【名古屋大学】多元数理科学研究科 [Chapter 12]
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0817M ◆2o6x38TRbE
2005/09/14(水) 23:11:35最終的には、お二人とも見事に励ました。
年齢のせいか、アメリカの食べ物のせいか、あまりに難しいことばかりお考えだったせいか
分かりません。
>>816
知ったかぶりの、名前をきちんと書けない人に聞いても仕方がない。
「岩澤健一」ってどこの人でしょう。合成の名前か?
「健吉」先生には、日本人のお弟子さんはあまりいないのではと思います。
アメリカ人のお弟子が多い。若い頃に、所謂「海外流出」なさったからでしょう。
引退されて日本に帰られてから、駒場で土曜日に勉強会を開かれていました。
私は自分の勉強会で出られませんでした。勉強会の様子は、学習院の中島さんに聞いて下さい。
プリンストンのご自宅には、夏目漱石全集がありました。1981年にM.I.T.の
エンディコット・ハウスで Fermat's Last Theorem の集会があったときに、
一休宗純のお話(「自分は、柳田聖山《当時、京大人文研究所教授》の説には
賛成できない」)をお聞きしました。関連する禅宗のお話もありました。数学だけでない、
教養がおありでした。個人的には、変な言い方ですが、とても安心できました
(Barry Mazur もそうですが、人間としてバランスのとれた方です。しかし、数学者だから
多分、どこかおかしなところがあるのでしょうが、それを誇示したりしない)。
昔の東大の数学の先生(も学生も)は、和歌もつくれたのです。
小平邦彦先生にお聞きした話もあります。また別の機会に。
掲示板のショウジョウバエども散れ!
Mでした。
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