最強の数学者ガウスの業績について語ろう
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0001132人目の素数さん
2005/08/03(水) 04:19:410002132人目の素数さん
2005/08/03(水) 04:26:42ガウスは20歳になる前に証明ですか。すげー
0003132人目の素数さん
2005/08/03(水) 08:38:230004132人目の素数さん
2005/08/03(水) 08:57:060005132人目の素数さん
2005/08/03(水) 09:30:04名前が出るようになったということだ。
0006132人目の素数さん
2005/08/03(水) 11:24:580007132人目の素数さん
2005/08/03(水) 12:07:190008132人目の素数さん
2005/08/03(水) 12:59:190009132人目の素数さん
2005/08/03(水) 19:39:50その意味では、福沢諭吉、夏目漱石、樋口一葉と同じくらい偉いと言えよう。
0010ボブ ◆O3zufjayso
2005/08/03(水) 23:52:48ガウスといえば群論だろうが
0011132人目の素数さん
2005/08/04(木) 02:18:14日本で言えば東大理�T入りたかったけど無理で早稲田理工入っちゃった可哀相な人
0012132人目の素数さん
2005/08/04(木) 10:17:330013132人目の素数さん
2005/08/09(火) 12:23:18ガウスと言えば超幾何関数
0014132人目の素数さん
2005/08/09(火) 13:02:04ストレートでゲッチンゲン大学だよ。
0015132人目の素数さん
2005/08/09(火) 15:47:59若い頃から大天才だったガウスもすごいが、
じじいになってからもガウスと張り合ってたルジャンドルもなかなかのやり手だね。
0016132人目の素数さん
2005/08/09(火) 19:43:02いくつか日本語訳が出ていると思うよ。
0017132人目の素数さん
2005/08/12(金) 15:36:530018132人目の素数さん
2005/08/12(金) 19:50:213つの山の頂上とする三角形の内角の和が180度にならないことを測量したとかなんとか
ごめん 実はよく知らない
0019132人目の素数さん
2005/08/12(金) 20:37:010020132人目の素数さん
2005/08/13(土) 20:27:31同じ高さで計測しないとだめじゃん。
0021132人目の素数さん
2005/08/17(水) 14:46:01整数論は朝倉書店から高瀬訳で出ているよ。誤差論は以前紀伊国屋から
出ていたが、今は絶版。英訳は出ているが、amazon米の書評を見てみると
ぼろくそにけなしているw
0022132人目の素数さん
2005/08/17(水) 14:52:00002321
2005/08/17(水) 16:15:03√(残差^2/データの数)
ではなく
√[残差^2/(データの数−変数の数)]
であることの理由がわかった。
0024132人目の素数さん
2005/08/19(金) 15:10:560025132人目の素数さん
2005/08/20(土) 00:30:400026132人目の素数さん
2005/08/22(月) 11:55:36ラテン語はわかりやすいよ。数式の導出するときの説明
なんかは、英語の数学書を読むのと大して変わりがない
と思います。序文なんかは読むのが難しいけど・・・
0027132人目の素数さん
2005/08/22(月) 12:51:04Amazonでは見つからなかったけど。。。
0028132人目の素数さん
2005/08/23(火) 10:31:08研究所に出入りしている丸善に聞いたら、「日本語の」案内を持ってきて
くれたよ。丸善に聞いてみな。まだ扱っているかもしれん。
0029132人目の素数さん
2005/08/27(土) 02:25:200030132人目の素数さん
2005/10/05(水) 18:20:01アレ何?ターバン?
ターバンを巻く数学者?
0031132人目の素数さん
2005/11/11(金) 15:30:500032132人目の素数さん
2005/11/11(金) 15:39:56その当時の共通言語がラテン語だったんだね。いまは英語だけど。
だからそのうち英語でない言語が共通言語になるかもしれない。
そうなりゃ面白いな。
0033132人目の素数さん
2005/11/11(金) 16:13:44単なる帽子ですが何か?
>>32
ヨーロッパにおける数学の中核言語は
ラテン語→フランス語→ドイツ語→英語
と変化しております。ガウスはかなり保守的だったせいでラテン語を使ったのでは?
