分からない問題はここに書いてね221
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0697132人目の素数さん
2005/10/16(日) 21:41:31ごめんなさい。(>695さん 文才のないようです・・・。)
自分が最初に読んだラプラス変換の本は、
いきなり定義式と題して、ラプラス変換の定義式が載っていました。
いままでの数学の本のイメージですと、
長々と議論が進められてきて、そして、まとまった式が導かれたときに、
そこで初めて「○○を●●と定義し・・・」といったところです。
ところがラプラス変換に関係したところでは、
必ず最初にいきなり定義式であり、
そして、ただそれに従っていくことにどうしても抵抗がありました。
調べているうちに、演算子法というところに行き当たり、
電気技師のヘビサイドという人によって、考え出されたことがわかりました。
演算子法に関しては数冊の古い本しかなく、
いずれも概念的な説明しかしてありませんでした。
数学の公式一つ取ってみても、それにまつわる歴史などがあり、
その結果として公式なり、考え方などが見つかったりしてると思います。
しかし、ラプラス変換においては、なぜかそういう記述が見つかりません。
そいて、いきなり定義式を示す本は、
ラプラス変換でしか見たことがありません。
自分でも良くわかりませんが、いきなり定義式ではなく、
他の理論と同じように、何らかの議論がなされたあとに
定義式を示しているような本。その歴史を綴っている本。
を探しています。
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