怨念?でデタラメを書きこんでる連中もいるようだし、高学歴者が就職に
苦しんでいるのを面白がって煽る部外者もいるようだな。
就職前にトップクラス誌に論文を載せたり、学会賞を受賞するような人は
とても恵まれた一部の人で、いずれ就職できるのは単に時間の問題だと
関係者は見ているし、本人も認識しているだろ。
トップ誌組は、いずれ宮廷あたりに採用されるだろうし、学会賞組は推薦
者の筋か公募できまるだろう。
博論や院時代の論文を中堅上位誌に載せるような人は、年齢とか分野と
か持続性とかの要件によるだろうが、筋のいい人ならこれもいずれどこか
に決まると思う。実際にはこのクラスの人もそれほど多くはない。
多いのは、中堅誌に掲載してもそれっきりとか、主要論文と呼べるような
業績のない人達、年齢の割に業績の少ない人達で、実際はこっちが多数
派でひしめいている。
このダンゴ状態からどう抜け出すかで、一発狙い派と本数勝負派にわかれ
ていると思われるが、一発狙い派=要は書けないの場合が多い。