ガウスの時代の中核言語はフランス語でした。ヒルベルトのころにはドイツ語になって
いたようだけど、ドイツがユダヤ人数学者を追放したので、英語に変化しました。
0034132人目の素数さん
2005/11/11(金) 23:24:13信じられん。
0035132人目の素数さん
2005/11/12(土) 23:53:41数学史がちょっとしたブームみたいだし
0036132人目の素数さん
2005/11/13(日) 00:06:590037132人目の素数さん
2005/11/13(日) 00:34:31リーマンの時代あたり(1860年ごろ)からユダヤ人追放あたり(1930年代末)
までくらいがドイツ語の時代でした。言語別論文数の変化などでの判定だと
思いますが。中心はゲッチンゲンとベルリンです。とくに19世紀末には豊か
になったアメリカ合衆国から大量の留学生がドイツに押し寄せています。
当時の先端的なアメリカの数学者はドイツ語で論文を書いています。
たとえば、Mathematical Reviews が出現する以前にはドイツの Jahrbuch
uber die Fortschritte der Mathematik がその役割を演じていました。
数学におけるゼミナール(セミナー)の習慣もドイツでスタートして
います。ガウス以前にはドイツにまともな数学者はおらず、ディリクレ
などもパリに留学しています。19世紀のフランスは数理物理学的な方向
に傾き、純粋数学というものが自立したのはベルリンにおいてでした。
0038132人目の素数さん
2005/11/13(日) 01:21:55全訳するなら『ガロア全集』でしょ、やっぱ。
当然詳しい解説付きでね。
0039132人目の素数さん
2005/11/13(日) 06:49:180040132人目の素数さん
2005/11/13(日) 13:06:14朝倉だか共立から
0041132人目の素数さん
2005/11/13(日) 14:37:54オイラー全集って100巻超えているんでしょう?
どう考えたって無理だよ。
0042132人目の素数さん
2005/11/13(日) 15:14:43>>37の理由でドイツ語の時代って呼ぶのはおかしくないか。
単に狭い学問領域でドイツが先端を行っていただけ。当時アメリカは後進国家だったので、当時のアメリカ人がドイツの雑誌に投稿しているという理由でドイツ語が共通言語と断定するのは賛成できない。
ラテン語やフランス語は政治・文化の両面で共通言語だったでしょ。
結局、ローマ帝国−>ブルボン王朝−>ハプスブルク家−>アメリカ帝国 という政治の中心が移り変わり、それに応じて ラテン>仏語>ドイツ語>英語 となってる、ということだろう。
0043132人目の素数さん
2005/11/13(日) 17:19:23だからさ。>>33を見てよ。
>ヨーロッパにおける数学の中核言語
ってなってるじゃんか。>>37の主張は数学の世界がドイツ語の時代だったってことでしょ?
0044132人目の素数さん
2005/11/13(日) 17:23:58Johann Peter Gustav Lejeune Dirichlet
はもともとベルギーの「Richelet」の出で「Le jeune de Richelet」から出来た名前だそうな。
0045132人目の素数さん
2005/11/13(日) 19:11:56弟子にやらせた事は有名ですね。月沈原では後に
Reidemeisterが結び目の変形の基本操作を確立します。
この人は大変な教養人だったらしく、Wittgensteinの
論理哲学論考を数学科で講義したそうです。
それも学生達の目の前で本のページをバラバラにしてから
それらをトランプのようにシャッフルして
その順番通りにちゃんと筋の通った話をしたという事です。
0046132人目の素数さん
2005/11/14(月) 09:08:38ヴァレリー=マラルメ+ダ・ヴィンチ
ライデマイスター=マラルメ+ガウス
だったりして。
0047132人目の素数さん
2005/11/14(月) 12:17:26察するに
あそこの歴史にも深く関わっているのだろうね。
0048132人目の素数さん
2005/11/14(月) 13:02:47エセ学者を紛れ込まされちゃたまらんな。
0049132人目の素数さん
2005/11/14(月) 13:04:39もとは第三帝国の数学研究所だった。人里離れた場所にあるのは空襲を避けるため!
一方、ライデマイスターはユダヤ人で追放されている。
戦後、再建に貢献したということだろうか?
