【名古屋大学】多元数理科学研究科 [Chapter 12]
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2005/09/05(月) 07:06:12C)の続きです。
C2)順調な研究生活を開始したY氏ですが、7年ほど前から、私には彼が何をやっているのか
見えなくなりました。今回、直接問題になった、Annalsの論文に関して少し事情を同僚に聞いたのは
2年ほど前かな?ここの事情は私も良く知らない。
C3)そして、ここ5年間は、どうも先に問題にした、X氏と同じ「症状」を呈し始めました。
研究集会のたびに別の話題で話し、しかもその記録はほとんど出ていないようです。
通常であれば、誰しも当面の研究主題に関しては、3度前後くらい専門家の集会で話します。
その間、結果が改善されたり、話方が良くなったりします。これが自然のリズムです。
彼には、そのリズムがありません。数学の「言葉」をX氏より知っている、Y氏であれば、
これが人に(も、そして自分にも)見えなくするのは容易です。
C4)それ故、私は2年以上前からは、X氏・Y氏のやり方が早晩破綻するのは必至とみていました。
従って、5月の新聞記事は、(朝日の)扱いの大きさには少し驚きましたが、破局が来たこと自体は
全く意外ではありませんでした。むしろ関係者が定年で逃げ出す前に、ことの真相と責任の所在が
明らかにされるかも知れないと、淡い期待を抱きました。まあ幻想でしたね。
Mです。
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