命題
A を可換環、 M を A-加群とする。
ΛM は余単位(>>869)を持つ。

証明
ΛM = Σ(Λ^p)M (直和) であり、A = (Λ^0)M である。
η: ΛM → A をこの直和における射影とする。
これが余単位であることは、>>862 の公式から分かる。
証明終