ルベーグ測度を勉強していて、「ルベーグ可測でない集合を構成する」というところをやっています。

前提も含めノートをそのまま書くと、

|Q:有理数 ξ:無理数 に対し、
|E[ξ]={ξ+r|r∈Q}
| 注)η,ξ not∈Q ⇒ E[η]∩E[ξ]=φ
|各E[ξ]より、 0≦η≦1/2 なるη=η(E[ξ])を選べる。
|このようにして集めてきた全てのηをFとする
|
|このとき、k≧2に対して、
|F[k]={η+ 1/k |η∈F} 注)Fの平行移動
|と、定めると、F[k]⊂[0,1]  because 0≦η≦1/2
|j≠k ⇒ F[j]∩F[k]=φ
|
|
|以下略.

と、なっていますが、最後のj≠k ⇒ F[j]∩F[k]=φがどうしてそうなるか分からないです。

無理数と有理数の足し算で出来た0≦η≦1/2なるηを集めるってことは、要は
Fは無理数と有理数の足し算で作られた[ 0, 1/2 ]なる区間のことですよね?

そうなると、j≠k ⇒ F[j]∩F[k]=φが納得できません。
j=2,k=4とためしにとってみると、F[j]=[ 1/2 , 1 ],F[k]=[ 1/4 , 3/4 ]となって、
1/2から3/4まで、共通部分があるように思えます・・・

私は何を勘違いしているのか教えて下さい・・・