワルツのアプローチがブルバキ
とは異なることがはっきりしまーーつ。
0895132人目の素数さん
2005/12/26(月) 19:41:11シュワルツの自伝、どこから出版されるのでしょう?
0896132人目の素数さん
2005/12/26(月) 19:53:55みすず書房だったかな?ちょっと怪しいでつが。
訳者は彌永健一さんだと聞いていまつ。
0897132人目の素数さん
2005/12/26(月) 22:32:49>ガウスの『数論研究』なんかも「満ちる海のアプローチ」で書かれたもの
>なのかなぁ?
『数論研究』は簡単なことだけを土台にして2次形式論などが論理的に組み立て
られているという意味では、ブルバキの数学原論やグロタンのEGAと近い気がします。
0898132人目の素数さん
2005/12/26(月) 22:40:260899132人目の素数さん
2005/12/26(月) 22:48:35何をさすのかわからないのですが。。。
0900132人目の素数さん
2005/12/26(月) 22:51:07そういう意味ならユークリッドの原論だってEGAに近いことになりそう。
0901132人目の素数さん
2005/12/26(月) 22:55:35時代を超えてグロタン最強!!
0902Deligneの見解
2005/12/26(月) 23:07:18of trivial steps where "nothing seems to happen, and yet at the end a
highly non-trivial theorem is there".
http://www.math.jussieu.fr/~leila/mclarty1.pdf
0903132人目の素数さん
2005/12/26(月) 23:09:37この見解はグロタンの証明に関するものでグロタンの数学のアプローチ
がこうだということではないので注意。
0904132人目の素数さん
2005/12/26(月) 23:20:15「満ちる海のアプローチ」についての解説
The Rising Sea:
Grothendieck on simplicity and generality I
Colin McLarty
http://www.math.jussieu.fr/~leila/mclarty1.pdf
0905683
2005/12/27(火) 09:08:02>う〜〜ん。計画表ですか。もともと(ユークリッドを真似て)13章に
>しようなどと考えついたのはDieudonneでしょうから、
それは、君の想像だろ。
EGAの著者はGrothendieckなんだよ。Dieudonneとの共著ではない。
共著ならPar Grotrhendieck et Dieudonne となるはず。
実際はそうなってない。
0906683
2005/12/27(火) 09:12:29EGAを読むのが一番。とくに3章。コホモロジーを使った証明に
そのアプローチが端的に現れている。
0907132人目の素数さん
2005/12/27(火) 13:16:36想像に過ぎないのでは?
0908132人目の素数さん
2005/12/27(火) 13:25:56遅レス申し訳ないが、可換環論の草稿書いたのって
Serreだと思ってたんだが、Dieudonneなの?
「書き換える」と言えば、Bourbakiがインパクトを与えたのも
何か新しいことを研究したからというよりも、既存の数学を
「書き換えた」からだけどね
0909683
2005/12/27(火) 13:57:30常識的にいって著者が目次を書く。そうでない可能性もあるが、
そこまで疑う必要はないだろう。常識と違う想像を公に書くなら
その根拠を示すべき。
0910132人目の素数さん
2005/12/27(火) 14:29:30ほとんど走り書き同然だったGrothendieckの草稿を整理するときに
Dieudonneが自分の意思を混入させたという可能性もゼロではないだろうと思うけど
でもGrothendieckってEuclidの原論にあわせて13章に、なんて洒落たことする人なのかなあ
0911132人目の素数さん
2005/12/27(火) 15:40:33683=208がBourbakについて言っていたのは、Deligneの受け売りだったわけね。
0912132人目の素数さん
2005/12/27(火) 16:10:02( 人____) 30歳でフィールズ賞も下らないと分かった。
|ミ/ ー◎-◎-) 33歳で下らない建部賞を贈られた。
(6 (_ _) ) 36歳でアカポスを諦めた。
__| ∴ ノ 3 ノ 39歳で自分自身を諦めた。
(__/\_____ノ だから愚痴はかみ殺してた。
/ ( )) ))) 「アカポスはコネ」が口癖。
[]___.| |ラブひな命 ヽ 自分を相手にしない公募は糞以下だと気づてたから。
|[] .|_|__>>1___) 言えば僻みになるから負け惜しみになるからダサいから、
\_(__)三三三[□]三) ずっとかみ殺してた。
/(_)\:::::::::::::::::::::::| でも2ちゃんで言ったら最高に笑えた。
|Sofmap|:::::::::/:::::::/ 「川北君に嫉妬したInvent崩れが、女児を刺す!w」
(_____);;;;;/;;;;;;;/
(___[)_[) 本当に心の底から笑えた…。
0913683
2005/12/27(火) 17:11:15208って何のことだ?
