きちんと自己証明ができているかしら?

D)の続き:「XYペアー」のキャンペーンの顛末の続き
D2-1) 2年ほど前に、「数学会」の某・分科会の運営委員会にX氏を大会
(春の年会の方だったかな?)の、特別講演の講演者推薦した(人がいる)との
メールが、担当評議員より30人ほどの運営委員に流されました。
私は、これまでの彼の「研究と称するもの」に強い疑問を覚えていたし、怒りも
たあったので、Ccをつけたまま反対の意を述べました。
他の運営委員からも、反対があり、このことは沙汰闇になり、彼に関しては
プレプリントができてから拳闘することになり。また運営委員会に特別講演の
推薦をするときは、推薦者のお名前を明記することになり、運営の改善につながりました。
「雨降って地固まる」

ただ、私の気持ちはおさまらず、X氏とZ氏を批判するメールをその後流しました。
アリストテレスの引用からはじまり、「ジハード」を宣告するものです。
ほとんど人は無関心でしたが。

数学の研究は、少なくと私には単なる「身すぎ世すぎ」の生活の手段でなく、
多少とも聖なるものを意味します。研究の世界に「裏口入学」を執拗に試みる彼らは、
いわば神聖冒涜を行うものたちです。
Mでした。