>>1 たいていは数学脳?の筋力不足。

図形操作などの能力を要求するパズル(簡単だがスピードを求めるもの)で
(主に幾何系の)基礎体力のための「走り込み」をするといいかも。
→マウス操作習熟における『マインスイーパ』みたいなもの。
算数の計算ドリルも左右の脳の協調の訓練にいいが幾何系のセンスは幾何系で。
(えろさいとのじぐそーぱずる…ぃゃ何でもありません。)

代数系能力は『二次方程式の公式を導く変形過程』を一段一段ていねいになぞる。
実際に自分で書いて、なぜ正しいのか、なぜこんな変形をしたのか考える。
代数的に表現された内容をまとめたりばらしたりという感覚を身に付ける。
これは一定以上の処理速度がないと脳の処理部分がパンクするので、
すんなりできるようになるまでは感覚そのものが身につかない。

第三の因子といえる統計確率のセンスは、実際の間違えやすい問題から学ぶ。
よくある「無効な統計」への「ツッコミ」など、前提を聞けば論理的欠陥を突ける様に。
「睡眠時間が長いと死亡率が高いから危ない」と
「病院は病人や死ぬヒトが多いから危ない」が
おなじレベルだとわかる位の理解力は欲しい。

…きょうはちょっとぐったりで睡眠を削って遊べないorz