0050132人目の素数さん
2005/11/14(月) 14:20:13文科省がおれに補助金くれれば、今の研究所をやめて、
1年に一冊づつ翻訳してやるのだが・・・
0051132人目の素数さん
2005/11/14(月) 16:53:53そして京都の北大路あたりに本部を作ってほしいな。
そうだ京都行こう、オイラー全集訳しに
なんてね。
0052132人目の素数さん
2005/11/14(月) 18:14:53高瀬のオイラー訳はまだ読んでいないが、他の翻訳だとちょっと高瀬の
個性が出すぎな気がする。アーベルの論文の翻訳読んで、やけに違和感を感じる
仰々しいことばあったので、何かと思って原典にあたると、ただの、
cela pose(つなみに仏語)だったんで、何これと思った記憶がある。
0053132人目の素数さん
2005/11/15(火) 10:54:180054132人目の素数さん
2005/11/15(火) 19:14:03セラポワ
0055132人目の素数さん
2005/11/25(金) 19:06:18それこそReidemeister torsionの至芸でしょう
0056132人目の素数さん
2005/11/25(金) 19:31:270057132人目の素数さん
2005/11/27(日) 14:31:210058132人目の素数さん
2005/11/28(月) 08:34:03合同式の概念
平方剰余の相互法則の証明
正多角形の作図可能性(体の拡大の概念)
代数学の基本定理の証明
多様体論の先駆(曲率の詳細な研究、ガウス・ボンネの定理、非ユークリッド幾何)
複素関数論の先駆
超幾何微分方程式の研究(解析接続の先駆)
小惑星の軌道計算
それに伴う正規分布の理論、誤差論
電磁気学におけるガウスの定理(ストークスの定理)
0059132人目の素数さん
2005/12/15(木) 11:01:51二次形式(ピタゴラスの定理)は身近で一般に浸透してる分
ごまかしがきかず手強いのだよ。専門性を盾に逃げれないからね。
ガウスが偉いのは逃げてないから。
0060132人目の素数さん
2005/12/17(土) 19:03:160061132人目の素数さん
2005/12/17(土) 21:01:08彼にしては珍しく間違えたと言われている。
0062132人目の素数さん
2005/12/26(月) 00:05:09対数表の作成
素数定理の予想
代数的整数論の先駆(特に二次体)、高次剰余相互則
連立一次方程式の数値解法、
数値積分の理論、
FFTの発明
電磁気における(静的)ポテンシャル論の大枠
表面張力の研究
光学系の解析(ガウス光学)
電信の原理実験
天体観測
非ユークリッド幾何学の発見と理論構成
楕円関数論、モジュラー関数、保型形式論の先駆
特殊関数の理論
代数学の基本定理の数多くの証明(体論的、複素関数論的なものを含む)
二項定理関連
保険数理の開発
位置解析(トポロジーの萌芽)
測地学、地球の子午線の長さの決定
最小自乗法とそれに伴う正規方程式とその数値解法
(代数的)固有値問題のガウスの変形(有理ヘッセンベルグ化)
素数表の作成
円内の格子点の数の理論
ケプラー問題(最密充填)の研究
0064132人目の素数さん
2005/12/26(月) 11:08:00>代数的整数論の先駆(特に二次体)、高次剰余相互則
と
>楕円関数論、モジュラー関数、保型形式論の先駆
(ただし、これ等は発表されなかった)
が真に偉大な業績でその他は(略
0065132人目の素数さん
2005/12/26(月) 11:30:01偉そうにw
0066132人目の素数さん
2005/12/27(火) 16:45:500067132人目の素数さん
2005/12/28(水) 14:52:50オルゴゴゾって、これからどう変わるかわからないけど
いまのところどうってことないんじゃ?
多元のVidalと近いようだが。
さては情報操作だな、142の意図は。
0068132人目の素数さん
2005/12/28(水) 14:53:47オルゴゴゾって、これからどう変わるかわからないけど
いまのところどうってことないんじゃ?
多元のVidalと近いようだが。
さては情報操作だな、142の意図は。
0069132人目の素数さん
2005/12/28(水) 14:55:12オルゴゴゾって、これからどう変わるかわからないけど
いまのところどうってことないんじゃ?