DeligneはBourbakiについては言ってないだろ。
0914683
2005/12/27(火) 17:17:11このスレにかなりいるみたいだけど、何故なんだろうね?
0915132人目の素数さん
2005/12/27(火) 18:40:560916132人目の素数さん
2005/12/27(火) 19:16:02最近はほとんど逝けず、激しく意気消沈なのれしたw
0917132人目の素数さん
2005/12/27(火) 19:35:080918132人目の素数さん
2005/12/27(火) 19:37:51ヘルス ○
キャバクラ △
クラブ ×
だそうだ。お店に誘うときは気をつけようw
0919132人目の素数さん
2005/12/27(火) 19:50:46>EGAに対するDieudonneの寄与を大きく考えたいっていう奴が
>このスレにかなりいるみたいだけど、何故なんだろうね?
グロタン数学がEGA程度のものにすぎないとは思えないからかも。
『エスキス』のようなセンスの方にグロタンを感じたいということもあるのでは?
EGAならグロタンのノートがあればデュドネでも書けるが、『エスキス』
をEGAのようなスタイルに書き換えることはデュドネ(が生きていたとしても)には無理。
0920132人目の素数さん
2005/12/27(火) 19:52:020921132人目の素数さん
2005/12/27(火) 22:24:33あれではまるで、予定表通りに機械的な作業をしているって感じになる。
計画表を作るようなバカなまねをしたのはデュドネに違いない。
モチーフ論などは完全に予定外。
0922132人目の素数さん
2005/12/27(火) 22:46:04グロタン自身が案外軽薄で
ヴェイユ予想はこの手順で機械的に解ける
とか信じて暴走したのかも
0923132人目の素数さん
2005/12/27(火) 23:31:21グロタンは軽薄じゃなさそう.
やはり悪いのはデュドネできまり!
0924132人目の素数さん
2005/12/27(火) 23:33:36もちろん俺はどっちが章の構成考えたかは知らないけどね。
0926132人目の素数さん
2005/12/28(水) 00:28:55What we know about Alexander Grothendieck's parents comes from one principal source,
namely his mother Hanka Grothendieck's third-person autobiography Eine Frau, covering
the period 1900-1928, and several secondary sources, such as Grothendieck's comments
on his mother's book and on his parents in general in his own book La Clef des Songes,
conversations with members of his family, and research into public and private records
and letters. Alexander (Sascha) Schapiro was born August 6, 1890 Johanna (Hanka)
Grothendieck was born in August 1900
http://www.math.jussieu.fr/〜leila/saschahanka.html
0927132人目の素数さん
2005/12/28(水) 00:39:59つまり、もしグロタンの母親が自伝を書き残していなかったら
グロタンは両親について詳しい事はほとんど知らなかったということね
0928132人目の素数さん
2005/12/28(水) 00:41:500929132人目の素数さん
2005/12/28(水) 01:00:15とくに父親がどういう人かについてはわからなかったらしいでつ。
0930683
2005/12/28(水) 09:13:52>グロタン数学がEGA程度のものにすぎないとは思えないからかも。
EGA はGrothendieckの仕事としては低級だから、彼の仕事と考えたく
ないというわけか。
Grothendieckが聞いたら怒りそうだなw
0931132人目の素数さん
2005/12/28(水) 09:23:08>EGA新版序文における、計画表は
>旧版と違っている。
どこがどう違ってるのか誰か教えて
0932132人目の素数さん
2005/12/28(水) 09:31:22キレてるでしょ?
