>>293
A〜Eの5組で考える。

Aからの視点で考えると、

(Aの視点)B,C,D,Eは浮気。
   ↓
(Aの視点)BはC,D,Eが浮気だと知っている(B〜Eは順不同)
   ↓
(Aの視点)Bは、「CはD,Eの2人が浮気していることを知っている」ことを知っている(C〜Eは順不同)
(Aの視点)Bは、「AはC,D,Eの3人が浮気をしていることを知っている」ことを知っている(C〜Eは順不同)
   ↓
(客観事実)誰もが「自分以外のどの妻も、浮気者を2人以上知っている」ことを知っている。

つまり、客観事実として、
A,B,C,D,Eから適当な一人をいないものと考えたときでも、
誰もが「自分以外のどの妻も、浮気者を1人以上知っている」ことを知っている。
   ↓
4組中4組が離婚するのと同じ問題になる。