多元のVidalと近いようだが。
さては情報操作だな、142の意図は。
0070132人目の素数さん
2005/12/28(水) 15:07:19二項定理関連
円内の格子点の数の理論
の重要性はご存じないとみえる。
0071132人目の素数さん
2005/12/28(水) 18:11:51今ではエルハルトらによって展開された
多面体内の格子点の理論に発展している。
(ガウスと直接関係あるかはしらないが)
エルハルトの理論は、組合せ論や可換環論における
重要な分野のひとつになっている。
0072132人目の素数さん
2005/12/28(水) 20:30:21http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1135765594
0073132人目の素数さん
2005/12/28(水) 21:16:18評価が高くないのは、やはり業績を公表していなかった事によるんじゃない
だろうか。いったいどれくらいのことを知っていたのかは興味深い。
ただフェルマーの最終定理については無意味な問題と批評して逃げていた
と聞く、彼は本当に最終定理の重要性を理解していなかったのか?
それとも解けない事への口実にしたかったのか?
0074132人目の素数さん
2005/12/28(水) 23:29:16だからこそこれほどの多岐にわたる業績を残せたと。
0075132人目の素数さん
2005/12/29(木) 01:08:02ガウスでも証明はできなかっただろう、問題は
フェルマーを解く過程から紡ぎだされる世界の
重要性を知っていたかどうか。
そしてどこまでフェルマーを捕らえていたのか。
0076132人目の素数さん
2005/12/29(木) 03:27:12後はあぐらをかいて趣味の世界に没頭していればよかったんだね。
0077132人目の素数さん
2005/12/29(木) 04:19:540078132人目の素数さん
2005/12/29(木) 07:41:38ご苦労
0079132人目の素数さん
2005/12/29(木) 14:54:08統一的な手段に興味があったんだろうね。
難解なテクニックを要するような個々の問題には
あまり興味がなかったんだろう。
フェルマーの問題も、そういった「個々の問題」
に写ったんだろうか。
0080132人目の素数さん
2005/12/30(金) 16:02:17天文学だとか出来なかっただろうよ。2年の任期切れでアウトになるからな。
その代わり、楕円関数論とか特殊関数論とかの論文がどんどん量産された
可能性がある。もっとも当時は出版はえらく高いものであり、時間もかかった
んだろうが。
0081132人目の素数さん
2006/01/01(日) 19:23:49測量機器に関する改良もあったとおもう。
0082132人目の素数さん
2006/01/02(月) 02:55:59フェルマー用に用意しなければならない広がりの無い道具立てが
多すぎると直観してたんじゃないかな。
ワイルスの行ったへッケ環の分類はテクニカル&マニアックで
かつモジュラー形式はマニアック過ぎて
代数的整数論どころか数学の僻地だし。
0083132人目の素数さん
2006/01/02(月) 03:10:560084132人目の素数さん
2006/01/02(月) 03:13:12双子素数問題とかにも関心無さそうだよな。あったらなんか嫌だ。
ガウスの業績を見るところによると、
未解決問題(17角形作図や素数の一般式は例外ね)を解こうとするタイプじゃなくて、
自分が発見し、予想したことを証明することのほうに興味があったのでは。
0085132人目の素数さん
2006/01/02(月) 03:14:56ガウスの亡霊降臨?
