>>647まずは一番だけ。この問題は図示することが不可欠。
解説を読みながら、手元にf(x)のグラフを図示してください。
場合分けは二つ。
�@)-1≦x≦2のときf(x)=-(x+1)(x-2)+x=-x^2+2x+2=-(x-1)^2+3
グラフを考えて、x=1のとき最大値3をとる
         x=-1のとき-1を、x=2のとき2をとる
�A)x≦-1,2≦xのときf(x)=(x+1)(x-2)+x=x^2-2 
グラフを考えて、x=-1のとき-1を、x=2のとき2をとる

x=-1,x=2で交わる二つの関数�@)�A)を図示し、それぞれ有効な範囲を太線で表示する
それが問題の関数f(x)である
あとは、x軸に平行な直線y=aをそのグラフに引いて、f(x)との交点の数を数えて、それにより場合分けする。
答え)a=-1のとき直線y=aと関数f(x)の交点は一つだからf(x)=aの実数解は1つ
   -1≦a<2のとき直線とf(x)の交点は二つだから実数解は2つ
   a=2のとき 実数解は3つ
   2≦a<3のとき 実数解は4つ
   a=3のとき 実数解は3つ
   3≦aのとき 実数解は2つ  ・・・のはず
図示さえできれば二番も同じように考えられます。座標(0,2)を通る直線とf(x)の交点で考えてください。
がんばってください。