そうだね。ニュートンが自由落下を記述するのに微分をつくった。
そのまえに、自由落下を認識(意識)に捕らえる作業があった。
それには、時間と距離を認識している脳があった。
時間と距離を言語にもっていた。
時間の表現をもたない言語もある。
認識のスペクトルのベースが言語学で言われるアスペクト。
数学は表現する対象を捉えているアスペクトを詳しく整理することで、
それを記述する言語を進化させることができる.
でも、新たな数学的対象が見えてくるかは、だれも保証できない。
でも、いま欠落しているミッシングリンクがあるかもしれない。

物理学は20世紀にそれを経験した。時空と量子構造を意識することができた。