Gauss氏だったらその天才振りを
このスレで発揮させてくださいよ
0086132人目の素数さん
2006/01/02(月) 03:21:29かつ応用の利かない数学界のマニアック街道だからね。
0087132人目の素数さん
2006/01/02(月) 07:10:16フェルマー予想を解決したんだから、皮肉なものだね。
0088132人目の素数さん
2006/01/02(月) 09:29:080089132人目の素数さん
2006/01/05(木) 04:35:20自然数は高々4平方数の話である。
を解決し、またたしかその表し方の個数を決定したのもガウスだったと思う。
複素2次行列により、四元数との同型も既に得ていた。モジュラー形式との
関係がある。
ガウスは数学者としての性格のみが現代の数学者には見えるようだが、
実際には自然科学者である。彼のロールモデルはアルキメデス、
ニュートン、オイラーなどである。
但し、ニュートンとは異なり化学には手を出さなかった。
0090132人目の素数さん
2006/01/05(木) 04:54:57ちなみに一般多角数問題を解いたのはコーシー。
0091132人目の素数さん
2006/01/05(木) 06:51:430092132人目の素数さん
2006/01/05(木) 14:08:000093132人目の素数さん
2006/01/05(木) 14:12:09それは楕円関数論の一環としてでしょ
0094132人目の素数さん
2006/01/05(木) 14:27:280095132人目の素数さん
2006/01/05(木) 19:58:10ガウスの公式やガウスの方程式とかも聞かない。
「ガウスの定理」なら山ほどあるが。
0096132人目の素数さん
2006/01/05(木) 20:23:41不等式も捜せばあるかもね。
0097132人目の素数さん
2006/01/08(日) 17:35:13これの一寸した精密化がリーマン予想
0098132人目の素数さん
2006/01/14(土) 13:40:37えっ、そうなの?
参考文献頼む。
0099132人目の素数さん
2006/01/29(日) 05:08:21>円内の格子点の理論は、
>今ではエルハルトらによって展開された
>多面体内の格子点の理論に発展している。
>(ガウスと直接関係あるかはしらないが)
>エルハルトの理論は、組合せ論や可換環論における
>重要な分野のひとつになっている。
0100132人目の素数さん
2006/01/29(日) 09:17:40詳しく!
0101132人目の素数さん
2006/01/29(日) 22:31:130102132人目の素数さん
NGNGガウスの残した数学理論は別の人間によって発見されてたよ。
数十年遅れてたかもしれないけどね。
この世に、不世出の天才なんていない。
世の中確率論。
1万年ほど知的生命体を観察すれば、それなりの文明を築き
それなりの科学知識を得る。
0103132人目の素数さん
2006/01/29(日) 23:04:100104132人目の素数さん
2006/01/29(日) 23:11:390105132人目の素数さん
2006/01/29(日) 23:40:46まちがいない。
0106132人目の素数さん
2006/01/30(月) 21:53:22ガウスは、土建屋の後を継いだであろうし、
ラマンジャンの才能を見出す高校の先生が居なければ、彼もインドの
下層の官吏になって税金を集めて暮らしていたかもしれないね。
才能は、それを開花させ、発揮できる為の社会環境が無ければ、けっして
実を結ぶことがない。種があっても、それを巻く畑が無かったり、
畑があっても水分がなければ種は芽を出さずに朽ちてしまう。
0107132人目の素数さん
2006/01/31(火) 09:43:05岡潔には秋月康夫
小平邦彦には弥永昌吉
弥永昌吉には福田赳夫
広中平祐にはZariski
森重文には永田雅宜
0108132人目の素数さん
2006/02/05(日) 08:18:140109132人目の素数さん
2006/02/14(火) 23:56:53そのような環境の重要性が忘れられ、今後において育つべき才能を支え育み
支援しようとする者が出なくなるであろう。本人の才能や努力も重要ながら、
それ以外の部分にも目を向けるべきである。
家庭環境、親族の問題
教育環境、師の存在
同僚の問題、職場環境
社会の風土、民族的宗教的哲学
パトロネージ、奨学資金制度、表彰制度
そのときの時勢、技術発展動向
など。
0110132人目の素数さん
2006/02/18(土) 09:25:480111132人目の素数さん
2006/02/22(水) 12:15:24やはり環境も重要なんだね。 となると、今の教育制度とかをきちんと
見直さないとすごい人は上に上がる前につぶされるということですか。
ガウスとかそういった人は今の教育制度をどんな風に変えたら上に
あがってくるようにできるんだろう。
モーツァルトとかニュートンとかアインシュタインは、↓(スレ)とかそういう普通の人でない人に
該当するらしい。ウイィペディアで検索してもそういうのがでてきた。
ガウスは今の医学からみると普通の人なのか、別な人なのか何なんだろう。
【専門】ADD/ADHD専門スレッド part14【総合】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1139352406/
>>105
ホームレス寸前まで言った人で今のトダイトップより頭のいい人がいた・・
