http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=460528

数学者になるには、大学の博士課程への進学は必須です。
大学にもよるかもしれませんが、特に大学入学の1年〜3年にかけては、数学のうち、代数学、幾何学、解析学、
その他の応用的分野(計算機数学など)を基本からみっちりやると思います。
そのうちのどの分野に進むかによって大学3,4年で受講するセミナーや、卒論(私の大学ではありませんでしたが)、
院で所属する研究室などを決めることになります。
また、院試は4年の夏にありますが、この入試問題は1〜3年にかけての学習
(&英語、第2外国語の勉強←これは大学院によって受験科目に入っているか否かあると思いますが。)
をしっかり日々やっておけば合格点はクリアできると思いますので、
日々勉強する時間を工面して、両方をあまり断続させないように勉強することでよいと思います。