【名古屋大学】多元数理科学研究科 [Chapter 12]
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0003注目発言1
2005/09/01(木) 20:24:21>>965
大賢は大愚に似たりと言いますが、愚者を賢者に見間違えることはないものです。
物事の本質を良く理解するためには
時にはこのような自明の理に
気を配らねばならないと思います。
F氏の虚偽申請を巡る10回にもわたる事実確認の結果
何が明確になったでしょうか?
それに関わったY氏は私との雑談の中で
F氏がそれをおかした動機が未だに理解できないと言われました。
Y氏にとって未だに謎なのは
F氏がなぜ“to appear"ではなく”in print"と書いたかということです。
これを聞いた後、私はこの問題をそれほど軽く考えることはできなくなりました。
レフェリーの修正意見を入れて書き直した原稿を再投稿したものに
うっかり”to appear"をつけそうになった経験は私にもありますが
よっぽど気が変になっていない限りそんなものに「何の理由もなく」
”in print"をつけることは考えられません。
F氏は自信過剰がすぎてバカになっていたのでしょうか?
とんでもない。F氏はそんなバカではありません。
従ってF氏は"to appear"と書いたらウソになることを知った上で
”in print"と書いたとしか思えません。
露見しないことが分かっていれば、
”in print"の方が”to appear"よりも有利に働きうるからです。
ということは、、、
こんな初等的な推理ができないほど文科省はバカではないでしょう。
その結果この研究科にどんな目が向けられるか心配です。
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