高木の初等整数論はガウスのDA+デデキントの整数論の本のサマリ。
高木の代数的整数論は、ヒルベルトの(19世紀数学百科)報文の
引き写し+自分の類体論 だと誰かが言ってたが、そこらへんどうなの?

(ヒルベルトの報文って、手に入らないので、高瀬さんでも翻訳本
出してくれないものかな)