>>911
率直に言うと途中の投稿には、無責任なものが多いな?
「D13」云々を何故実名まで暴こうとするのですか?
私の想像を超える、複雑怪奇な話しも書いてあります。嘘か眞か知らないが。

さて、ご質問ですが、Terasoma さんは「代数幾何学」に分類されているのか、
ここにお名前がありませんが、彼はここ数年大活躍です。

Darmon は、私が聞いた、実2次体へ「虚数乗法論」を一般化する話しだとすると、
まだ予想でしかないですか、私のイメージする「数論的発想」で極めて面白いと思います。
Chaiの最近の仕事の全貌は知りませんが、正標数のSiegel modular variety の上での、
Hecke 作用素のiteration のdensity とか数年前にpreprint を貰いました。
その延長で何かやっているのでは。Harvardの学生時代はすごい勉強家でした。
Skinner-Uraban: これは、もし$U(2,2)$の志村多様体を使って、楕円曲線のmain conjecture を
解く、とか言う「構想」でしたらば、Skinner の話しを聞いた限りでは、論評に値しないと思います。
5年か10年後に彼らが、まだやっていたらば聞いて下さい。

Chaiには、Chai-Faltings の共著のSiegel modular varieties の本があります。
沢山の「Theorem」が証明なしで述べられています。これは有害図書です。
しかし、まだ文書があるので、証明が書いてないことは万人が確認できます。

ここに出ない日本人の仕事で、ここ4年間立派な仕事にはいくつか思い当たる。
Mになったり、Sになったり。