昔の中国人は嘆いて言う:

(一日に千里走るという)千里の馬は一日に一石の粟を食うかもしれない。
その千里の馬に普通の馬並みの餌しかやらなければ、腹ペコで普通の馬ほども走れないだろう。
そうしておいて「天下に馬無し」などとほざく。
居ないのは果たして、馬だろうか。それとも人だろうか。

岡先生や佐藤先生ほどの才能を生かすためには、それなりの環境が必要なんだな、と思う。