数学は数にかんするトートロジーを記述している言語。でも、自然言語の認識構造に
制限されているから、トートロジーを他のトートロジーから演繹できるかどうかは
ケースバイケース。これはゲーデルで議論されている。無限小を認識したとして記述
すれば、自然言語から少しは進歩したが、それだけで十分かもわかっていない。
認識されている数に関する対象は、考えている人の認識方式に制約されている。
その、無意識な制約を壊したときに、あたらしい発見があるかもしれないけど、
まだ見えていない数学の構造は、それをみる言語が作られるまで、認識されない。
物理と同じ構造。