数学俳句撰集
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0259松尾 芭蕉
2005/10/17(月) 15:27:18を考えるとこれはあまりにも痛い失態でした。今から思えば自分自身で
「数学俳句の第一人者」と思う慢心が招いた悲劇であろうと思っています。
たくさんの俳句をpublishしました。たくさんの俳句を訳しました。
中には、我ながら良く出来たと思うものもあります。しかし、以上の二つの
ミスはそれをもってしても埋めがたいものが私にはあります。
加藤和也先生と森重文先生に相談しました。加藤先生は
「君。奥の細道を、今一度辿る旅にでなさい」とそっと背中を押してくださいました。
みちのくの秋・冬はさぞ寒かろうと、森先生はご愛用の腹巻をくださいました。
伊原先生からは先生がお若いとき集会に出るとき着ておられた特攻服をいただきました。
そういうわけで、今私は京都>>257ではなく、みちのくにいます。奥の細道を旅しています。
モリシゲフミとカタカナでかいた腹巻に「志村上等」と背中に刺繍のある特攻服を着ている
俳人を見かけたら私と思ってやってください。
皆さん。今まで大変お世話になりました。
きっと、稀代の数学俳人になって戻ってきたいと思います。
それでは、また会う日まで。 さようなら
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