337 :132人目の素数さん :2005/09/05(月) 18:19:49
F氏は問題の論文を
研究課題番号11894001の1999年度研究実績報告と、
研究課題番号14204001の2002度研究実績報告でも
to appear としてるね。 ソース: http://seika.nii.ac.jp/

つまり、1999年には既に(代数学賞をとるため?)周りの人間に虚偽申請をしていたことになる。
これを見ると、今回の件は、黒幕云々というより、やはりF氏の見栄っ張りな性格が最大の犯行要因であった気がする。

### そして、その後COE申請時には「in press」または「in print」としてハッタリ度を上げてたわけで、
ポーカー・フェースの詐欺師が「いつバレルだろうか?」と内心ヒヤヒヤしているような様子を想像して面白い。

(いったん嘘をつき始めると、どんどん追加の嘘が必要になる・・・パターン?)