>>20と>>21をものすごくやさしい眼でみてやると
「n個のりんご」という表現が適切であるかどうか⇔nという数が存在するかどうか
とみてやることができて
>>20は「現実にはありえない」=「数学でいうところの矛盾」と考えると
一行目の「机の上に-1個のりんごがあるとする」という仮定が間違ってることになり
「-1個のりんご」という表現が不適切であったととることができる。よって-1は存在しない。
という主張はあっているようにも思える。
>>21は「0個のりんご」という表現を用いたところ、「りんごがいたるところに存在する」か
「まったく存在しない」というどちらもありえない状況(矛盾)になったため、0は存在しないという
主張と考えることができるけど、そもそも一行目の「0個のりんご が存在する→りんごは存在しない」
は明らかにおかしいのでこの主張は正しくないような気がする。

どうですか?