>>814
の文章は訳すなら
 
フレドホルム理論の標準的なperturbationの議論(とかいうやつ)をつかえば
Aが十分小さいときには(なにがやねん?)方程式
\partial_s(x) + J\partial_t(x) + Ax = 0、with x(0) = x_0
が任意のx_0について解をもつ。
このことは「正則な境界値問題」についても成立する。
 
て感じだろうと思うけどこの文章だけからは「正則な境界値問題」ってのはわかんないね。
その教科書(だと思うけど)の後の部分でそのより一般的な「正則な境界値問題」については
でてこないなら無視しといていいんじゃない?「ちなみにより一般的になりたつんだよ。本書では扱わないけど。」
って感じの乗りだと思う。もちろん知っときたいという気持ちは理解
できるししらべとこうと思うのはいいことだと思うけど。たぶんかなり専門的な概念だから
門外漢にはわからんよ。先生にきくのが一番だと思う。