>>559
そういう意味ではないんでは?対比ということでしょう?現実の世界:
浮世というのは、裏切り、信頼、愛、憎しみ、・・・入り混じっていて
本来、母親だけが、自分の命に代えても、子供を守るし、身代わりになる。
特攻隊の青年が最後に思うのは皆母親。そんな母親や家族に捨てられた、
家族をかえりみない父親という事で、グロタンディークは、数学という
浮世の様な、理不尽な裏切りのない数学という世界、客観的な努力分
必ず成果が返ってくるという論理の世界、そんな決して、信頼していた
のに裏切る人の世界とは違う、証明したら一生正しいし、論理的に間違い
ないなら、ずっと間違いない、そんな絶対に裏切らない、信頼できる数学
の世界にズ−ンといくのだとおもう。俺には信じられるものは数学しかな
いと言う感じで。そして、自分には数学の素養があるので、信じられ、
いきる指針・規範として、自分を支えることの出きるものは唯一、数学だ
けであると。