誕生日のパラドクス【Part 8】
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0100132人目の素数さん
2005/09/22(木) 23:13:34クラスの40人の1人ひとりは、365通りの誕生日のうちから1つの誕生日を持つので、40人の誕生日の組合せの総数は
365^40 となる。
また、「少なくとも1組、同じ誕生日のペアが存在する」事象の余事象は、
「全員の誕生日が違う」事象となる。そこで、この事象の総数を求める。
この時、365の日付から40を選び、40人に1つずつ振り分ければよいから、この総数は
(365)P(40)=(365!)/(315!)となる。
∴求める確率は
1-{(365!)/[(365^40)・(315!)]}となる。これを計算すると、
0.8912ぐらいの値となる。
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