0933132人目の素数さん
2005/12/28(水) 09:43:140934683
2005/12/28(水) 09:58:41>EGAならグロタンのノートがあればデュドネでも書けるが、『エスキス』
>をEGAのようなスタイルに書き換えることはデュドネ(が生きていたとしても)には無理。
EGAのように書けないということは、概念を明確に定義し、
結果を命題として表明しそれをを証明出来ないということだから、
まだ数学としての体をなしていないということ。
0935683
2005/12/28(水) 10:11:10数学理論の表現形態として特殊なものと思っている者が多いように
見えるけど、本質的には何ら特殊ではない。
定義、命題、証明というのはどんなに形式ばらない数学書でも、
必ずある。ただ、そういう名前がついてないだけ。
それがない数学書というのは、数学書とは普通言わない。
ただ、まれに定義と結果だけ述べて証明をはぶいてあるものもあるが。
0936683
2005/12/28(水) 10:21:30(それが完成していれば)をBourbakiやEGAのように書けるということ。
0937132人目の素数さん
2005/12/28(水) 10:25:56グロタン先生からしてみれば、自分の理論を理解した上に活用して、
新しい証明をしてみせたやつこそが賞賛に値する。
いくら褒め称えられようが、そういう取り巻きにはうんざりしてるさ。
とりあえずヴェイユの外見から入ろう。
0938132人目の素数さん
2005/12/28(水) 10:29:22ってことは別にグロタンはブルバキの影響を介さなくても
彼の理論を作り上げることができた、ってことでよろしいですね?
0939683
2005/12/28(水) 10:39:17ここでは、満ちる海のアプローチのことを言ってるわけではない。
満ちる海のアプローチは、表面上の形式とは関係ない。
そのアプローチは形式ばらない本でもとることが出来る。
0940683
2005/12/28(水) 10:42:01それなら国会議員は皆哲学者かw
0941132人目の素数さん
2005/12/28(水) 10:47:43では、その満ちる海のアプローチがブルバキなしではありえなかった、
ってこと?
0942683
2005/12/28(水) 11:00:20はあ?
そんなこと言ってないよ。
ここ(つまり、今朝書いたこと)では、満ちる海のアプローチについては
何も言ってない。
0943132人目の素数さん
2005/12/28(水) 11:04:02じゃあ>>683に言う、
>彼の数学のスタイルを決定した。
とは、ブルバキが彼のどのようなスタイルを決定したというわけ?
0944683
2005/12/28(水) 11:10:57>ブルバキが彼のどのようなスタイルを決定したというわけ?
満ちる海のアプローチ
ただし、後のレスで、Grothendieckは、そのアプローチをBourbakiに
入る前から持っていたと書いていることが判明した。
しかし、そう書いてあるからといって、そのアプローチが
Bourbakiに入ったことにより明確に意識され増大され強調された
可能性は残るだろう。
0945132人目の素数さん
2005/12/28(水) 11:33:06ポルチンスキのストリング理論読むために必要な
適当な場の理論その他の本を教えて下さい
0946132人目の素数さん
2005/12/28(水) 11:33:59'ィ /__ ' i iノ
{ r 、i ‐i ̄ `iー'r ‐=!'゙
ヽl i),゙ ゙ー─' iー-イ!
ヾi_ ' 、__ ' /゙
| ヽ - /
,rl. _ ヽ、___,ィ、
_,.. -‐, =ヽt' _゙二二ニ'ィノヽ、_
ハッハッハッハッハ! 見ろ!
Invent崩れの百番煎じ論文がゴミのようだ
0947132人目の素数さん
2005/12/28(水) 11:48:53矮小化になりますかね。
0948683
2005/12/28(水) 11:59:53別に間違っちゃいないだろうけど、無理に解釈しなくても
いいんじゃなの?
解釈よりも、そのアプローチのメカニズムを究明するほうが
有意義だろう。
0949132人目の素数さん
2005/12/28(水) 20:31:17としてグロタンは次のものを(年代順に)挙げているようです。
1)validite de la formule de Riemann-Roch-Hirzebruch en caracteristique quelconque.
2)structure du groupe fondamental premier a la caracteristique quelconque.
3)Rationalite des fonctions L des schemas de type fini sur un corps fini.
