現代数学概説Iはやたら一般の代数系に拘ったり
素朴集合論に70〜80ページとか費やしてる割に
群、環、体はあまり深く議論してなかったり、突っ込みどころ満載かと、、

圏論について書いてないことも無いけど、あれを学部生に読ませるのは駄目だと思う
あの本が参考文献で出てくること自体が、
ほとんど日本語の本が出てないこと、学部教育に圏論が必要と
考える人が少ないことをを端的に表している