>>894
CDの中点をMとおく。頂点Aの折り返した点をA’とおく。
辺A’Mと辺AD交点をGとおく。
BE=EMなのでBE=xとおくと、△ECMに対する三平方の定理より
(2-x)^2+1=x^2を得る。これを解いてx=5/4、したがってBE:EC=5:3
次に△MEC∽△GMD∽△GFA’なので、
FA’:AG=3:5、GD=4/3
ここでAF=yとおくと、AF=FA’より、AG=(5/3)y
よってy+(5/3)y+4/3=2となり、これを解いてy=1/4
最後にFからBCに垂線を下ろし、三平方の定理を用いてFE=√5を得る。

FEに関してはもっとスマートなとき方があるかもしれない。