マガジンは伝統誌で、歴史に残るような伝説的な作品が数多く掲載された
ことは確かだし、横尾忠則が表紙を書いたこともある。
だが、旬かどうかという視点では、マガジンのピークは1960年代末から70
年代初頭であったと言わざるを得ない。