>>28
これはかなり「事実」が歪曲されているような気がする。所謂「第2数学研究所構想」のことですね。
学会では誰が中心だったか忘れましたが、先端的な数学の研究所を、と言う「主流派」の声に対して、
確率論の「うえの」先生が、「地方大学の人のために『数学会館』のようなものを、とボトムアップ的な
ものを対抗案として出されていた。議論をまとめるにはずいぶん時間がかかった。
当初は未定の場所も、最終的には名大が土地を準備する(4年間有効)という話になった。
学術会議での順位も4ないし5番目ぐらいで高くなかった。実現は無理とうわさでした。
10年ほど前に、まだ灯台でも、「図書館なしで小さな研究所を東京に作って、それをサポートするのは
OKかいやか?」と言うアンケート(?)があったくらいだ。
中心の先生が、定年で自然消滅したアイデアと思っていたが。
名大に副作用があったとは、奇奇怪怪。