いろいろ考えましが、大鯰先生には理解しがたいところがあります。
教授昇任人事規則の奇矯な改定、変な人への固執、
学会理事会の研究評価の声明への執拗な抗議、
感情を抑えきれずに、爆発する、等々。
今となっては明白な判断の誤りも認めない。
自然に、私の脳裏には、別の個人的な経験が頭に過ぎります。
つまり思い当たる節があります。
とりわけ彼が冗談を言わない人のような点が気になります。
その種の人は危ない。

「○気」と言う言葉が浮かびます。長期間に渉って進行すると境目が分かりません。
そうなれば、それに振り回された人たちが気の毒です。影響力が大きい人ほど結果が悲惨です。
過去の私の周辺であったケースでも、初期症状に気がつかなかった人が多かったと思います。
昔と人柄が違って見えるときは要注意です。

取り合えず、公的な会議での対策を考えないといけません。
具体的な策は、また今度。
Mでした。