崩れの方(ロシア)からご投稿いただきましたので、いつもながら私の和訳にて
ご紹介いたします。

        コホモロジー 我と一蓮托生 消滅定理

(意味):
あぁ、また公募に落ちてしまった。もうだめでかもな…。
いっそのこと消滅してしまいたいよ、コホモロジーのように。

(松尾 芭蕉の批評):
崩れ問題がインターナショナルであることを告げる衝撃の俳句です。
しかし、この俳句を見る限り崩れたとはいえ詠み人はなかなかの
方とお見受けいたしますぞ。コホモロジーと消滅しるのは数学者と
して本望とはいえ、もういちど公募がんばってみてください。原文は
ロシア語で頂きましたが、私が訳出いたしました。崩れさん(露)の
アカポス獲得をお祈りいたします。