>>932
> 東大の場合、
> 設立3年目で設立後直ぐに時間を費やして作成した、
> 内規の殆どが現実に合わないことが判明したりしました。
> 研究科の年中行事ができたのは新研究棟に引っ越した5年目くらいで、
> このころ漸く研究科の「家風」らしきものが成り立ちました。
> 時間がかかります。

多元数理の場合は、もっと時間が掛かるでしょう。
この時期に幹部教授達が退官して行くのは、非常に良い機会ですね!

ただ、退官後には多元数理の運営に 「 彼らの息が掛からないように注意 」 しましょう。
つまり、彼らの力が及ぶような 『 院 政 』 (院生でない!) を敷かせないことです。
今回の COE 虚偽申請の不祥事の影には、
若い 『 宇澤・藤原・金胴 』 を表に立てて、定年後にも彼らを利用して操作が出来る様にと考えたのが、
悪人・土屋昭博の主要な思惑であったろうと色々な所で見え隠れしているからです。