命題
(B, φ) を A-余代数で余単位を持つとする。
C を単位元を持つ A-代数 とする。
Hom(B, C) は >>865 の乗法により単位元を持つ A-代数となる。

証明
η: B → A を余単位とする。
ν: A → C を 1 を 1 に写す A-加群としての射とする。
νη: B → C が Hom(B, C) の単位元となる。
この証明は読者にまかす。