二次元直交座標XY座標でx、yが整数のものの集合Sを考える。
遷移R,L,U,Dを各々(x+1、y)、(x−1、y)、(x、y+1)、(x、y−1)
へ移動する操作とする。Sの任意の点に対して遷移R,L,U,Dが適用される
確率をPr,Pl,Pu,Pd(各々非負で総和は1)とする。
この時(0,0)から10回の遷移の後に(0,0)に戻る確率を求めよ。

という問題なんですが立式までは普通にできたんですが
まとめることができません。何か二項分布の特徴を使うと思うのですが
どのように解けばいいのでしょうか?
お願いします