不世出の天才を上に上げないほど勿体無いものはないと思ったよ。
そういう人を考えてあげないと・・
例を1つ1つ処理していけば答えにたどり着けると考えるんだけど
まずガウスが今の世の中に生まれたとしてどんな風な状態にしてあげると
上にあがってこれるんだろう。ガウスの生まれとか知らない。
0112132人目の素数さん
2006/02/22(水) 12:26:290113132人目の素数さん
2006/02/22(水) 14:03:41わかっていると考えるので↓ここのスレで答えがでてない答えを
答えられると思うんだけど
どうやって頭が良い・悪いを判断してますか?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1137687257/
0114132人目の素数さん
2006/02/23(木) 04:29:39しかも、10代のころに立派な業績がある。
0115132人目の素数さん
2006/02/23(木) 04:52:13アーベルの論文をポイ
0116132人目の素数さん
2006/02/23(木) 13:51:200117132人目の素数さん
2006/02/23(木) 15:42:18ソース
0118132人目の素数さん
2006/02/23(木) 16:21:17森重文の誕生日でもある(1951/02/23)。
0119132人目の素数さん
2006/02/23(木) 20:37:160120132人目の素数さん
2006/02/23(木) 21:00:06中身も読まずにポイしちゃったのかな。
コーシーもガロアの論文をどこにしまっておいたか忘れて、
そのうち存在すらも忘れてしまったそうだけど。
フーリエにも渡したみたいだけど、こちらは
フーリエがすぐに死んじゃったそうだから仕方がないか。
0121132人目の素数さん
2006/02/23(木) 21:45:57グロタンディエク
ラマヌジャン
こいつらが天才の典型
0122132人目の素数さん
2006/02/23(木) 23:48:57のがあたりまえらしい。
アインシュタインは、アスペルガだし、 ニュートンとかそう言った人達もそういう
現代で言う名前のつくものに該当してしまうらしい。
そうすると、>>121の三人も現在の医学で彼らの心を診断すると何か病名?
みたいのがつくはずなんだけど、何と言うものがつくんでしょう。
ここの板はそういった精神病理学?みたいなものを知らない人が多いから
わからないかね・・・
0123132人目の素数さん
2006/02/24(金) 00:00:330124132人目の素数さん
2006/02/24(金) 00:11:32病理学というか、サバン症候群とかそういうやつの分類のこと。
0125132人目の素数さん
2006/02/24(金) 03:42:110126132人目の素数さん
2006/02/24(金) 04:21:44ある特定の分野ですごい能力を発揮するんだよな>サバン症候群
数学的天才になれるなら、サバンでもかまわないというやつはいるだろうか。
0127132人目の素数さん
2006/02/24(金) 08:44:12しないんだろうか。そういう記述がみつからないから普通の人
だったのかね・・
【ADD】注意欠陥障害【ADHD】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1112366522/
0128132人目の素数さん
2006/02/24(金) 09:27:04仲田紀夫の本だったか、「意地悪じいさん」って書いてあったなぁ。
ガウスは特に障害はもってなさそうな感じ。
ガロアは問題児だったそうだから、現代でいうと、
なんかの精神病だった可能性もあるかな?
0129132人目の素数さん
2006/02/24(金) 09:56:34凝集した所の差が激しい。よくみる等間隔にしわが走ってる
脳のイメージとはかなり違う。もしかしたら、初めから数学用の脳で
生まれてきたのかもねw
0130132人目の素数さん
2006/02/24(金) 10:03:220131132人目の素数さん
2006/02/24(金) 12:00:17http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1140620976/
こっち着て考えて
0132132人目の素数さん
2006/02/24(金) 13:06:22来日して親日だけど原爆の元凶ともみなされる
概して日本に縁のある人だから。
0133132人目の素数さん
2006/02/24(金) 17:00:11思われるが。
てかアインシュタインの最大の特徴は天才なのに愛嬌のある人ってところだろう
0134132人目の素数さん
2006/02/24(金) 19:58:510135132人目の素数さん
2006/02/24(金) 22:00:06純粋数学を否定するような発言してるから、数学者には受けが悪い。
0136132人目の素数さん
2006/02/25(土) 14:57:00人気で選ばないなら何を基準に選ぶんだろう
0137132人目の素数さん
2006/02/25(土) 16:15:330138132人目の素数さん
2006/02/25(土) 16:27:290139132人目の素数さん
2006/02/25(土) 18:58:180140132人目の素数さん
2006/02/25(土) 19:41:09学者の方がただしくない?
