多分ガウスは整数論の色々な問題に応用できるような
統一的な手段に興味があったんだろうね。
難解なテクニックを要するような個々の問題には
あまり興味がなかったんだろう。
フェルマーの問題も、そういった「個々の問題」
に写ったんだろうか。