>>261
これの続きかな?途中のご質問にはいちいちお答えできません。悪しからず。
ただ、寮は大学の寮でなく県人寮の類でした。また他人の不幸や間違いを喜ぶ
趣味はありません。ここでは、ごまかしを追求しただけです。

C2)結局、Y氏は、直面した困難に正面から立ち向かうまともな方策でなく、
何か奇怪な対策を採り始めたようである。傍証を書くのは略す。

D)「XYペアー」の売り込み活動:
そのうち、ますます奇怪なことが起こりました。どうも誰かが、この戯けた「XYペアー」を
世の中に売り込もうとし始めました。数学者以外の一般向けの講演会などでも、
話したようですが、これは省略し、専門の関連のみに限りましょう。
D1)4年前ですか、岐阜で(高山?)「保型形式、あるいは保型表現、と
p-進表現」(こんなようなタイトル)とかで二人は研究集会をオーガナイズしました。
�]氏の研究の状態は書きました。Y氏は、このときまでにも、そして現在に至るまで、
保型表現あるいは保型形式に関する出版された論文はありません。
普通、集会のオーガナイザーは、その分野に関して何がしかの「専門の見識」があると
看做され、だから履歴書にも書くのですが、この人たちは「通行税」を払わずに、
それをやろうというのです。私のイメージとしては「裏口入学」です。

私が、突然自分勝手に「高次元代数多様体の分類」の集会のオーガナイザーになったりしたら、
もの笑いになるでしょう。
次数制限があるので、彼らの次の(潰えた)キャンペーンについては、
稿を改めて。
Mでした。