http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1096545065/435-
IHESの建物って、一般人でも見学できたりするのですか?

ずうずうしく勝手に入れば見物できるよ。門も開いているし、セミナーとかもやっているから紛れ込めばいい。
運がいいとコンヌとかコンツェヴィッチとかの顔も見えるよ。 オープンデーもあるらしい。
建物は旧図書館くらいしか見るものはないので、敷地内の森(マリーの森)の散策がいいかも。
旧図書館はかつてグロタンディークがSGAをやっていた歴史的な場所です。
事務室に行ってIHESに興味があるといえば、立派なパンフレットをもらえるはず。 最近のIHESは
非常に地域住民との交流を大切にしているので、 近所に住んでいるとかいえばいろいろ親切にされるかと。
この場合は多少フランス語ができた方がいい。 事務員が全員英語がよくできるわけではないので。
IHESに本気で興味があって支援したいという奇特な人は「IHESの友」(les amis de l'IHES)
という組織に入るといいのかも。年に20ユーロの会費をとられるが、いろいろな情報がもらえるらしい。
http://www.ihes.fr/IHES/AmisIHES/amisIHES.html
入会申込書
http://www.ihes.fr/IHES/AmisIHES/formulaire.pdf

いずれにせよ、IHESはオープンな組織なので非数学者の立ち入りを拒むことはない。