最強の数学者ガウスの業績について語ろう
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0037132人目の素数さん
2005/11/13(日) 00:34:31リーマンの時代あたり(1860年ごろ)からユダヤ人追放あたり(1930年代末)
までくらいがドイツ語の時代でした。言語別論文数の変化などでの判定だと
思いますが。中心はゲッチンゲンとベルリンです。とくに19世紀末には豊か
になったアメリカ合衆国から大量の留学生がドイツに押し寄せています。
当時の先端的なアメリカの数学者はドイツ語で論文を書いています。
たとえば、Mathematical Reviews が出現する以前にはドイツの Jahrbuch
uber die Fortschritte der Mathematik がその役割を演じていました。
数学におけるゼミナール(セミナー)の習慣もドイツでスタートして
います。ガウス以前にはドイツにまともな数学者はおらず、ディリクレ
などもパリに留学しています。19世紀のフランスは数理物理学的な方向
に傾き、純粋数学というものが自立したのはベルリンにおいてでした。
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