なんと虚偽申請の名人・藤原一宏が ICM 2006 の招待講演者 (Number Theory) になってるじゃないですか。
http://www.icm2006.org/paginas/?pagina=Number%20Theory

多元数理 COE 虚偽申請の不祥事に続いては ICM 2006 への疑惑推薦の解明です。
やれやれですね。

これは、時期的に見て大いなる疑問である。
基本的に ICM 講演者が 40 代程度であれば、現役として現在の仕事が評価されたものと考えて良いであろう。
しかしながら、『 現在の藤原一宏は仕事の無い崩れ教官 』 として認識されています。

更に、十月初めの ICM 講演者の発表時期を考えると何故なのかと首を傾げたくなる。
名古屋大学・多元数理での COE 虚偽申請の不祥事の発覚時期に、
COE 継続を望んだ代数系の連中達が隠蔽の為に裏で働いたのだと考えるのが自然である。

『 藤原一宏は虚偽申請を行ったが ICM で講演する程の業績がある 』 と、名古屋大学総長に報告したかったのであろう。