>>39
B.Simonさんはどこかで聞いた事がある気もしますが、ちょっと分かりません。
探してみます。微分方程式のセミナーに出ると、関数解析を前面に出して
研究している人もいましたし、物理や数学との共鳴と言う形での研究をして
広い道具立てで、研究をなさっている方もいました。数理物理学という形で
研究する人もいるそうですが、先生が言うには、数理物理学というのは、
数学的筋力と物理的直観、数学的直観と物理的筋力、の配合の良い人が
出来る研究手法で、数理物理学というのは学問の分野というよりは、研究の
スタイルの抽象化でもあるといってました。??でしたが(恥)
 ディラック作用素でも厳しいでしょうか?先生も、シュレーディンガー
作用素に比べれば、ディラック作用素の方が、まだ、噛み付けるというだけ
で、1980年代の可積分系のフィーバー程,噛み付く所がある訳でないと
はいってました。噛み付けるけれど、固いよとはいってました。
 ディラック作用素を関数解析を前面に題して研究するのが厳しいのは
どういう点からでしょうか?また、ディラック作用素の研究を初歩からしる
にはどのような書籍をあたるといいでしょうか?その分野の研究者は
代表的な方はどのような方々がおられるのでしょうか?
 教えて頂けると幸いです。