ベクトル値関数v(t):R→R^3に対する微分方程式 v'(t)=Mv(t) …@ を考える。
ただしMは3x3の実数値正方行列で、異なる固有値λ_1,λ_2,λ_3∈Rを持ち、
それぞれの固有ベクトルはv_1,v_2,v_3である。

このとき、@の解はすべて次の形で表せることを示せ。
  v(t)= a・exp(λ_1 t)v_1 + b・exp(λ_2 t)v_2 + c・exp(λ_3 t)v_3
ただしa,b,c∈Rはv(t)により異なる定数。