4)Reduction semi-stable des varietes abeliennes definies sur le corps des fractions
d'un anneau de valuation discrete.
http://www.math.columbia.edu/~lipyan/RSIII.pdf (p139・140/359)
0950132人目の素数さん
2005/12/28(水) 20:32:23http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1135765594
0951132人目の素数さん
2005/12/28(水) 20:37:13って、単に、
自然に解ける
という事でしょう?そうなるように思考する。
0952132人目の素数さん
2005/12/29(木) 12:47:07ICM66 でのDieudonneの講演録に、
Gro師は「"戦略的な"数学者」と称していたはず。
>>841
Diedonneが、EGA執筆にどう関わったかなかなか興味深いですが、
ご指摘の部分を踏まえれば、Gro師の草稿を基に両者で最終稿を
書き起こしていった事は間違いないでしょうが、どの程度かは
判りかねます。 R&Dの講義録の経緯を参考にすると何かわかるかも?
>>893
Springer版SGAは編集が出来次第、順次出版されていった。
SGA5が結果的に最後に出版されたものになっただけ。
ところで、>>905さんの指摘を踏まえて、SGAの表紙を
検討すると、Gro師のお怒りもわかると思うよ。
0953132人目の素数さん
2005/12/29(木) 14:14:58条件がわかっていることは違います。
方程式を立ててみてください。そしたら答えてあげるかもしれない。
0954521
2005/12/29(木) 14:15:49条件がわかっていることは違います。
方程式を立ててみてください。そしたら答えてあげるかもしれない。
0955132人目の素数さん
2005/12/29(木) 15:02:49しょう?そうなるように思考する。
ある関数
U(x)
=0(0≦x<L),
1(L≦x<2L),
1/2(2L≦x<3L),
2(3L≦x<4L),・・・
がある時に、現段階では0<x<Lにいて、そこは既知で、
理解度という水面が1/2なので、関数U(x)=1の壁を超えて、
2L<x<3Lの未知問題へ、4L<x<5Lの未知問題へ、・・は、
至る事は原理的に出来ない。しかし、
自然に、そして、適切な観点によって、そして、準備と道具立てによって、
0<x<Lの水面の高さ1/2を1より大きくすれば、自然と、理解度という
水面は、x=Lの関数U(x)=1という壁を超えて、高さ1まで、満ちた
水面が、未知の問題の領域である、2L<x<3L、に至って、水が満ちる、
海面が満ちて、問題が、自然と満ちた水面が引く所へ流れるが如くに、
解けてしまう。
これが、満ちる海のアプローチ 、だと思いますが。皆さん、分かっていない?
もしかして。
0956132人目の素数さん
2005/12/29(木) 20:28:05>「満ちる海」の具体的な成果
なんだかかなりテクニカルな印象ですね。「満ちる海」戦略による
ヴェイユ予想の解決には失敗したと考えていいのかな?それとも中断?
0957132人目の素数さん
2005/12/29(木) 22:40:083)の発展がWeil予想の解決に関係しているようです。
3)Rationalite des fonctions L des schemas de type fini sur un corps fini.
(qui constitue une partie des “conjecture de Weil”,et un pas important
vers la demonstration de ces conjectures,achevee par Deligne.)
0958132人目の素数さん
2005/12/29(木) 23:10:57標準予想やモチーフ論もヴェイユ予想を目標とした「満ちる海」
戦略の成果だよね
0959132人目の素数さん
2005/12/29(木) 23:19:320960132人目の素数さん
2005/12/29(木) 23:21:550961132人目の素数さん
2005/12/30(金) 02:05:49EGA日本語翻訳計画
http://grothende.gozaru.jp/
再開は来年の3月くらいに予定でつ。。。
来年はガムバッテ翻訳進めるでつ(`・ω・´)
みなさまよいお年を。。。
黒田さんへ
期待しています。ぜひ頑張ってください。
「グロタンディークV」の html版 の url の最後の「/」の削除よろしく。
0962132人目の素数さん
2005/12/30(金) 08:10:22ありがとうございますm(_ _)m
修正しておきますた。
0963132人目の素数さん
2005/12/30(金) 13:44:57サイトのページの履歴表示のスクロール窓内の一部の文字が化けます。
テキストエンコーディング指定がスクロール窓内に及んでない所為でしょうか?
