藤原一宏の虚偽申請は許す事が出来ない行為であったが、
今日のレスにも何度も書かれている 『 藤原一宏の数学的業績への正しい評価 』 は大切であろうと考えます。

問題が指摘されている To appear in Ann. Math., へのプレプリントでの
主定理の証明のギャップの箇所について正当な評価が必要であろうと思うのである。

数学上の重要な定理であれば、現在の藤原一宏に無理(?)だとしても、
証明のギャップの修正は必ずや若い世代にも引き継がれて行くことであろう。

何処までが藤原一宏の業績であり、何処からが現在でも未解決な部分なのかを、
冷静な数学者の心と目で見て分かり易く解説して頂きたいものである。