>>671 たとえば誰?

COE Project には全く関係が無かった人物を謂えば、
『 多元数理の孤高の人・大沢健夫教授の唯一人 』 でしょう。
真の研究探求の場として多元数理で新しい COE Project を考えるならば、
大沢健夫教授を中心とした 『 解析幾何学プロジェクト 』 も非常に良きテーマでしょうね。

名古屋大学は理学部・数学教室時代には松島与三・倉西正武から始まる幾何学には伝統があります。

現在の代数系中心になったのは、中山正先生のお教えを歪曲して拡張を続けて来て居りまして、
他の大学出身者達 (特に、浪川が中心) により砂の上に幻として構築されてきたものでしょう。

中山正先生のお教えの真理とは何であったのか?
多元数理の図書室で、ご自身でお調べになればお分かりに成られることでしょう。
兎も角、多元数理の同志諸君の力で新しいプロジェクトを推進して行かねば成りませんね。
最後に一言述べてみます : 『 老兵は去るのみです。』