簡単に判る様でしたら、修正して頂けたら助かります。
0964132人目の素数さん
2005/12/31(土) 00:20:37よかったよかった
0965132人目の素数さん
2005/12/31(土) 21:41:350966132人目の素数さん
2005/12/31(土) 22:19:170967132人目の素数さん
2005/12/31(土) 23:18:41俺もまだわからんのだが。
0968132人目の素数さん
2006/01/01(日) 02:02:02今年はグロタンが降臨しますように!
0969 【豚】 【1596円】
2006/01/01(日) 03:16:520970 【だん吉】 【1398円】
2006/01/01(日) 03:20:190971 【大吉】 【111円】
2006/01/01(日) 04:32:080972 【末吉】 【993円】
2006/01/01(日) 15:46:410973 【だん吉】
2006/01/01(日) 15:56:56グロタン降臨は
0975132人目の素数さん
2006/01/01(日) 19:04:18一応、995に書き込んだ者。という事になっちょる。
0977132人目の素数さん
2006/01/01(日) 22:15:43山口人生も、グロタンディークを超えたとはいまだに書いてない。
やはりグロタンは偉大なのだ。
0978 【大吉】
2006/01/01(日) 23:34:13ピレネーもかなりの積雪と聞く。
グロタンはどうしているのやら。
0979132人目の素数さん
2006/01/01(日) 23:52:06グロタンがいると思われるあたりに近い町Foixの天気を見ると
http://www.lemonde.fr/web/meteo/0,31-0,42-281,0.html
だから雪は降っていないね。ピレネー山脈にさらに近づくと
積雪があるだろうが。いま現在は33km/hの西の風で曇り一時雨。
気温は6度。フランスは風速をkm/hで表すことに注目。
グロタンは比較的穏やかな正月を迎えているのかも。
0980132人目の素数さん
2006/01/02(月) 16:53:59そんなことなら俺でも書く
0981132人目の素数さん
2006/01/03(火) 02:43:49Foixの現在(現地時間1月2日18:30ごろ)の天気
15km/hの西の風で晴れ(ところにより曇り)。
気温6度。湿度87%。露点4度。
0983132人目の素数さん
2006/01/03(火) 11:27:30露点(Point de rosee):水蒸気を含む空気を冷却したとき凝結が始まる温度。
露点温度計により直接測定を行なう。欧米では相対湿度よりも頻繁に使われ、
海岸地方や農業地帯などでは天気予報でも露点温度を発表することが多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%B2%E7%82%B9%E6%B8%A9%E5%BA%A6
0984132人目の素数さん
2006/01/03(火) 11:32:24今年の建部崩れの主要な受賞業績の一つは
既に2003年に刊行されているから、成果に
無関係に退場命令が出た例だ。まあ、彼の
場合は風営法違反で排除勧告が出たのかも
しれん。ヘルスの行き杉には気を付けよう
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1128350775/451-460
0985グロタン数学とP=NP?問題
2006/01/03(火) 13:21:35Lower Bounds in Boolean Complexity
This paper is motivated by questions such as P vs. NP and other questions
in Boolean complexity theory. We describe an approach to attacking such
questions with cohomology, and we show that using Grothendieck topologies
and other ideas from the Grothendieck school gives new hope for such an attack.
http://arXiv.org/abs/cs.CC/0512008
0986132人目の素数さん
2006/01/04(水) 01:04:070987132人目の素数さん
2006/01/04(水) 03:03:20>>1 は 2005/10/19(水) 01:04:07 スタート。
>>986 は 2006/01/04(水) 01:04:07 に記入。
秒の単位まで見ても77日ちょうど。
これを書き込んだのはコンピュータなの?
0988132人目の素数さん
2006/01/04(水) 12:11:320989132人目の素数さん
2006/01/04(水) 15:10:48回路計算量の手法はP≠NPには(ほぼ)通用しないことが
証明されたはずだが…。まだやってる人が居たのか。
0990132人目の素数さん
2006/01/04(水) 23:51:550991132人目の素数さん
2006/01/05(木) 01:04:070992132人目の素数さん
2006/01/05(木) 02:23:02>>986 は 2006/01/04(水) 01:04:07 に記入。
>>991 は 2006/01/05(木) 01:04:07 に記入。
0993132人目の素数さん
2006/01/05(木) 11:46:200994132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:01:240995132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:02:470996132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:13:330997132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:14:150998132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:15:110999132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:16:011000132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:17:1210011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。