数学者のすごさをどこでみているのかそもそもわからない。
0141132人目の素数さん
2006/02/25(土) 20:46:13一番性格が悪いのはガウスだろう。
時代のはるか先をいっていた大天才だが、完璧な形に
するまで自分の研究成果を公表しなかった。
それはいいが、別の人間が数学の論文を発表すると
「そんなことは自分がとっくの昔に発見してたよ」
と神の高みからのような発言で周囲を凍らせていた。
ボヤイ、ロバチェフスキーの非ユークリッド幾何学の
研究に対しては「よく蜂の巣をつっつくようなマネが
できるね。そんなことは前から知っていたがね」とか
アーベルの楕円関数論の論文に対して「自分が30年
前に書いた未完成論文を記号の選び方までそっくり
そのままコピーしたかのようだ。あ、誤解の無いように
言っとくがこの論文のことは私は誰にも話してないよ」
とか言った話は有名。
0142132人目の素数さん
2006/02/25(土) 22:07:06となると、ADDとか何かそう言ったものに判定されたりしないんだろうか。
すごい人で普通の人と同じ行動をとってる人はいないらしい。
ガウスも変わった人にそれを読むと当たるんだろう。
アインシュタインはADD?だし、ニュートンかモツァルトはサバンだった。
ガウスは一体何なのか
0143132人目の素数さん
2006/02/25(土) 22:08:46それで時々本当に本人がそう思い込んでいる時がある。
はじめてみたものなのに過去に見たことあると言う風に思
う人がいる。 そういう人はそういうことを策略なしで
本気で言っている
0144132人目の素数さん
2006/02/25(土) 22:11:44http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1139352406/
0145132人目の素数さん
2006/02/25(土) 22:13:43http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1073264166/
0146132人目の素数さん
2006/02/25(土) 22:36:36まあ典型的高知能にありがちな嫌味ったらしさじゃないか
0147132人目の素数さん
2006/02/26(日) 03:14:48後妻が悪妻だったとか、息子が反抗的だったとか
測量事業で下らない計算山ほどこなさにゃならなかったとか
(なんかここら辺今のサラリーマン親父と大して変わらんなw)
数学日記に「こんな暮らししてるなら死んだ方がマシ」てな
走り書きがあったとか言うじゃないか
その上自分が発見したことは間違いなく重大な真理なのに、周囲が馬鹿ばっかで
誰もわかっちゃくれない、て状況なら性格が悪くなったりもするだろうさ
だからリーマンなんかが出てきた時にはようやく俺の跡を継ぐ者が出てきたか、と
安心して喜べたんじゃないの
0148132人目の素数さん
2006/02/26(日) 06:39:48ニュートンも性格悪かったらしいね。協会では、すごくわがままだったらしい。
オイラーなんかは、上の人から若い人まで、色々と親交があって、
性格はよさそうなイメージがあるなぁ。
0149132人目の素数さん
2006/02/26(日) 16:01:220150132人目の素数さん
2006/02/26(日) 17:03:09判定したんだろう。
0151132人目の素数さん
2006/02/26(日) 22:41:19ベルヌーイ×オイラー
オイラー×ラグランジュ
ハァハァ…
0152132人目の素数さん
2006/02/26(日) 22:43:150153132人目の素数さん
2006/02/27(月) 11:04:19バイセクシュアルっぽいホモは女だって普通に抱けるよ。
0154132人目の素数さん
2006/02/27(月) 21:38:520155132人目の素数さん
2006/02/28(火) 04:36:010156132人目の素数さん
2006/02/28(火) 08:45:56欧州は大量に戦争していたから、人とか考える文化が育ってなかっただけか、
ADDとかにあてはまり相手の感情を読む力が普通の人より低くて性格悪い
行動をとっていたか。
変な行動取っていると当てはまる場合はかなりある。
0157GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/02/28(火) 08:48:35■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています