数学と名大の人たちは喜べ! 東大工学部でも研究成果に関する不祥事が起きたぞ。
これで、多元数理が目立たなくなる?

しばらく教員のみの話題に限りましょうa
今年の3月に、脳科学の先生が(多元は多士済々)停年で退職なさったが、執行部は
名誉教授の申請を出さなかったと聞きました。
東大も過去には在職年数で機械的にだしていましたが、ルールが変わったので、今後は
以前に比べてゆるくなると言う以外に分かりません(何か内規を作ったかな?)。
どうも、この脳科学の先生の場合は、旧四方派(?)に対する処罰のイメージがあります。
たいていは事務に言われて、「功績調書」を書く最適任者を探し、形式的に粛々とやるのが
普通です。

「功績調書」を書ける人が研究科にいないときは、「数学協会」の役員に脳科学の人がおられます。
「美しき友情」のネットワークで、上野さんを通じて依頼できると思います。
脳科学と言い、生命科学と言い、「数学協会」会長の「上野思想」と「四方思想」が交錯しているのが
面白い。四方思想は、10年早かったのか?「10年鳴かず飛ばず」だと、「超弦思想」の変形と
共鳴したのか?はたまた大きな不協和音を生じたのか?
「数学の将来」を考えるのは、奥深い謎を齎す。
やはり広い見識がない、私にはついていけない。
しかたがない、期末試験の採点を頑張ろう!
Mでした。