>>75
・直線=通る点+ t・方向ベクトル 通る点に方向ベクトルをつなぐイメージ
・円= 半径の大きさ(cos(t),sin(t)) + 中心のベクトル
cos(t)(1,0) + sin(t)(0,1)
と書くとtが単調増加すると(1,0)ベクトル->(0,1)ベクトルの方向に(左回りに)円周上を動く
cos(t)・ベクトルA + sin(t)・ベクトルB
と書くと、|ベクトルA|=|ベクトルB| =1、ベクトルA、垂直ベクトルBととればいい
ちなみにベクトルAとベクトルBを同じ長さにしなければ楕円、垂直にとらなけでば楕円を斜めにしたやつになるけど
高校では扱わないと思う。
直線も円も平面だけでなく空間上の円を描くことができるのでいわゆる方程式表記より動点に対するイメージがわくでしょ。