>>987
不正確な論文を載せた雑誌があったとき、責めは著者にあるのが大原則
ですよ。編集者の責任はゼロではないけどね。

査読者にも広い意味の責任はあるが、決して責任は問われないのが
査読の原則。

なお、教科書の間違いに基づいて何かを失敗したら(ビルの強度が
間違っていたとかw)、その教科書を使った技術者の責任です。
これも科学技術の鉄則。工学部の学生なら誰でも・・・ああ、少なくとも
昔なら誰でもだがw、知っている。
教科書の著者に責任は問われませんが、内容によっては信頼を失いますね。