哲学と数学
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0531132人目の素数さん
2005/10/31(月) 11:10:27まずゲーデルの不完全性定理が成り立つ為には
ロビンソン算術を含めばいい。これには数学的帰納法は含まれない。
なお、ロビンソン算術ではゲーデル以前に、そもそも
結合法則や交換法則が一般に証明できない。
次に、公理が無限個であっても、それが帰納的に生成可能ならば
やはりゲーデルの不完全性定理はなりたつ。
必要に応じて、公理を付加していくのは結構だが、それぞれは
独立の行為なので、それを無限回行うというのは現実的でない
なんらかのアルゴリズムで統制するとなると、その記述の
有限性からやはりゲーデルの不完全性定理が成り立ってしまう。
最後に数量化以前の理論についてはよく知らない。
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