>>110に関連して、
皆さん。京都大学の加藤和也先生から以下のご指摘をいただきました。
以下、原文のままです。

 5、7、5はすべて素数であり17もまた然り。数学俳句が
 このような美しい素数構造を有しているのは、私の素数の歌
 と深い地下水脈でつながっているからにちがいないのである。
 いずれにせよ、素数の俳句的音楽的研究は始まったばかりで
 あり、数学俳句の草分け的存在であるこのスレッドは整数論
 また類体論の金字塔のひとつとして記念されすべきであろう。

このような激励を世界のカトウ先生から頂いて、まことに光栄のいたり
です。これも皆様のおかげです。ありがとうございました。