F氏は問題の論文を
研究課題番号11894001の1999年度研究実績報告と、
研究課題番号14204001の2002度研究実績報告でも
to appear としてるね。

ソース: http://seika.nii.ac.jp/

つまり、1999年には既に(代数学賞をとるため?)周りの人間に虚偽申請をしていたことになる。
これを見ると、今回の件は、黒幕云々というより、やはりF氏の見栄っ張りな性格が最大の犯行要因
であった気がする。